2010/03/30 - 2010/03/31
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rosatoさん
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もうすぐ春がやってくる盛岡を一足も二足も先に訪ねました。
去年の秋に訪れた時に月に1日の定休日にあたってしまい、行けなかった『光原社』に行くことができました。
盛岡はもっとゆっくりゆっくり街歩きしたい街です。
- 交通手段
- 自家用車
-
岩手銀行中ノ橋支店
明治44年に盛岡銀行本店(昭和35年に行名改称により岩手銀行となる)として3年の歳月をかけ完成した、レンガ造りの洋館です。
平成6年に国の重要文化財に指定されました -
朝、長野を出て盛岡に到着したのは、7時か8時頃。
ホテルは『ダイワロイネットホテル盛岡』
去年できたばかりのホテルなのでまだ新しさを感じられました。
ホテルのロビーも明るく、フロントの女性も感じよくテキパキとしています。 -
今回は『楽天トラベル』から
『禁煙 リラックスルーム 20平米 フットマッサージャー付き★朝食バイキングサービス』(9300円税・サービス料込み・駐車場代金別1000円)
この駐車場代というのは気になるところですが、ホテルの感じ、部屋の感じなどから満足できる金額です。
リラックスルームというだけあって、フットマッサージャー付きです。
ベットのマットが『低反発マット』で心地よい眠りがとれました。 -
さすが雪国!
靴を乾かせます。 -
手作り感たっぷりのレディースセットをもらいました。
-
左端の”足袋靴下”はフットマッサージャー用のようです。
-
枕を『肩楽寝枕』に替えてもらいました。
この枕はすごい!肩口までしっかりおさえられて、
首が安定してとても寝心地がいいです。
この枕欲しい〜。 -
ホテルのすぐ裏にある『食道園』へ。
去年はランチタイムに行ったけど、今回は夕飯として行きました。
値段だけのことだけをいえば、ランチタイムの方が
お得ですね(当たり前ですが) -
カルビ。
盛岡流のすき焼きのように生卵をつけてる食べ方は
私は苦手です。
お肉とタレの相性はさすがです。
白飯がすすみます。 -
”しめ”は冷麺(850円)ですね。
今回の辛さは『辛(普通に辛さの2倍)』にしてみました。もう少し辛くてもいいかな?
次の辛さが『特辛(普通の辛さの4倍)』になるので、迷います。3倍はできないのかな??? -
朝食はバイキング形式です。
県内産の食材をふんだんに使った朝食はどれもおいしかったです。
白飯のほかにおかゆもありました。 -
『石割桜』
盛岡地方裁判所の玄関前にある桜です。
盛岡市民の自慢の一つだそうです。
何度かテレビや雑誌で見たことはありますが、実際見てみると、岩の大きさに驚きます。
直径約13.5mもある巨大な花崗岩の間にこんなに大きな桜の幹が枯れもせず360年も育ってるなんて。 -
桜の種類は『エドヒガンザクラ』
もともとは南部藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ明治初期には『桜雲石』と呼ばれていたようです。こちらのほうが情緒ある呼び名だとおもうのですが・・・。 -
4月中〜下旬頃には桜も開き、多くの観光客がおとずれるんでしょうね〜。
蕾はまだまだ固く、満開の様子はこのパネル板でしか見られませんでした。
満開の時を想像しただけで、心がす〜とするようでした。 -
岩手県公会堂
岩手県庁の隣にある1927年開館した洋館です。
一部会議室などをテナントルームにしています。
新渡戸稲造が帰郷時に利用していたことが有名なフランス『公会堂多賀』が開館当初から入居しているそうです。次回はぜひ訪れたいです。 -
期間限定のお店『内丸茶房』
公会堂1階に若者の就業体験として毎月1回オープンしていたカフェが、期間限定(平成24年3月末)でオープンしたそうです。
入り口のメニューを撮っただけですが、結構本格的みたいです。 -
『petite foret』
盛岡に行ったらぜひ行きたかったパン屋さん。
店内に入ったらぷ〜んと小麦のいい香りが・・・。
期待通りのおいしいパンばかりでした。 -
お店の外観
地元の人でなければちょっと余所見していたら、通りすぎちゃうかも。 -
北ホテル 1階にある『北の光原社』
小さいお店ですが、素敵なお店でした。
光原社の支店といったところでしょうか? -
その向い側にある『かわとく壱番館』
岩手県というか北東北の物産が揃うお店です。
伝統工芸品から食品まですごい品揃えです。 -
県観光物産館的です。
時間がない時などこのお店に来ればお友達へ、自分へのお土産も見つかることまちがいなし♪ -
名前に惹かれ買った『日本一の村のチーズオムレット』
私が買ったらこんな状態になりました。
最後の1個?
開店直後だったからもしかして前日の残り???
正直に作っているんだな〜と感じるやさしいおいしさのオムレットでした。
岩手県滝沢村は日本一人口の多い村だそうです。
村内で収穫された別添えの”山ぶどうのソース”をかけていただきます。 -
北上市 トロイカのチーズケーキ
私の中で今のところチーズケーキ部門で暫定1位の
『トロイカ』のチーズケーキ
北上市までいかなくても、ここで買えるなんて! -
光原社
岩手県といえば宮沢賢治、宮沢賢治と言えば、光原社と私の中ではそういう図式になっていました。
お店の外観が見えてきた瞬間から心わくわくしてきました。 -
大正13年に”注文の多い料理店”の出版と同時に宮沢賢治が名付けた『光原社』
光原社・・・。どういう意味なんだろう???
光の原っぱ? -
中庭にあるプレート
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宮沢賢治 イーハトーブ童話 注文の多い料理店 出版の地
と刻まれている石碑 -
中庭の塀には宮沢賢治の作品がかかれています。
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中庭を抜けると北上川が見えます。
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外国にいるような感じになります
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可否館
こちらは喫茶店です。 -
ゑげれす館
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中庭と建物の調和がとれてる素敵な空間です。
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中庭から表側の出られる通路
日本のような外国のような感じです。 -
光原社の向い側にある『モーリオ』
モーリオとは、『盛岡』という意味の『エスペラント語』だそうです。 -
店内は盛岡の”わんこそばのそば(乾麺)”や”くるみのクッキー”、使い勝手のよさそうな調理道具などを販売しています。
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『岩手 楡の木パン皿』
ひと目で気に入り買ったパン皿です。 -
いーはとーぶアベニュー
この通りに光原社があります。
『イーハトーブ』は宮沢賢治が考えた造語という説もありますが、『エスペラント語』(人口造語)で、『岩手』をさしているとの説もあります。 -
いーはとーぶアベニュー材木町の通りは
賢治の童話の世界観をあらわしたモニュメントがありこれもそのひとつです。 -
『ベッカライベルク』
いーはとーぶアベニュー材木町通りにあるパン屋さん
天然酵母のおいしいパンがありました。
ベーグルもおいしく、クリームチーズのベーグルを注文したらその場でぬってくれました。
もっちもちのおいし〜いベーグルでした。 -
岩手山
北上中らしきの白鳥がいっぱい
また、違う季節に訪れたい盛岡でした。
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