2009/12/26 - 2010/01/05
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ta-keさん
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タンザニアで出会った風景を24枚の写真で紹介します。
MUSCAT-DUBAI *EMIRATES
DUBAI-DAR ES SALAAM *EMIRATES
DAR ES SALAAM-DUBAI *EMIRATES
DUBAI-MUSCAT *EMIRATES
TICOMR0260
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12月26日
【03:00】朝まだ暗いうちに、マスカット国際空港へ。エミレーツ航空ドバイ経由でタンザニアの首都ダル・エス・サラームへ飛びます。
【15:45】ダル・エス・サラームの空港を出たら、タクシーで、YMCAの宿へ直行。なんかアフリカの町並み、いいなぁ。期待通りです。
【16:30】宿の蚊帳や、部屋の外から聞こえてくる音、全てがアフリカン。アフリカンに包まれて、いい気分。日が落ちていなかったので、散歩することにしました。
【18:00】日系人は町の中で大変目立つので、ツアー会社の兄ちゃんにもよく声をかけられました。サファリは予約してこなかったのですが、ここでツアー予約完了。写真のセント・ジョセフ・カテドラルの前の通りには、ツアー会社が並んでいます。 -
【05:30】朝、タクシーでウブンゴ・バスターミナルまで来ました。早すぎました。まだ辺りは真っ暗なのに、多くのバスと人でゴチャゴチャしていました。なんだか危険なにおい。
【07:00】アルーシャへ向けて、バス出発。予定では、明日移動するつもりでしたが、昨日うまいことツアーが組めたので、一日日程が繰り上げられました。
【11:30】途中休憩。そこで食べたランチは見た目はグチャグチャですが、安くて美味しかったです。 -
【17:00】アルーシャ到着。10時間のバス旅、窓側の席だったら田舎町眺めながらで楽しかっただろうに、通路側だったので、何もすることがありません。寝ては起き、寝ては起き、気持ち悪かったです。
【17:30】写真のアズィミオ・モニュメントの近くの宿で、小休憩。このモニュメントの足元の絵に、オマーン人の衣装と全く同じイスラムの服を着た子どもが描かれていました。歴史っておもしろい。
【20:45】アルーシャの町で夜ご飯を食べ、アフリカのビールSafariを飲みます。明日のサファリが楽しみです。 -
12月28日
【07:15】サファリ出発まで少し時間があるので、アルーシャの町歩き。富士山よりも高いというメルー山も綺麗に見えて、気持ちよい朝です。
【09:00】写真のジープに乗って、出発。SHOPRITEで、飲み物だけは買っておきます。 -
【11:00】アルーシャからムト・ワ・ンブという町のロッジまで、2時間程。この道はアフリカのイメージ通り、どこまでも続く草原の中をつっきる一本道。ときどきマサイの人々が悠々と歩いているのが見えます。ふと、あんな雄大に生きてみたい・・、と。写真はマサイの家です。
【11:30】ロッジで荷物をおろして、いよいよサファリに出かけます。本日向かうのはマニヤラ湖国立公園。 -
【12:00】最初の動物、バブーン発見!これからいくらでも出てくる、ただのヒヒに大興奮。
【13:45】インパラ発見。そして、恥ずかしがり屋のキリンも発見。
【14:00】シマウマの模様も綺麗です。カンムリヅルなどの派手な鳥たち。ディクディクはぴょこぴょこかわいいです。 -
【15:15】出ました!アフリカゾウ!しかもジープのまん前まで出てきてくれて、サービス精神旺盛です。ゆっくりとした足並みや耳の動きには圧巻でした。
【16:00】バッファローやヌーは遠くに見えました。最後にカバの大きなあくびを見て、ロッジに戻りました。 -
12月29日
【06:45】ロッジを出発。本日はンゴロンゴロ保全地域、巨大なクレーター内のサファリです。
【07:45】保全地域の入口では、バブーンたちが迎えてくれます。 -
【08:15】まずは、クレーターを上から眺めます。「この世のものとは思えない!」と言っても過言ではないくらいの絶景でした。あまりに大きなクレーターなので、写真には収まりません。そんな、動物だけの楽園です。
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【09:15】クレーターの中へサファリジープで降りて行きます。人間に侵されていない大自然。雲もめちゃんこきれいです。
【10:00】この二匹並んだシマウマ、かわいらしくて大好きです。シマウマって、模様も面白いし、動きとかも本当、絵になるなぁ。 -
【10:15】昨日のサファリとは、少し違う雰囲気。昨日は動物ごとに分かれて出現することが多かったのだけど、ここンゴロンゴロは、遠くまで見渡せて、色々な動物が同じ空間に生活しているという印象。シマウマの隣でヌーが寝そべっていたり、ちょっと離れてダチョウが羽をのばしていたり、その背景をフラミンゴがピンク色で染めていたりします。ちょっとした穴には、ブチハイエナがお腹をすかせてぐったり、他の動物の日常を眺めています。
【10:30】イボイノシシやバッファロー、エランドも見られました。 -
【11:00】やはり、アフリカの方は目がいいんですね。「遠くにクロサイがいるよ」とガイドの方が教えてくれました。私は肉眼で判断することはできませんでしたが、カメラのズームがその姿をとらえました。
【11:15】そして、お待ちかねの百獣の王ライオン様。
【15:00】サファリを終えた帰り道。デコボコ道の運転が、雨で冷えた体にこたえ、ンゴロンゴロ保全地域内でゲボゲボ〜。いい記念になりました。
【18:00】アルーシャに着いたのはこの時間でした。 -
12月30日
【09:00】昨日の夕から、あまり体調がすぐれないのですが、せっかく来ているのだから、マサイの民に会わなければ!と、マサイ族がいる村へプライベートタクシーで来ました。マサイ族の村ではなく、マサイ族が買い物に来る村、という感じです。 -
【09:15】この村では何枚も写真を撮りましたが、撮影の承諾を得て、撮影後はお礼を渡しました。マサイ族は、貴高く、勇ましいイメージがありましたが、話してみると案外、穏やかで、恥ずかしがり屋さんだということが分かりました。
【09:30】家の中では、日中から飲んでいる人達がいて…、なんかあやしいけど、みんな飲んでいるから大丈夫かと思い、自家製ワインなるもの、いただいてきました。
【09:45】カルチュラル・ヘリテイジという大きなお土産屋で、コーヒーなど買いました。少々高めですが、商品はきれいに管理されています。ここの木彫などアフリカンで見ていて楽しいです。 -
【10:30】サイババ・エクスプレスというバスに飛び乗り、ダル・エス・サラームへ帰ります。途中でにキリマンジャロ山が見えるかと、身構えていましたが、天気のせいか見えませんでした。
【13:00】途中から隣の席に座った男の子と仲良くなり、バス内トランプを楽しみました。男の子のお母さんは一度、沖縄に行ったことがあるそうです。ウトウトして、私の肩に寄りかかってくるのは全然嫌ではなく、むしろかわいらしかったです。
【22:30】年越しのために、何ヵ所か候補がありましたが、シャングァ二・シーブリーズ・リゾートがお勧めだと教えてもらい、ホテル到着。 -
12月31日
【10:30】2009年の最期の日は、ゆっくり起きて、シャングァニ・シーブリーズ・リゾートでのんびりしていました。海は最高にきれいです。泳ぐにはちょっと…、水中の足触りがにゅるっとしています。でも、日中からお酒を飲んで、のんびりするには最高の場所です。
【14:30】トゥクトゥクに乗って、町に出てみました。きれいなショッピングセンターもありました。 -
1月1日
【10:00】明けましておめでとうございます。
【12:00】ティンガティンガ村訪問。この間、ジミー大西さんが取材に来たそうです。ティンガティンガの世界観がとても面白く、私も挑戦してみました、とは言っても文字を書き入れるだけ。
【16:00】シャングァニ・シーブリーズ・リゾートへ帰って、海の見えるカウンターでビール。一人で正月を迎えてしまったけれど、この雰囲気は最高です。夜は、歩ける距離にあるホワイト・サンズ・ホテルでお食事しました。ご予算のある方は、こちらにお泊りください。 -
1月2日
【12:15】いよいよ今日からザンジバル島です。ダル・エス・サラームからフェリーで2時間程。出発前に、郵便局で年賀状を出し、アフリカンな切手をたくさん購入しました。 -
【15:15】ザンジバル島に着いたら、ランチタイム。キラキラ光る海に浮かぶ小舟を見ながら、美味しいピザを食べました。ザンジバル島、歴史的にヨーロッパの影響を受けていることもあってか、料理もおいしいし、超雰囲気いいんです!!
【19:00】数件まわって、ココ・デ・マー・ホテルに宿を決め、夜は海辺のレストランでお食事。ンゴロンゴロのサファリで一緒のジープだった人に再会したりして、楽しい夜でした。 -
1月3日
【10:30】外は雨降り。ずっと動きっぱなしだったので、こんな日があってもいいでしょう。
【13:00】雨がやんだので、ストーンタウン内の史跡巡り。パレス博物館で、ザンジバルを治めていた歴代スルタンについて勉強しました。大海洋国家として栄えたオマーンの力を伺い知りました。
【14:00】驚嘆の家は、テラスからの眺めがよく、ローマ・カトリック教会やオールド・アラブ・フォート内を眺めることができます。サルメという王室の女性(後、彼女はドイツ人と結婚し、改宗する)が大きく取り上げて展示されていました。 -
【15:00】イスラムとキリストの文化が混ざったストーンタウンの小道を歩くのはとても面白いです。ローマ・カトリック教会やからゆきさんの家、ハマム跡の前を通って、大聖堂に行きます。
【15:45】奴隷貿易がどのようにして行われていたのか、大聖堂に来ると想像できることがあります。奴隷がつながれていたという地下室の鎖。四角い穴の中に悲しげに立っている奴隷像。売買のため見下ろされ、品定めされたのでしょう。この像を見にきた観光客を合わせて見ると、なおさら、当時のことがリアルに再現されるようです。 -
【18:30】大聖堂の前に「世界人類が平和でありますように」と日本語で書いてありました。今でさえ、イイトコ盗りの観光客と、イイトコ盗られの現地の人。この差はこの先もそう簡単には埋まりません。でも、海辺で遊ぶ人々は幸せそうだし、不公平だなんて感じなくていいのかなぁ。
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1月4日
【09:30】今日は朝から自転車を借りて、海沿いを走りました。スルタンのハーレムや、サルメが生まれた城跡、誰もいない美しい海、気持ち良いサイクリングでした。かなり焼けましたけどー。
【14:30】ストーンタウンに戻ってきて、遅めの昼食。チャブダ・ホテルの屋上のレストラン眺めもよく、いいところでした。 -
【22:00】ザンジバル島で知り合った日本人と、水たばこを吸って、この旅は終わりになります。翌日、ダル・エス・サラームからドバイ経由でマスカットへ帰りました。
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