2010/03/28 - 2010/04/05
16099位(同エリア24671件中)
雪兎さん
写真はとても元気な名古屋駅のデパートの飾りです。
名古屋駅通る度にに長蛇の列が目に付きます。
そのひとつはクリスピークリー……でした。
他にロールケーキ屋さんも。
名古屋駅のお店とても元気でした。
若い子の購買意欲旺盛で驚きました。
名古屋は活気がありますね。
9日ほど滞在観光してきました。
足は青春18切符で往復しました。
調べるとちょうどオープン記念で安くなっていた
リブマックスという自炊ホテルを使いました。
(しかも予約サイトのポイントでさらに割引)
最初1週間(3万3千円/部屋)で予約していきましたが
犬山城下のお祭りがある事が分かり2日延長
この分が高くなってしまいました。
ダンボールで衣料や米や調味料
冷蔵庫の使いかけ野菜も若干送りました。
食事は自炊が基本です。
経験を踏まえておにぎり持参の昼もあります。
他に観光施設入場料と食料と交通費
足代が 1万弱
宿代が 5万弱
観光に 3万弱
以上二人分の費用です。
個人でゆっくり旅行したい私達の様な
中高年齢の方の参考になれば幸いです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
-
一日目
青春18切符での旅の始まりです。
東京発7時台の列車です。
鉄チャン達の話を聞いていると
これは特急仕様の客車を使っているようです。
出発からお得感一杯です。
おにぎりも確り持ちましたし
途中で駅弁も確保しました。
何度も乗り継ぎましたが
幸いな事に全てトイレ付きの車両でした。 -
JR尾頭橋駅到着です(オトウバシと読みます)
名古屋の一駅手前です。
驚いた事に急行が臨時停車しました。
予定では名古屋まで行って一駅戻る事に。
「競馬の重賞レースがあるから」だそうです。
そういう時だけ臨時停車するのだそうです。
新聞握ったおじさん連中が
ぞろぞろ歩いて行きます。
何処を如何調べてもこういう事は分かりません。
立地について少し不安になりました。
でも滞在後は、
とても安心してお勧めできる場所だと言えます。 -
駅から5分もかかりません。
こちらが今回選んだ宿です。 -
宿の建物は横から見るとこうなっています。
正面に周らないとリブマックッスとは分かりません。
思うに、古い賃貸マンションを
効率よく使いまわしてるのだと思います。 -
今回は一日写真4枚だけの
ダイジェスト版にしようと思ったのですが
宿の写真だけはたっぷり載せることにしました。
こういう所なら行ってみようかなー
と思っていただけると嬉しいのですが。
窓は二重サッシです。
外に電車の線路と道路があります。
毎日疲れていたせいか
ぐっすり眠れました。
ベッドは片方がセミダブルくらいの広さでした。 -
今回は洗濯機付です。
毎日洗濯できますので
手持ちの衣服が少なくてすみます。
大変便利でした。
ただし乾燥機はなく風ドライで
仕上げはハンガーにに吊るして乾かします。 -
-
冷蔵庫もまあまあの大きさです。
電子レンジはオーブン機能付です。
ドアの横には大容量のクロゼットです。 -
こちらはやはり小さめです。
ダンボールの箱を台にして色々利用しました。 -
-
手間の黒いのはソファーです。
鏡の前の黄色いバスケットは
タオルなどが入っています。 -
名古屋のゆるキャラのハチ丸です。
観光案内所で撮影しました。
宿に荷物を置くと
早速名古屋駅に向かいました。
まだ今日の内なら18切符が使えます。
名古屋駅は尾頭橋駅から一駅です。
観光案内所を探しました。
あらかじめリストアップしておいた
観光スポットの資料や割引券や
お得情報も収集します。
今回はそういったものが思ったより少ないです。
考えたら今まで行った那覇や京都や札幌は
名だたる観光地ですから
名古屋がそれ程でも無いのは当然でした。 -
探し当てたリヨンは休みでした。
今日が日曜日なのを忘れてたわけではなく
「喫茶店は日曜日もやってる」
と思い込んでいた東京人は目から鱗です。
それに休憩時間もありますので
せっかく行ったけど…という事もありえます。
デパ地下で食料品買い込んで夕飯にしました。 -
二日目
犬山城です。
写真は最寄の名鉄犬山駅です。
犬山駅はこちら側に降りると犬山城。
反対側に降りると明治村等へのバス停。
観光には欠かせない駅です。
この日犬山祭りのことを知り
名古屋滞在を二日延ばすことにしました。
この駅近辺にはチケットショップがあり
今日の帰りと明日の明治村行き用に
犬山名古屋間のディスカウントチケットをゲット。
土日分は540円のところ440円とのこと。 -
駅の観光案内所で手に入れたパンフレット
これをもっていると入場料が百円割引です。
しかも城のチケットの半券で城の前にある
犬山文化資料館とからくり展示館が無料です。
城では天守閣の周りを一巡りできるので
怖いけれどいい景色が見られます。
これは大変珍しい事です。
そのうち禁止になる可能性もあります。
城の入り口に俳句の投稿箱があります。
場内にはお土産屋さんもあります。
時は春、咲き始めの桜が綺麗でした。
名古屋系の友人が言うのに
犬山城は個人所有というのは本当でしょうか? -
各町内ではもうヤマの用意がしてあります。
お祭りは七日先です。 -
城前の城下町風の通り沿いには
幾つかの見学スポットがあります。
小さな館ばかりですが
写真のようにどんでん館は
ヤマのカラクリを実際に操作できます。 -
物凄く奥行きのある古民家です。
見学開放されている所もありますが
殆どが外見だけです。 -
城下の木曽川では
観光用の川舟が出ていました。
三百円でお城下まで行って帰ってです。 -
城の右手に桜並木と堀川があり
それに沿っていくと堀は木曽川に落ちています。
川沿いの桜並木を暫く行くと乗船場になります。
川の景色と相まってとても綺麗です。
犬山城観光は犬山駅からだけでなく
もうひとつ先の犬山公園駅で降りて
この木曽川沿いを来るというアプローチモあります。
この日は物凄く歩きました。 -
帰り道に名古屋駅で
名鉄バス乗り場を探しました。
明治村行きの直行バスがあるはずです。
何と名鉄デパートの三階にありました。
初めての人にはわかり難いです。
特に明治村行きは四階でした。
直行バスより電車で行ったほうが安いし
出発時間の制約も自由になりますので
乗り場だけ確認しましたが
明日は電車・バス乗り継ぎで行く事にしました。 -
帰り道に寄ったリヨンです。
差し出されたメニューには
モーニングセット数種類が写真付で載っています。
しかしどれも六百円超の値段。
何かおかしい?ちっともお得感がありません。
そこで色々伺ってみると
「コーヒーには全部何か付いている」とのこと。
それだ!
付く物のメニューが別にあります。
餡子とポテトサラダをお願いして
二人で半分づつ分けました。
それがこの写真
餡子にはほのかなマーガリンの風味がして
端っこがパリッとしていてとても美味しかった
のですが、気が付くと物凄く煙い喫茶店でした。
早々に引き上げました。
せっかく教えていただいた名古屋の喫茶店
巡る気が一気に失せてしまいました。 -
三日目です。
明治村に行きました。
写真は他のブロガーさんが
沢山あげているようですので殆ど省略します。
昨日行った犬山駅近くで帰りの
ディスカウントチケットと
更に安い犬山祭りの土日用も買い込みました。
正規の金額は五百四十円です。
平日の割引率は僅かですが
土日用は何と四百四十円です。
駅前左手に各イベントパーク行きの
バスの乗り場が集中しています。
明治村まで四百十円でした。
村に入ってすぐボランティアさんをお願いしました。
案内で近くのエリアを回りました。
無料ですしとても楽しいので個人旅行の際は
お願いする事をお勧めします。
写真は個人で見て周った教会の中。
ステンドグラスの光が落ちていて
まるで天国のベンチのようです。 -
西郷邸です。
スポットガイドの時間に当たって
中まで入って詳しい説明が聞けました。
主要な建物にはスポットガイドの時間があります。
下調べでチェックしていくと得します。
個人では入れない建物もあります。
後から大変後悔しました。
とにかく広いので入り口に拘らず
まずは乗り物で奥まで行かれる事をお勧めします。
芝生もありますので弁当持ちが便利です。
でもミートコロッケが凄く美味しいので吃驚。
コロッケではなくてクロケット、洋食です。 -
別料金で買った乗り放題券で
この汽車とバスと市電を利用しました。
汽車の方向転換は人力でした。
時期的に桜はそこそこでしたが
蓮華つつじの満開時期にあたりました。
手前の花がそれです。
公園の内外に自生しているそうです。
この日も物凄く歩きました。
個人的には帝国ホテルが懐かしくて暫し呆然。
話に聞いたのですが赤字だそうです。
入村料千六百円の他に交通費と時間が掛かり
年間パスポートは三千円だけれど
何度も見ては飽きるような感じです。
ただ建物を保存しているだけでは
誰が見ても面白くは無いでしょう。
博物館というなら使用石材の説明や
建っていた場所の背景など
もう少し詳しい説明があってもよいかと思います。
似た施設ですので札幌開拓村の事もご存知でした。
やはり赤字だそうですが
個人的には開拓村のほうがお勧めです。 -
名古屋旅行記を一本に纏めようとしたのですが
とても纏まりそうにもありません。
なので余計な事も載せさせて頂きます。
こちら旅に携行している便利グッズです。
急の日延べもこれを使って
予約サイトで申し込みました。
明日の天気も目的地への足も
頼りっぱなしです。
ですからネット環境の無い所は
極力外すか短期滞在にします。 -
我がホテルの立地はといえば
名古屋へ一駅で近くに川が流れていて -
どうやらこのあたりは材木商の町だったようです。
今でも沢山の材木関係の会社があります。 -
寂れた商店街の敷石は
昔の街道筋だと教えてくれます。 -
そのせいか所々に
大変綺麗な民家が残っています。 -
古いものが新しい建物と混在しているのは
写真を撮ってみると特に際立ちます。
何処も同じ事ではありますが惜しい気持ちです。 -
このあたり本当に立派な古い家が残っています。
昔はさぞかし見事だったでろうと思います。 -
段々景色も入れ替わっていく様子です。
古い家の向こうには必ずマンションが見えます。 -
尾頭橋はこういう所です。
初日の競馬街道の印象が改まりました。 -
名古屋で見かけたマンホールです。
真ん中の八の字に丸
これが名古屋のシンボルだそうです。
ゆるキャラマスコットの「はち丸」
はこれに因んだ命名だそうです。 -
そのまんま「はちまる」です。
-
これを初めて見た時は
地上絵だと思ったのです。
名古屋とナスカの関係を必死で考えました。
二三日して何だ水すましの絵かと気付きました。 -
真ん中の花びらのようなのが素敵です。
-
凄くモダンです。
元になったのは絵でしょうか彫刻でしょうか。 -
これはきっと犬山城です。
犬山駅近くにありました。 -
カラーバージョンがあるようです。
鳥は当然鵜飼の鵜です。 -
この旅行記のタグ
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