2009/06/14 - 2009/06/16
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鹿せんべいさん
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「スペインのフライパン」とも呼ばれる、暑い暑いセビージャを後にし、一路グラナダへ。
バスに揺られること約2時間、グラナダ郊外にある結構立派なバスターミナルに到着。
アルハンブラ宮殿に加え、バスで1時間ほどのところにあるモンテフリオという村も訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビージャからバスに揺られること約2時間、グラナダ、到着。
セビージャのそれとは比べ物にならないくらい立派なバスターミナルです。 -
バスターミナルは中心部から約5キロ離れてます。
バスに乗って中心部へGO!
ICカード式の回数券を買いました。
デポジット式になっていて、カードを返せばお金が戻ってくる模様。
バスの運転手さんも土地勘のない観光客が乗って多数乗ってるのはわかってるので、ホテルが集まる中心部の停留所で「ここが中心部だよー!」と車内に叫んでくれます。 -
宿の近くの広場に到着。
セビージャほど暑くないです。
宿に荷物を置いたのち、さっそく市内探検へ。 -
まずはアルハンブラ、ということで、丘をのぼるアルハンブラバスに乗ります。歩いても行ける距離ではありますが、結構な山登りですのでバスで。
多くの人が訪れる、世界的なアルハンブラなのにバスがやけに小さいなと思いましたが、乗ってみてわかりました。道幅が狭いのです。でっかいバスは通れません。 -
アルハンブラ到着。
宮殿内部は翌日10:00に予約しているので、この日は下見がてら宮殿以外を見て周ります。 -
ここが入場口のようです。ここから先はまた明日。
-
ネットで予約してるひとは、予約してる日にこの機械にクレジットカードをつっこむと入場券を手に出来ます。
私は明日〜。 -
緑が多くて散歩するにゃいいところです。
-
ちゃんと表札もあります。
-
その後ブラブラしたのち、陽も傾いてきたので宮殿の南側のアルバイシンという地区へ。
ここからは宮殿を一望できます。観光客も多いです。
サン・ニコラス展望台というみたいです。 -
どんどんあたりが暗くなってきました。
ライトアップ目当てに、観光客もどんどん増えて来ます。
でも、日本みたいにうっとうしい三脚かついだ重装備のカメラオヤジはいません。 -
「ええ眺めやなー」とたたずんでいるうちに、気が付きゃ真っ暗。
ライトアップとてもキレイ!
でも風がキツイ!
観光客のみなさんも一生懸命写真撮ってますが、コンデジではつらそうです。
で、景色に夢中になってたらすでに終バスは行ってしまいました・・・
仕方なく夜のアルバイシンを歩いて丘を下ることに。 -
夜10:00ごろのアルバイシン。
個人的にはこういう静かな旧市街の雰囲気は大好きですが、ただここはスペインだということを忘れてはいけません。
必要以上にビビることはないですが、一人歩きは充分注意する必要はありそうです。 -
ひっそりした夜のアルバイシン。
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夜のアルバイシン。いい雰囲気です。
こういう静かな旧市街を歩くとヨーロッパに来たなあって気がします。 -
地元の人たち、そして犬たちが集ってます。
日常の風景ですね。 -
下ってきた道を振り返ってみます。
治安がどうこう言われてるアルバイシンでしたが、なかなか画になる町ですよ。 -
繁華街まで降りてきました。
夜は大通りがこんな感じに。 -
あくる朝、宮殿内部見学のため、再びアルハンブラへ。
-
昨日見た黄色い機械にクレジットカードをつっこんで、入場券ゲット。
-
朝9時前ですが、みなさんまずは朝ごはんのようです。
大繁盛してました。 -
ゲートの内部に入ると、立派な庭園が。
手入れがタイヘンやと思う。 -
鳥がとても多いです。
フン爆弾に要注意! -
宮殿内部への入り口です。
この人たちは9:30入場なんですが、15分前にはこのひとだかり。私は10:00入場。
それまで他を見て周ります。 -
アルカサバというエリアに入ります。コンビニのレジみたいにチケットのバーコードを「ピッ」。
一度出ちゃうと再入場は不可のようです。 -
塔に登ります。
どんな景色が眺めるのか、ワクワク! -
「おおー!」ってかんじの絶景。
前日の夜、宮殿を眺めたアルバイシン地区を一望。 -
こちらは街の中心部。
それにしてもいい天気です。 -
これは大聖堂。
ここはスゴイ行列で入る気になれなかった・・・ -
アルカサバ。
いかにも遺跡っぽい。 -
そうこうしてるうちに、いい時間になったので宮殿内部の入り口へ。
20分前に行ったら一番乗りでした。
実は宿のチェックアウトまで2時間なので、あんまりノンビリ見てられないのです・・・。2時間で見て、そして帰らなきゃ。 -
時間が来たので中へ。
レリーフなど、仕事が細かいですなあ。 -
美しいタイル画。
-
ガイドブック等でよく見るアングル。
でも水が汚いなあ・・・ -
これ彫ったひと、無条件で尊敬します。
すげー。 -
ほんとすごい。
でも日本人観光客のオバチャンがうるさい・・・
感動するのはわかるけどさ。
オバチャンって声が高いから響く響く。 -
テラスから絶景が望めます。
-
見るもの見たし、宿に帰ります。
駆け足だったけども、よかったです! -
宿を出て、バスターミナルへ。
モンテフリオと言う白い村へ向かいます。
バスで1時間ほどのところですが、なかなかの僻地のようです。 -
このような掲示板もあり、わかりやすいですねー。
切符売り場も多いし、ほんとセヴィージャとは大違い。 -
モンテフリオ到着!
想像していたより整備されてました。
というより、ただいま整備中ってかんじ。
どうやら観光地として売り出したいみたい。
いい街なんで、充分観光資源になると思います。
アクセスさえよければ・・・ -
日差しはとってもキツイですが、同時にとっても乾燥してます。
避暑地としてはいいのではないでしょうか。
でも坂だらけ・・・
荷物小さくてよかった・・・ -
山間部にぽつんとたたずむ村なので、やはり坂が多いです。
バス停から荷物をゴロゴロ引いて、宿までひたすら登りました。つかれた・・・
宿の人は英語はできないけど、とても親切でした。
エアコンはないけど、乾燥してるので涼しいです。
そりゃ村の名前がモンテフリオ=「寒い山」っていうんですから、涼しいのもうなずけます。 -
展望台もあります。
新しくて、「最近作ったんです!」ってかんじ。 -
こんな立派な展望台を作ったんだから、もっと人が来てくれるといいですね。
ほんと絶景ですよ。
田舎好きにはたまりません。 -
青い空と白い雲に映えるモンテフリオ村。
そしてはるか彼方までオリーブ畑が広がります。 -
青空に映える村。
-
何回もシャッターを切ってしまいます。
ああ、美しい・・・ -
村を散策。
-
村の教会です。中には入れず。
-
こっちの方々って、ほんとお花が好きです。
これがまた白い壁に映えるんですよね。 -
あの崖の上の城(?)を目指します。
-
狭い路地を登って行きます。
白いだけじゃなく、青や緑もあって上からみるより楽しいです。 -
崖の真下まで登りましたが、未整備なので入れないとのこと。
残念。 -
村の南側の展望台。
こっちがメインの村の入り口みたい。案内板があります。 -
スペイン語、英語、フランス語の次になぜか日本語が!
-
崖の上のこの建物は教会跡だそうです。
何やら工事してたので、登れるようにするんでしょう。 -
こちらはエンカルナシオン教会。
もともとはイスラムのモスクだったものをキリスト教の教会に改装したらしいです。 -
夜、部屋からの眺め。
1日歩き回りましたが、いい村でした。
他にもアンダルシアには白い村が多数ありますが、ここに来てほんとによかったです。
お店などは数えるほどしかありませんけどね。 -
あくる日、朝9:30発のバスでグラナダへ戻ってきました。
が、実際バスが来たのは9:50くらい。
待ってる人が私ひとりだったので、「ホンマにバス来るんやろか・・・」と不安にはなりましたが、無事グラナダへ。 -
バスターミナルからバスでグラナダ空港に。
バルセロナまで飛びます。さらば灼熱のアンダルシア・・・
フライトまで時間があったので、市街に出て時間をつぶそうかとも思いましたが、荷物を引いてウロウロするのもシンドイので、エアコンの効いた空港で一眠り。
歩き回った昨日の疲れが残りまくってます・・・
バルセロナで一泊後、次はクロアチアへ向かいます!
ドヴロブニク編へつづく
http://4travel.jp/traveler/shikasenbei/album/10436139/
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