2009/07/12 - 2009/07/14
7795位(同エリア9120件中)
maiさん
熊野古道の旅行記だけでは、写真があまりに多くなりすぎそうだったので、2日目の宿、湯の峰温泉と3日目の那智の火祭りの旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
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湯の峰温泉。
町全体が温泉の良い匂いで満たされていました。 -
ここで、温泉卵を作ったり出来ます。
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そして、湯の峰と言えば、小栗判官のつぼ湯。
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翌朝は那智山へ。
この広場が火祭りの主役の一つ、扇が待機する場所。 -
そして、広場からのびる、この急な斜面を下りて、那智の滝へと向う。
松明に迎えられる為に。 -
那智の滝、飛瀧神社への入り口。
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道の両端には見物客がびっしり。
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何度見ても圧倒される大瀑布
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待つこと、一時間半、1時半頃、松明が運ばれてきて、いよいよ火祭りの始まり。
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まずは、小さな松明を二人一組で運ぶ。
二人同時に階段を駆け上がるのは難しそう。 -
いよいよ大きな松明に点火。
めちゃめちゃ重そうな上に、離れて見ていてもすごい熱気>< -
熱さと戦いながら、階段の上を必死に松明が運ばれていきます。
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松明を運んでいる人は若い人から、わりとおっちゃんまで幅広かったけれど、祭りを仕切っている人たちから怒号が飛ぶ飛ぶ。
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途中重さによろけたりしながらも、松明を運ぶ様に、まわりからは「頑張れ〜!!」と、口々に応援の声が飛び交っていました。
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松明は徐々に小さくなり、扇を先導しながら、階段を降り、再び滝の前へ戻ってきます。
そして、完全に火が消えた時には、自然に拍手が起こっていました。 -
神様の依り代となっている扇。
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扇も松明と同じ数。
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扇が全て、鳥居の内側へ入って、火祭りのクライマックスは終了。
その後は、迎えた神様に奉納する舞などが奉納されるようでした。
私は電車の時間の関係で見られませんでしたが><
でも、本当にすごい勢いがあって、祭りをしている人も観客も一体になれたお祭りで、すごく楽しかったです。
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