2010/03/27 - 2010/03/29
24339位(同エリア30184件中)
がーたんさん
ついにやってきました、最終目的地・台北。
【為替レート】
1NT㌦=2.95円(クレジットカードによるキャッシング)
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香港12:45発TG600で台北に向かいます。久しぶりのタイ航空。いい雰囲気の機内です。男性クルーの人はとてもよく気を遣ってくれて好印象。「ニホンゴ」と言って日本の新聞を頼んでもいないのに持ってきてくれました。やっぱりニッポンジンってわかるのね〜。にしても日本発着便でもないのに日本語の新聞を搭載しているなんて素晴らしい。機内食はボックスに入っていました。これでもかぁ〜ってぐらいの海老です。
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香港−台北間は1時間半。羽田−神戸ぐらいでしょうか。あっと言う間に到着。今晩のお宿が復興南路にあるため、長榮バスを利用。チケットカウンターは来る度に応対が丁寧になる気がします。発車時間とバス停の番号も表示されています。以前はチョコチョコ確認をしていないと、いつの間にか行っちゃってたなんてことがありましたからね〜。市内へは140NT?。長榮バスは右側が1列シートで余裕があります。ちなみにチケットカウンターの手前に両替する窓口があります。この日のレートは5000円=1679NT?で、そこからら30NT?手数料が引かれますのでご注意を。
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今日のお宿は碧瑶大飯店。JTBで7800円でした。フロントには日本語を話せる女性がいます。改装したてなのかロビーは今風な感じ。しかし廊下は狭いし、お部屋もこの通り手狭です。ドアを開けたらベッドですから、廊下の話し声などはモロに聞こえてきます。騒音に敏感な方にはお勧めしません。それとエレベーターが1基しかないため、ツアー客が到着すると、全員上がりきるまで、ロビーでかなり待たされて、これはには参りました。
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それでもインターネットはタダだし、2階にはミニキッチンやランドリー室もあります。洗濯機や乾燥機は無料で夜の10時まで使えますよ。しっかりここで洗濯しました。
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小腹もすいたので、洗濯機を回している間に近所のセブンイレブンでおにぎり?太巻き?を買ってきました。ここで初めて知りましたが、2010年の4月からセブンイレブンの電子マネーと台北の交通カードが合体するそうです。ということはついに「オープンちゃん」の「ヨーヨーカー」が登場するわけやね。
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後日、日本に帰って来て調べたら、既に売り出し中!ほっしぃ〜〜。でも、今度行った時にはもうないんだろうなぁぁぁぁぁ。って、ここまで読んで、「オープンちゃん」を御存知ない?ない?なんてことはないですよね?セブンイレブンのキャラです。そういう初心者の方のために、今度は日本向けのサイトもオープンちゃんするそうですから、チェックしてみて下さい。
http://www.open-chan.com/ -
どっぷり夜になって、周囲を散策し始めます。そごうデパートのある忠孝復興までは10分ちょいで歩けます。そのまま忠孝敦化まで歩いて、誠品書店へ。日本語の学習書籍が充実しています。何人もの人が立ち&座り読みしていました。パラパラめくっていたら、「動物園に行った時に覚えておくと便利な表現」みたいなページに「この動物に乗ってもいいですか?」とあるじゃないですか。なぜかツボにはまり笑ってしまった。動物園なんてそうしょっちゅう行くもんじゃないけど、いまだかつて、そんなセリフを吐いた事ありません。世間一般ではごく当たり前の会話ですか??そんなこんなで時間がつぶれて、晩御飯はホテル近くでテイクアウト。「王記府城肉粽」で「肉粽」を一つ。一つで正解でした。具だくさんで美味しいけど腹にたまります。タレがかかっていますが、足らない人用に小袋に入ったタレをもらう事も可能です。デザートは「永興堂」の胡麻汁粉(50NT?)と亀ゼリー(90NT?)です。
このホテル、寝間着がなかったんですね〜。まぁいいや、おやすみなさーい。 -
一応朝食付きです。目玉焼きがタッパーの中に幾重にも重なって置かれている構図は圧巻です。そのあと荷物をフロントに預けて散策に出かけます。
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そごうデパートでは「日本物産展」のようなものをしていました。知ってるお店も出ていましたが、なぜか「いかめし」コーナーに列が出来ています。「いかめし」っていつから日本を代表するような食いモンになったんでしょうかね??SOGO復興館の最上階にはなぜか日本庭園があります。
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お昼も近くなってきたので、台北ナビで見た「庄頭豆花担」という豆花の店に行ってみる事にしました。市民大道という大通りに面しているお店です。この店は黒豆花があります。勿論それにしましたよ。あとは好きなものをトッピングするだけです。トッピングの具が一番高い値段が、豆花の値段になるらしいです。だいたい40〜50元あれば大丈夫でしょう。自分はイモ系3種類を入れてもらって50元でした。
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その店の前から市民大道を横断した所に「鍋貼」と呼ばれる焼き餃子さんがあって、昼時だからか、店頭でバンバンバンバン焼いています。またそれがどんどん売れていくのです。ちょっと美味しそう、ってことで食べてみました。店内に入ると注文用紙をくれるので、それに個数を書いて渡せばOKです。ここで勘違いをしてしまった…。日本のラーメン屋で餃子を注文すると一皿6個みたいな感じで出てきますよね?だから「餃子ひとつね〜」と言えばいいのですが、でもここは1個単位で注文するので、「1」しか書かないと、ホントに1個しか来ません。注文用紙を受け取った人も、コイツは何を考えてるんだ??と思ったことでしょう。店内の入り口にはさまざまな調味料が並んでいますので、お好きなよーに、混ぜ混ぜしてお召し上がりください。ちなみにあとで調べてわかりましたが、このお店の名前は「八方雲集」と言って、台湾全土で300店舗以上展開しているチェーン店だそうです。どこかの街角で見つけたらチャレンジしてみて下さい。
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その店の前からタクシーをつかまえて、ホテルに寄ってもらって荷物を取って、再びそのタクシーで今日のお宿に向かいました。以前から気になっているホテルがありまして、そこはダブルベッドしかないという怪しげなホテルで、ちょっとお値段もします。んが、友達同士でダブルとはいかないので、一人旅を口実に泊まる事にしました。中山駅の真上にある「THE Tango HOTEL NanShi」です。1万円以上はしますが、直接ホテルのHPから予約をした方が安いようです。今回予約した部屋は窓がある「Junior King」で3600NT?。タクシーの運ちゃんはこのホテルを知らないのか、中山駅のうーーーんと先まで行ってしまいました。で、結局戻るハメになったのですが、こういう時って、タクシーのメーター、止めて欲しいです。そっちのミスなのに、なんで余分に払わされるんでしょうかね??まぁ確かにショップが連なっている中に入口があるため、ぱっと見ただけではわかりにくいでしょうけど。期待のお部屋はどうでしょう。決して広くはないですが、落ち着いていていい感じです。サラウンドスピーカもあったりして、お部屋に置いてあるCDをかけると、いい感じで鳴っています。窓の外はお庭を模してありますが、ハッキリ言ってお向かいはマンションか何かの廊下です。このホテルはさっきのスピーカにしてもそうですが備品類がすごい!白く光っている四角い箱が最初何だか分かりませんでした。思っきし開けたら、電子レンジだぁ〜。中国茶を飲む為の茶器もいい感じです。
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バスルームも機能的にまとまっています。トイレはウォシュレット!ただこの洗面台は水がはねまくって使いにくいかも。ちなみにお風呂でTVが見れます。音楽も聞けます。浴槽はジャグジーができます。さらに7色に光ります。光った時は何故か笑ってしまった…。
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あまりにステキ過ぎて、アレいじったり、コレいじったりしていたらすっかり夜です。そこで買いたいCDもあったので西門へ。たまたま紅楼の前を通りかかったら何かイベントをやっていたので覗いてみました。どうやら創建100年を記念したパネル展のようです。これって日本人の設計によるものなんですね。日本語の解説を読んでいたのに、係のおじさんは簡体字のパンフレットをくれます。台湾では大陸顔に見えるんでしょうか…。以前行ったCD屋はもとの所にはなく、ってか西門って全くCD屋がなくなったんでしょうか?全然見かけません。
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けっこうぐったりしてホテルに戻ると9時を過ぎています。夕食を食べるにもホテルの前の三越のフードコートもおしまいだし、だからと言っていまさら出かける気もしないし。ってことで、チェックインの時に何故か貰ったミスドの引換券でドーナツを貰ってきて、お隣の台北牛乳大王でパパイヤミルクを買って戻ってきました。大王ではさっと日本語メニューを出してくれました。ここでは日本人だと認識してくれたようです。とりあえずあとは7色のお風呂に入って寝ます。おやすみなさい。
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朝食です。夕べ、あまり食べていなかったのでしっかりいただきました。
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これで台北ともお別れ。台北駅からバスで空港に向かいます。で、驚いたのがバスターミナル!めちゃ綺麗に生まれ変わっています。すごい!また空港までのバスにはトイレが付くようになったんですね〜。すごい!
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これで5都市をめぐる駆け足の旅もおしまいです。上海経由で日本に帰ります。そのため上海は1泊だけします。そういう場合、預ける荷物は台北から関空まで直接持って行ってくれんるんですね。それを知っていれば必要なものだけ持ち込みのカバンに入れておくんだったと後悔しました。十何時間しかしないのに重いスーツケースをガラガラ引くのはね〜〜。でも、いまさらここでスーツケースを開けて荷物の入れ替えをする勇気はありません。台北のチェックインカウンター横では、預ける荷物がベルトコンベヤーに乗って流れていく様子がモニターに写し出されていました。ちなみにこれは第2ターミナルです。
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ちょっとお腹がすいたので、航空会社のラウンジがある階に何故かある屋台風の店で昼御飯です。客の殆どが日本人で、出来上がりを知らせる番号はカタコトの日本語で叫んでいます。勿論価格は空港価格。お味はイマイチ。ごめんなさい。ってことで、サヨナラ・タイペイ。。。もしかしたらまだつづくかも。
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この旅行記へのコメント (2)
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- shimobellyさん 2010/04/10 17:21:53
- はじめましてー
- 私も先日台北旅行に行って来たところです^^
空港飯、なんであんなに美味しくないのでしょう・・・そして空港価格・・・
最後の台湾飯、美味しい物が食べたかったです〜。
- がーたんさん からの返信 2010/04/10 20:28:27
- RE: はじめましてー
- shimobellyさん
初カキコ、ありがとうございます。
ご家族で行かれたのですね〜。ご苦労さまでした。
そうですね、街中は安くて美味いものが多いので、空港のアレは、どうすりゃ〜あの味になるんだ??ってな感じですね。
私もshimobellyさん旅行記を拝見させていただきました。
見たら見たで、また行きたくなってしまいました。
九份まで180元という定額タクシーの件、初めて知りました。
今度チャレンジしてみたいと思います。
また遊びにきて下さいね。ありがとうございました。
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