2010/03/05 - 2010/03/05
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ka-keikoさん
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カイロのホテルから運転手、ガイド付きの1日ツアーでアレキサンドリアへ。
アレキサンドリア国立博物館---ポンペイの柱---カタコンベ---昼食---カーイトゥベーイの要塞。
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朝食風景だとガイドの人が教えてくれた。
ガイドの方は朝食を食べていなかったらしく、見に行ったがここでは食べなかった。 -
カイロの門。
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砂漠ロードを通ってアレキサンドリアへ。
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休憩地点で。
私達が乗っていた乗用車。
番号を書いておこうと思ったら---?
覚えたはずのアラビア数字が思い出せなく写真でパチリ。
ガイドさん達は朝食を食べていたので長い休憩になった。 -
アレキサンドリアの門。
新聞売りがやって来て ガイドさんは買っていた。 -
ガイド付きと言っても道中、ガイドさんは運転手とアラビア語で話していた。
今日のガイドさんは日本語を話すガイドさんなので目的地へ着くと日本語で説明をしてくれてありがたかった(日本語ガイドを頼んだ覚えは無いが同じ料金ならありがたい)。
運転手の方は英語を話すので、ガイドさんがギザで乗って来るまでは色々とカイロ市内の説明をしてくれ、また帰りにもガイドさんが降りてから街の美味しくて安いお店を色々と教えてくれて とても優しい人であった。チップ込みのツアー代だったが、主人と相談して運転手の方にガイドさんより多くチップをあげてもらった。少ないチップだが気持ちだけ。 -
ツアーの案内にはグレコローマン博物館と書かれていたが行ったのはアレキサンドリア国立博物館であった。地球の歩き方の本によると閉鎖中で2010年に再オープンと書かれていた。
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博物館からポンペイの柱へ行く途中。
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ポンペイの柱。ローマ皇帝ディオクレティヌスが建てた図書館の柱の1本とされる約27mの高さの柱。花崗岩でできている。
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ローマン バス。
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The Sanctuary。
日本語ガイドさんは入り口で説明をしてくれた後そこで待っていた。ありがたいことに色々と歩き回れて良かった。 -
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ポンペイの柱からカタコンベへ向かう途中。
路面電車も通っていた。
馬は餌がこぼれないように食べていた。 -
カタコンベ。
入り口左側でカメラを預けなくてはいけない---残念。 -
入り口外に置かれたもの。
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電車がよく通る。
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歩道もあるが車道を歩く人々(路面電車も通る道で)。
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昼食後、海岸にて。
運転手とガイドさんは私達とは違った所で食事をしたので待ち時間に海岸で海を眺めた。
釣りをしている人もいた。 -
要塞へ行く途中。
アレキサンドリアの街は綺麗であった。 -
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カーイトゥベーイの要塞。灯台の跡に15世紀、カーイトゥベーイにより建てられた要塞。
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要塞の中から見て。
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要塞の中から見て。
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釣りを楽しんでいる人達。
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帰り際、入り口付近で。
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アレキサンドリアにて。
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アレキサンドリアにて。
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安宿での食事。これ(2人で35ポンド)とコシャリ1個(6ポンド)を食べてみたがコシャリは残してしまった。
前の日にチップをあげたので、この食事前に大きなお皿にサラダとイチゴを頂いた。野菜と果物は出来るだけ控えようと思っていたのだが、折角の好意を無にすると悪いので全部食べた(注文した中のサラダより量が多くて美味しかった)。
注文した後、何処からか運ばれてくるので気の遠くなるほど待たされた(15分〜50分)が、宿の中なので暗くなっても平気なので安心して食べられた。
まあまあの味。鶏肉は柔らかだった。 -
ご飯の量が少ないと困るのでこのkosyary(コシャリ) も頼んだが残してしまった(6ポンド)。
ホテルに運ばれたものをお皿に移しかえて配られたので上下が逆になっていた。
コシャリの中は大きい豆、小さい豆、マカロニ、スパゲティ、お米等炭水化物と豆類。
讃岐うどんが大好きな私には 伸びきったスパゲティやマカロニにちょっと戸惑った。
この日もチップをあげたら翌日はライスの量が何故か多かった。イチゴをあげようかと言われたが丁寧に気を悪くしないように断った。野菜と果物はやはり控えておきたかった。 -
カイロのAホテル。
フロントの女性はとてもフレンドリーで親切だった。
地球の歩き方に載っていた安ホテル、どんなものかと好奇心で泊まってみた。
鍵をもらって部屋へ入って鍵をかけたら、かかりにくかったが鍵はかかった。でも部屋から開けようとしたらドアが開かなくなって部屋の中から「開けて!」と叫んでしまった。
フロントにいた女性が たまたま近くにいたので、ドアの下から鍵を渡し 部屋の外からドアを開けてもらった。その後、ドアを直す人が来て私達が外から戻ったら部屋の鍵は直っていた。
今度から安ホテルに泊まる場合は、1人だけ部屋に入り一人は外で待機して鍵の状態をチェックしなくてはいけない---2人で一緒に部屋に入るとアウトである---反省。
ビックリした事だが安ホテルには室内に電話がなかった。廊下に誰も居なかったら私達はどうなったのだろうか???
シャワーとトイレは室内にあるがドライヤーはもちろん無いし、バスタオルもフェイスタオルも無し。あるのは石鹸とトイレットペーパーとテレビ。エアコンはあるが使うと別料金と書かれていた。時期的にエアコンを使う必要は無かったがこのエアコンは使うとどんな音が出るのだろうかと思案した。部屋は狭すぎるとは思わなかったが冷蔵庫は無いがクローゼットはある。シンプルそのもの。宿代は現金払いで、それも米ドルかユーロと言われユーロで払った。領収書はくれないがとても安く3泊して2人で朝食付き72ユーロ。
朝食は8時過ぎからで質素(パン、紅茶、マーガリン、ジャム)だったが、おかずを持参していたので大丈夫だった(リクエストすれば朝食におかずを作ってくれそうだったが時間がかかりそうなのでやめた)。
翌日は再びカイロ市内見学(地下鉄を使って)。 -
ホテルから見る道路。
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ホテルから見える家々。
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