2001/08/11 - 2001/08/13
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martinさん
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バイロイトへやって来ました。今回は「パルジファル」のみです。少し心配なのは労働組合の貸し切り日なので、第一幕終了後の大拍手は避けられないでしょう。
同じ演出を97年にも観ていますが、指揮はシノーポリでした。今回は若手のホープ、ドイツの星ティーレマンです。歌手陣もほとんど入れ替わっています。
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- タクシー
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- ルフトハンザドイツ航空
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フランクフルト、ニュルンベルクを経由してバイロイトへ深夜に着きました。
ホテルは前回と同じラマダホテルResidenzschlossバイロイトです。
翌朝街の中を散歩しました。
ここは1748年にフリードリヒ大王の妹ヴィルヘルミーネが作った辺境泊歌劇場です。 -
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劇場内部です。
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ヴァンフリート荘です。
ワーグナーに関する資料がたくさんあります。 -
正面の像はワーグナーのパトロン、ルートヴィヒ二世です。
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裏庭です。
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ここにワーグナー夫妻の墓があります。
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ホテルの斜め前が市立墓地です。
ここには有名な音楽関係者のお墓がいくつかあります。
これはリストの墓です。 -
リストはワーグナー夫人コジマのお父さんです。
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ハンス・リヒター
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これはワーグナー夫妻以外のワーグナー家のお墓です。
家単位の墓というのは、ドイツでは珍しいと思います。 -
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マリア・ミュラー
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祝祭劇場です。
街外れの丘の上にあります。
ワグネリアンと呼ばれる、ワグナーファンの聖地です。 -
観光客も記念写真を撮りに来ます。
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私も一枚。
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劇場バルコニー前です。
開演前にバルコニーに地元有志がファンファーレを演奏します。
今日は貸し切り日なので服装は地味です。 -
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コジマ・ワーグナー
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休憩時間です。
バルコニーの扉が開いています。
誰でも出入りできます。 -
劇場内部です。
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今日の公演はやはり通常の公演とは違う(ほとんどは観客に由来します)雰囲気でした。
しかし、バイロイトの独特な体験は無二のものです。
演奏も前回のシノーポリより感銘を受けました。 -
当日のチケットです。
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座席表です。
通路がありません。
中央の座席の人は早めに席に着くのがエチケットです。
座席は木製でクッションはありません。
貸し座布団が用意されています。 -
今日のメンバー表です。
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今年の公式プログラムです。
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