2010/03/22 - 2010/03/22
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TAKEおじさん
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2007年4月に秋田・八津のカタクリの郷を訪れた。その時に一緒になった人に、神奈川・橋本にもかたくりの群生地が有ると教わり、翌年にでも訪ねようとおもっていたが、ようやく今回の訪問となった。
かたくりの開花状況をHPで毎日チェックして、21日に満開宣言が出されたので、22日に訪れた。八津と比べるとこじんまりとしたかたくり群生地だったが、かたくりは満開に成ったばかりで元気よく、可憐な花を咲かせていた。
期待していなかったかたくり以外の花々の堪能出来た。天気も良かったので、城山湖や津久井湖までドライブしてきた。
今週末も十分にかたくりが堪能出来る。
2011年版はこちら
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10556608/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
城山かたくりの里
菊名から車で環状2号線、保土ヶ谷バイバス、16号線と橋本の先の城山へ向かう。我家を9時過ぎに出たが、途中道路が込んで到着は11時前に着く。駐車場が心配されたが、無料の駐車場(200台収容)に10分待ちで入れる。かたくりの時期は橋本駅からは直行バスが出ている。 -
TV放送が
2日前に、ダニエル・カールのTV取材が有ったようで、TV東京で4月3日(土)午後7時に放映されるようだ。2日前は満開に成っていなかったが・・ -
迷カメラマンが一杯
入場料500円を払って門をくぐると、すぐにカメラマン?が見えてくる。かたくりは小粒の花なので、撮影する時はカメラを低く構える必要が有るので大変だ。中には地べたに這いずっている人も居た。根性有る。 -
満開だ
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かたくりの里は
このかたくりの里は面積2ヘクタールに日本かたくり30万株、黄花かたくり3千株を擁する。首都圏では随一の群生地に成っている。 -
花言葉
花言葉は「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」で、可憐な可愛い花である。 -
花を咲かせたばかりのかたくりで穢れも無く本当に美しい。
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群生も見事。
秋田の八津ほどの広大な群生地では無いが、山の斜面を紫色に染めている。
かたくりは発芽から開花まで8年くらいかかると言われ、乱獲に依って群生地は少ないようだ。 -
珍しい白いかたくり
これはめったにお目にかかれない白いかたくり。1万本に1本と云われているが、30万株も有れば30本?は有る勘定だ。可憐な上に清楚な白いかたくりだ。 -
かたくり
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卜半(ぼくはん)つばき
さて、城山にはかたくり以外にも沢山の花々にお目にかかれる。 -
かたくりと
濃紅色の鮮やかな卜半(ぼくはん)つばき。盛りを過ぎて、かたくり群生地に落ちている。紫色の畑に紅が見事。 -
一人静(ヒトリシズカ)
花の可憐さで静御前から、花穂が1本であることから一人静と成った。葉が開く寸前の一人静だ。群れをなして静かには見えないが。ミツマタは、その枝が三つに分岐する特徴があるため、この名がある。和紙の原料としても有名である。 -
ミツマタ
ミツマタは春を告げるように園内のあちらこちらに咲き誇っていた。 -
赤花三椏(あかばなみつまた)
園芸種では、オレンジ色から朱色の花を付けるものもあり、赤花三椏(あかばなみつまた)と称する。 -
玄海つつじ
つつじの中で最も早く咲き、花が大きく鮮やかな色をしていた。名のとおり玄海灘をはさんで、九州北部と朝鮮半島に多い。 -
福寿草
福寿草は春を告げる花。北海道から九州にかけて分布し山林に生育する、名前が縁起が良い。日の光を浴びて葉を開いている。 -
豊後梅
名前の通り、大分県の県花・県木で古くからの大分の名産である。大形の果実をつける。 -
日向みずき
日向みずきは、別名『イヨミズキ』とも呼ばれ春の到来を告げる。黄色の可愛い花だ。 -
菊咲いちげ
菊咲いちげのいちげ(一華)とは一茎に一花のみを付ける花の意味。濃い紫で近畿以北の原産で、キンポウゲ科の多年草でイチリンソウ属の早春植物だそうだ。これも可憐で可愛い花だ。 -
菊咲いちげ
白も -
コヒガン桜
ヒガンザクラとマメザクラの中間種となるコヒガンザクラで彼岸の頃に咲く。小さい可愛らしい桜だ。 -
紅花姫こぶしは
紅花姫こぶしは春には木いっぱいに明るい花を咲かせる人気のコブシだ。花弁が淡紅色で、樹高は2〜3mある。 -
きぶし(木五倍子)
黄色い珠を何10個も沢山ぶら下げた様な花が咲き、数珠の様だ。玉の数は数え切れないほど一杯に咲く。城山にも沢山咲いていて目だっている。 -
岩うちわ(岩団扇)
岩うちわ、岩地に生え、葉がうちわ(団扇)に似ているそうだ。 -
ほうきもも
ほうきももは、名前のように枝が箒のように細く縦に伸びる。八重咲きで、色は白〜濃いピンクとさまざまだが、これは見事なピンク。 -
ほうき梅?、まだ蕾だった。
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茶屋も有る
山の中腹には休み処も有り、お茶してしばし休んだ。花々の写真なども飾ってあり、どれも素晴らしい写りなので、返って自分の写真の出来を思いがっかりする。 -
出口で
最後に、XX漬けなどいろいろ売っていて、ついつい買ってしまう。城山かたくりの里は、かたくりばかりで無く、思ったより色々な花が見られて良かった。もう少し経つと黄花のかたくりが満開に成る。 -
食事は「やな川」
昼食は、地元の人のお勧めの近くに有る釜めし料理の「やな川」に行く。 -
釜めしセット
鮭親子釜めしセットで、天婦羅もついて質量とも満足できた。ビールはアルコール0.00を飲むが、2杯目以降は不味くて残してしまう。 -
寒緋桜?
ここにも桜が見事に満開だった。早咲きの寒緋桜か?そのほか立派な庭園も有り、雰囲気の良い店だった。 -
城山湖
食後に近くの城山湖へ。城山湖は人造湖で津久井湖の水をくみ上げる揚水発電設備になっている。すぐ隣に発電制御所が有る。現在、ヘドロを綺麗にしているようで、水は無く寂しい。 -
津久井湖も見える
ここは、高尾山からのハイキング経路にも成っていて、休憩所も有った。反対側には、津久井湖も見え、簡単なハイキングには良い環境である。 -
発電所
わが国初の大規模な純揚水式発電所で、地下230メートルに4台の発電電動機・ポンプ 水車がある。夜間の余剰電力を利用して津久井湖の水を城山湖に汲み上げ貯留し、電力需要の多い時間に、城山湖から津久井湖に発電により放流する。 -
津久井湖
津久井湖は城山ダムによって形成されるダム湖で、都心から近い観光地に成っている。城山公園も有り、桜の時期には桜祭りで賑わう。 -
菜の花が一杯
桜には早かったが、菜の花が綺麗だった。 -
さくらは一輪
桜は一輪だけ。1週間後には見事に桜満開に成ると思われる。
帰りの16号線はやはり大渋滞だった。
2011年版はこちら
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