2010/03/06 - 2010/03/07
850位(同エリア1045件中)
まるみさん
二〇〇四年十月末に体験した伊根湾めぐりに再び挑戦して来ました。カモメにかっぱえびせんを与えることで、人間もカモメも同時に幸せになれるという遊覧船です。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:伊根湾めぐり(前編)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2010/03/post-2ec5.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
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伊根湾めぐりの遊覧船乗り場は、天橋立から車で十五分ほど走ったところにある。私たちは、この伊根湾めぐりの遊覧船が忘れられず、再びこの場所を訪れた。迎えてくれたのは、野生のカモメたちである。
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伊根湾めぐりの遊覧船乗り場。
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桟橋の屋根の上にもカモメがいる。
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駐車場でかっぱえびせんをちらつかせると、すぐにかもめが寄って来た。
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お行儀良く並んではいるが、心の中ではきっと、「かっぱえびせん、くれー」と思っているはず。
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その証拠に、かっぱえびせんを投げると、すぐに列が崩れる。
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カモメはかっぱえびせんを求めて飛び回る。
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かっぱえびせんは、小さな袋入りが二つで百円。私たちは、スパーで買った大袋のかっぱえびせんを持参していた。
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鳩と違って水かきがある。
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集団ではなく、一羽だけにスポットを当てると、存在感を感じる。
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「かっぱえびせん、くれー!」
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おそらく、この色のカモメはまだ雛なのだろう。身体の大きさは、他の白いカモメとほぼ同じでも、泣き声が少し違い、まだあどけなさも残っている。
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次の遊覧船待ちの間に、他の利用客もかっぱえびせんをカモメに与え始めた。カモメは、かっぱえびせん欲しさに人間の手からかっぱえびせんを食べる。
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先に出航していた遊覧船が戻って来た。いよいよ、この遊覧船に乗船するのだ。
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遊覧船の切符も用意したし、あとは乗船するのみ。
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はいはい、待っていましたよ。さあ、いよいよ乗船。
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