2010/03/21 - 2010/03/21
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旅姿さん
お彼岸の中日、全国的に大荒れの天気に見舞われた。
深夜に強風が台風なみに吹き荒れ、夜が明けたら今度は「黄砂」に見舞われる。これでは早咲きの桜が散ってしまうのでは---。
黄砂も落ち着いた所で動きだし、東京・北区のJR「王子駅」から本郷通りを通って「旧古河庭園」~「六義園」をのぞいて見ました。コブシが終わりに近く、枝垂れザクラが咲き始め、ソメイヨシノは開花近し。春はもうすぐです。!!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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JR王子駅をでると直ぐ横は「音無親水公園」
コブシが咲いています。 -
開花近いサクラ
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ここ「音無親水公園」は「日本の都市公園100選」に選べれている。 サクラが欲しい所です--。
東京都で他には
・国営昭和記念公園 ・日比谷公園 ・上野公園
・水元公園 ・代々木公園 が100選に入る。 -
公園を流れる音無川にかかる本郷通りの「音無橋」
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音無橋を渡ると近くにレンガの門が。
1904年に大蔵省「醸造試験所」として完成。
その跡地が今は公園となっている。 -
公園内
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早咲きのサクラ
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シモクレン
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音無の赤レンガ道
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独立行政法人酒類総合研究所 東京事務所の
「赤レンガ酒造工場」
日本唯一のお酒に関する国の研究機関で
主な施設は広島へ移転したが、今も工場内で酒造りを担う講習の場として稼動。 -
本郷通りにでると「都電荒川線」が。
右手はサクラの名所「飛鳥山公園」。
花見の準備はしていましたが、サクラはまだです。 -
都電荒川線は今も都内に残る路面電車で、荒川区三ノ輪駅〜新宿区早稲田駅間(12.2km)を走る。
本郷通りを右折すると「飛鳥駅」がある。 -
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飛鳥山公園内に渋沢栄一の資料館があり、
この建物は「青淵文庫」(せいえんぶんこ)。
★渋沢栄一:今の埼玉県深谷市の一農夫の出身でありながら、幕末から維新の激動の時代を生き抜いた近代日本最大の経済人。
城山三郎の小説「雄気堂々」を思い出した。
ここは50年近く住まった邸の跡で、住居は東京大空襲で焼失したが、この文庫は大正期の建築として保存されている。
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「晩香廬(ばんこうろ)」
この建物も青淵文庫同様、外国からの賓客をもてなす場として使われた。 -
庭園にさく「ボケ」の花。
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飛鳥山から本郷通りを歩いて約15分で「旧古河庭園」に着いた。石造りの洋館(大谷美術館)。
★この庭園は明治の元勲・陸奥宗光の別邸でその後古河財閥の所有となった。(当時の建物は現存せず)
その後、国に所有権が移り東京都が整備している。 -
この洋館と洋風庭園の設計者は、あのニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを手がけた、英国人建築家という。手前はバラ園。
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コブシが見えます。
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5月中旬ころにはバラが庭を飾るそうです。
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枝垂れザクラが見ごろです。
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手前の木は?
幹は松ですが、葉は松にしたは柔らかい。 -
旧古河庭園から本郷通りを下って「六義園」まで歩いて約20分。
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「六義園」入り口につきました。
六義園は五代将軍・綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が築園した大名庭園。明治に入って三菱の創業者・岩崎弥太郎の別邸となった。その後、東京都に寄付され、国の特別名称に指定された。 -
ライトアップ用の竹。
竹もこういう使い方がある -
枝垂れザクラ
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心泉亭
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コブシ
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遠くに吹上茶屋
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千鳥橋
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つつじ茶屋
明治年間につつじの古木材で建てられたもの。 -
染井門近くのユキヤナギ
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シデコブシ
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