2009/12/30 - 2010/01/02
65位(同エリア455件中)
ajiajiroさん
- ajiajiroさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ15件
- Q&A回答4件
- 496,732アクセス
- フォロワー24人
今年も上海で迎えた新年… (‘v‘)
おなじみの上海体育館からの旅游バスに乗って上海近郊で定番の古鎮、西塘へ出かけてみました。
神気活現:中国の四字熟語
得意気に意気揚々としたさま…
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
元旦の朝、上海旅游集散中心でバスのチケットを購入します。
ここは日本的信用卡(日本のクレジットカード)で購入できますのでとても便利です。
8:30出発のバス代、昼食、各景点の入場券、ガイド付きでひとり168元です。
最初に孙道临电影艺术馆という場所へ寄って、更に嘉善市内のホテルで昼食をみんなで食べてから西塘へ行きます。 この昼食が日本人ツアーのものよりけっこうおいしくいただけました。 -
12:15頃、西塘に到着です。
あらかじめバスの中でガイドさんが注文を取っていまして、オプション料金10元で全員が旅游船に乗ることになりました。
西塘は駐車場に隣接した入口から古鎮までけっこう距離がありますのでみんなで船に乗ってしまった方が時間の節約になりますのでガイドさんも助かるようです。
こんな感じで船に乗っていきます。 -
ここの旅游船は救命衣着用が義務づけられていますので、写真を撮った場合、ちょっと、情緒に欠けますが…
船頭さん?の救命衣は艪を漕ぐのにじゃまにならないように大きめの座布団のようなものをお尻につけています。
それでも後ろでぶらぶらしてじゃまなようですが… -
やがて、古い街並みが見えてきて…
古鎮らしくなってきました。 -
この辺り一帯は洗濯物のオンパレード
屋根の上には太陽熱温水器が4台…
せっかくの古い街並みがもったいないと思います。 -
乗り合いの船の中から写真を撮るのはポジションが大事です。
この日は10人乗りぐらいの船の真ん中あたり、前に数人いまして、その頭越しになってしまいました。 -
いかにも水郷古鎮らしい水辺のただずまい…
-
鵜飼いのおじさん…
日本の鵜は魚を飲み込まないように?首にヒモを付けられていますが、中国では足にヒモが付けられていました。 -
さあー 旅游船の終点です。
ここでガイドさんに集合時間を何回も言われて、解散自由行動です。
チケットには16:00と書いてあるのですが、(遅れる人が多いのか?)15:45に駐車場のバスに集合とのことでした。 -
3号船の船頭さんが波を枕に…?のんびりとお昼寝していました。
あの大ぶりの座布団のような救命衣が恰好のクッションになるようですね… -
西塘で一番有名な橋…送子来鳳橋を裏側から写してみました。
送子来鳳橋は1637年竣工の真ん中を壁で二つに区切られた造りの風雨橋です。
石段の側を歩くと男の子が…
スロープの側を歩くと女の子が授かるとか… -
水郷古鎮の生活風景です。
-
しばらく、歩いていきますと何やら干してありました。
四角い方は生姜(ショウガ)でした。
丸いカゴの方は菜っ葉のようなものです。 -
この生姜… こんなにたくさん何に使うのか考えていましたら… 正解は… すぐに判りました。
この生姜の葦簀?の前に生姜飴を売っているお店がありまして、ここの名物のようでした。
・
・
・
彭氏姜糖 3袋10元です。
よく見ると2種類ありまして、普通のタイプととても辛い濃姜味…
濃姜味は本当に生姜の味が濃くて辛いのなんのって… -
今度はここ西塘の名物のひとつ… 弄(ろん)と呼ばれる細い路地です。
ここは特に細くて… おばあちゃんのリヤカーが通るのがやっとのようです。 -
おやおや、向こうからバイクがやって来ました。 -
バイクとリヤカーはこの細い路地ではすれ違うことが出来ません。
しばらく、揉めていましたが、リヤカーのおばあちゃんが折れて、脇へ入りました。 -
それで、バイクが通ります。
人は壁に張り付いて避けます。 -
今度は道幅いっぱいの三輪タクシーが来ました。
こんどは壁に張り付いてもだめなので通行人も脇へ入らざるを得ません。 -
今度は別の路地へ来ました。
薄暗い路地を抜けると行き止まりで川へ出ました。 -
その行き止まりの路地にあったのは名前だけはりっばな小さな宿屋でした。
「釣魚台客桟」
確かにすぐ目の前は水路で部屋の中からでも窓越しに魚釣りができそうな雰囲気ではありますが…
釣魚台…北京の中南海にある国営の宿泊施設である。2000年頃までは国内外の賓客のための迎賓館として使われていたが、現在は一般客も宿泊可能である。
客桟…旧式の旅館 -
更に街の中を歩き回ります。
よく見るとあちこちに宿泊施設の看板があるようです。
私たちも客引きのおばさんに2回ほど声を掛けられました。
時間があれば、のんびりと泊まって夜景や灯籠流しをみるのも良いでしょうね… -
のどかな、昼下がりの水郷古鎮です。
-
あるお店のディスプレイです。
空き瓶をただ、ぶら下げてあるだけですが…
ひと目は引きますね… -
似顔絵描き屋さんが営業中でした。
人だかりの中でモデルになっているこの女性はなかなか勇気のあるお方だと思いますが… -
こちらのお店はまた、おもしろいことが書いてありました。
「為人民服務 不過我収費、謝謝!」
「人民のために服務致します。 しかし料金はいただきます。謝謝!」
下の黒板なんかも良く読むとおもしろいことが書いてあります。 -
ここは中国黄酒博物館の中なのですが、
1杯1元で聞き酒をしていると…
おもしろいものを見つけました。
入場料を取って入る博物館の中庭になんで子どもの洗濯物が干してあるんでしょうか? -
また、弄(路地)を覗きまして…
ちょうど、お嬢さんが歩いてきました。 -
今度は水辺を歩きます。
こんな風景や… -
あんな風景が…
見られます。 -
これは… 前脚でしょうか?
香辛料を擦り込まれて乾されていました。 -
う〜〜ん 水郷古鎮
-
なにやら、音楽が聞こえてきたと思ったら、対岸の水路に張り出した舞台で劇が行われていました。
-
みんなで集まって対岸から舞台を見ています。
このおばあちゃんはなかなかベストな位置取りです。 -
カメラを替えてズームで寄ってみますと…
こんな感じです。 -
道端で小龙虾(ざりがに)を売っていました。
もちろん、食用だと思いますが… -
古鎮の…良い雰囲気でした。 ο(‘v‘)ο
-
ここは小さな公園のなかのあずま屋なのですが…
みなさん、集まって演奏の練習をしていました。 -
さて、3回目の石皮弄(しーぴーろん)です。
その幅、約80cmの西塘きっての有名な路地です。
何回来ても、人が途切れません。
このお嬢さん… この後、ニコンの一眼を私に渡して写真を撮ってくれとポーズを取るので10枚ほどシャッターを押してあげました。 -
さて、そろそろ集合時間なので、帰ることに…
駐車場までの帰り道が結構、遠い…
今度は一泊して夜の水郷の雰囲気を味わってみたいと思います。
さて、バスへの集合時間は15:45と言われていたのですが、結局全員が揃ったのは16:00ちょうどでした。
では、また。 再 見 (^_^)/~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- morimoriさん 2012/07/20 11:13:48
- スゴイです!
- Ajiajiro様へ
再度のご訪問とご投票、ありがとうございました(^-^)/
それにしても、私の雑な性格が出ている旅行記を見て頂いていると思うと、本当に恥ずかしい限りです(^_^;)。
「ろん」という細い路地の写真と話、とても楽しかったです。映画で出てきそうな路地で、実際にあるんだと感動しました。この旅行記全体的に、映画のワンシーンを見ているようで、ワクワクしました。私も実際に訪れて見たいな。(でも、一人旅では、恐いデスよね(⌒-⌒; ))
ajiajiro様のように、私も素敵なものや、綺麗なもの、時には目をそらしてしまいそうなもの、いっぱいいっぱい体験したいです。
また、旅行記読ませてください(^O^)。
- ajiajiroさん からの返信 2012/07/20 22:55:28
- 再度、ありがとうございます。
- morimoriさん、毎度。
私ことajiajiroは写真は学生時代からやっていました。
才能が無いのは明らかで何十年経っても写真はうまく撮れません。
しかし、最近のカメラは高性能でそんな私が撮っても素材が良ければそれなりに写ります。
もともと、凝り性で地道な性格なのでそれなりのこだわりを持っています。
中国とは30年以上の付き合いなのでそれなりの知識はあります。
時間をかけて旅行記をまとめるといろいろと調べたりするのでそれなりに勉強になります。
そんなスタンスの私ですが、最近は歳のせいか…
手を抜きがちなajiajiroです。
では、また。 再見 (^_^)/~
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40