2010/03/18 - 2010/03/18
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マキタン2さん
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吉備津神社(きびつじんじゃ)は、岡山県岡山市北区にある神社である。式内社(名神大)、備中国一宮および吉備総鎮守で、旧社格は官幣中社。
備中国と備前国の境にある吉備中山の北西の麓に北面して鎮座する。元々は吉備国の総鎮守であったが、吉備国が三国に分割されたときには備中国の一宮となり、備前国・備後国に分霊が勧請されて各国の一宮となっている。なお備前国一宮の吉備津彦神社は同じ吉備中山の北東側麓にある。
社伝によれば、吉備津彦は吉備中山の麓に茅葺宮を造って住み、281歳で亡くなって中山山頂に葬られた。吉備津彦の5代の子孫の加夜臣奈留美命が茅葺宮に社殿を造営して吉備津彦を祀ったのが当社の始まりと伝える。
古代には朝廷からの篤い崇敬を受けた。中世には武家の崇敬を受け、たびたび社殿の修復や社領の寄進があった。現在ある比翼入母屋造の社殿は足利義満が造営したもので、国宝になっている。(本殿と拝殿の修繕は平成20年(2008年)9月末終了。10月4日正遷座祭執行。)
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
吉備津神社については・・
http://kibitujinja.com/index.html
古建築専門用語辞典・国宝については・・(参考までに)
http://www.asahi-net.or.jp/~KV3H-TDKR/kokuhou-jpeg/kokuhou-mokuji.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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本殿の大きさは桁行き48尺3寸(約14.6m)、梁間58尺3寸6分(約17.7m)、棟高(土台下端から箱棟上端まで)39尺6寸(約12m)、建坪 78坪3強(約255?)の大建築であり、京都の八坂神社につぐ大きさがあり、また出雲大社の約2倍以上の広さがある。
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白漆喰で築いた亀腹の上に北面して立つ一重の神殿で、軸部の柱は径1尺6寸(約48?)の円柱で高さ20尺(約6m)のアスナロウと云われる材を内外あわせて68本使っている。
入母屋の千鳥破風を前後に二つ並べ同じ高さの棟で結び桧皮で葺き、ひとつの大きな屋根にまとめた大胆極まる構造で、上から見ると 棟はカタカナの「エ」の字型になっている。
建築学上では『比翼入母屋造』と云い、全国で唯一の様式であるので、単に『吉備津造り』とも云う。 -
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拝殿は本殿の正面に接続して突き出した建物で、本殿と同時期の再建で柱間は正面1間(26尺6寸4分)、側面3間(32尺2寸8分)、棟高39尺(約 12m)、建坪23坪強(約78.5?)の大きさである。
柱は本殿と同じ太さの円柱を用い、挿肘木による大仏様の組み物をそなえ、外観は重層内部は屋根裏 まで見とおした構造で正面は切り妻となり屋根を桧皮で葺いている。前面と両側面には一間通の裳階(もこし)をつけ、その屋根は本丸瓦葺になっている。日本 全国に例のない独特の形式である。
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本殿との境に七級の木階を設けて連絡しており、本殿と拝殿はもともと一体のものとして設計された建物で、国宝目録にも『吉備津神社本殿・拝殿』として一体に数えられている。(http://kibitujinja.com/honden.html より引用)
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