2010/03/20 - 2010/03/21
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okuyanさん
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二日目、コナモンの聖地・大阪へと戻ったオヤジ二人。
さあ、今日もコナモン三昧だっ!と意気込む私めでしたが・・・。
あれれ?(・ω・)
今回はいつも大阪を訪れるとウロついている道頓堀周辺から離れ、私めにとって懐かしい定番観光地を巡ることとなりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
おはよーございまーす!
うん?今日はちょっとお天気悪いかな?
ちょっと薄暗いような・・・。 -
さてさて。
一日の始まりはしっかりした朝食から。
カプセルホテルの食堂で朝食セット(400円)をいただきました。
さすがに朝からタコヤキ、お好み焼きのセットは無いので、“コナモン”を拡大解釈してホットドッグセットにいたしました。
(^ー^A" -
なんか、「今さら?」という感じですが、オヤジ二人組がまず訪れた大阪の観光地は『大阪城』でした。
あ・・・。(・o・;
今日は宇宙の彼方からもお客様がお見えになっているようです。(爆) -
宇宙人が来てるかどうかはよく判りませんが、
中国からのお客さまはたくさんいらっしゃっているようです。
にーはお、にーはお!だぁばんふぁんいんにぃ〜!
(・▽・)つ -
門をくぐると正面にありえねーほど巨大な一枚岩。
『蛸石』と呼ばれており、推定130トンあるそうです。
どうやってここに運んだんですかねぇ? -
大阪城天守閣でございます。
いやー、もちろん再現したものですが、昨日観た丸亀城に比べると見るからに派手ですよねぇ。大阪城 名所・史跡
-
ほえ〜・・・。
( ̄o ̄; -
天守閣の中は近代的な博物館になっています。
せっかくですから見学して行きましょう。 -
天守閣の入口の脇に号砲が置かれていました。
もちろん“お飾り”だと思いますが・・・。
やっぱり私め、大砲を見ちゃうと得意のアレがやりたくなっちゃうなぁ・・・。ウズウズ・・・。
(^ω^;
でも、守衛さんがすぐそこにいるからダメだよね。 -
おおー!大阪夏の陣のミニチュアですな。
-
屏風絵の縮小コピーでございます。
ホンモノは展示されていますが、撮影禁止でございます。 -
むむっ・・・(◎へ◎;
徳川家康って、こんなきったねぇジジイだったんかな?
なんか、イメージ狂うなぁ。 -
ほむほむ。(・ω・)
真田幸村って豊臣方だったんだ。
うん?へぇ〜、“幸村”って本当の名前じゃなかったのかぁ。
私め、知らなかったっす。 -
最上階よりシモジモを眺めてお殿様気分を味わうのはお城に来たら定番のお楽しみ♪
ほっほっほ、今日も天下泰平じゃのう。
あっぱれ、あっぱれ〜!
(⌒▽⌒)_▼ -
しかし、それにしてもスッキリしない景色だなぁ。
これが春霞ってヤツかい?
(´・_・`)
と思ってたら、この日は全国的に黄砂がひどかったんですって。
あとでニュースで知りました。 -
さーて、そろそろ天守閣を降りましょうかね。
トラくん、シャチくん、バイバイ♪ -
天守閣から出るとすぐ脇に大きな岩塊がありました。
ふむふむ。『残念石』か。
なるほどねぇ。
コイツらはせっかく切り出されたのにお城になれなかったのだね。
「ざんねーんっ!もう要りませんからーっ!」って感じ?
(もう、これもとっくに廃っちゃったね。) -
しかし、この天守閣に取り付けられたエレベーターはもうちょっと何とかならんかったんかい?
(−へ−;
バリアフリーは必要だから、設置するのは良いんだけど。
もうちょっと目立たない方法はなかったのかいなぁ・・・。
これこそ「ざんねーんっ!」だわい。 -
おやおや・・・(^0^;
こちらのカキワリは外国人のお客様方に大人気でございます。
青い目のお姫様というのもカワイイじゃないですか♪
でも、黒人さんのお殿様はちょっとヤバかったです。 -
もうそろそろお昼が近いのですが、やっぱり屋台を見かけると食べたくなっちゃうんですよね。
(⌒ー⌒;
パクッ!あふっ・・・あふっ・・・。
んー、やっぱウメーなっ! -
お城の門と駐車場が結構離れているので、こんな汽車ぽっぽが運行していました。(有料)
乗ってたのは中国の皆様とお子様連ればかり。
あ・・・「フフン」と鼻で笑ったアナタ!
実は乗りたいんでしょ?ほら、正直に言いなさいって。
(^m^) -
さて、それじゃお昼ごはんにしましょう。
実は連れのオヤジのたっての希望でカレーライスになりました。 -
ここのカレー、結構ファンも多いらしいですね。
確かに特徴があって美味しいです。
私めも汗だくになりつつ完食。
(^〜^;
しまった・・・カレースパゲッティにすればよかった!
それなら“コナモン”だったのに〜!(泣) -
カレーで腹を満たした私ども、次にやって来たのはオヤジもオバハンも泣いて喜ぶ『万博記念公園』でございます。
万博記念公園 公園・植物園
-
中に入るとまずは広大な緑地公園が広がっていました。
あ〜・・・天気が良くなってよかったなぁ。
今日は何かイベントをしているようですね。
この広場にも当時いろいろなパビリオンが建ち並んでいたんですよねぇ・・・。
私めの幼少のみぎり、とんでもなく混雑したエキスポ会場を母親に手を引かれて歩いた(歩かされた?)思い出が脳裏に浮かんできます。 -
あら〜、本当ならここは「夢の池」という人工池が水を満々と湛えているはずなのですが・・・。
浚渫工事中なんでしょうかね?
まぁ、40年もの年月が過ぎればヘドロだって溜まりますわなぁ。 -
大阪万博開催当時は『鉄鋼館』というパビリオンだった建物。
閉会後は公園の倉庫として利用されていたんだとか。
最近リノベーションして万博の記念展示館になったようですが・・・うーん、やっぱり老朽化している感は否めませんね。
( ̄_ ̄; -
さて。しばらく歩くとほら、見えてきましたよ♪『太陽の塔』が。
「芸術は爆発ダァーッ!」の故・岡本太郎氏がデザインした大阪万博のシンボルタワーでしたね。
内部には『生命の樹』という進化を象徴したモニュメントが造られ、地下から徐々に上へとエスカレーターで昇りながら観ることができました。
残念ながら老朽化し危険だということもあり、現在は立入禁止。
今は特別なイベントの時にのみ、一部の許可者に公開されるんだそうです。 -
大阪万博をかろうじて知る私めには、懐かしくもあの時代に目覚しい発展を続けていた日本のパワーを感じさせる記念碑のようでした。
しかし、現在公園ではしゃぐ子供たちの目にはどう映っているんでしょうか? -
太陽の塔の頂上にある金色の顔を『未来の太陽』、おなかのところにある顔が『現在の太陽』といいます。
万博当時は太陽の塔のまわりは「お祭り広場」という巨大イベントスペースで、大きな屋根が設置されていて金色の顔が屋根にぽっかり開いた大穴から空に突き出した格好でした。
大阪万博が開催されたあの時代・・・日本の未来は輝いていると誰もが信じて疑わなかった、“一番幸せな時代”だったと思いますね。 -
ところが・・・太陽の塔の背中には黒くて不気味な太陽が・・・。
『過去の太陽』と銘打たれた“第三の顔”でございます。
しかし私めには現在、あるいはこれから先にある日本の姿を岡本太郎氏は予見していたのではないかと思えてならないのです。 -
塔の裏の地下へ降りてみました。
太陽の塔への入口と思われる、閉ざされた扉と当時の様子の写真パネルがありました。
40年前、バスツアーで会場を訪れた両親と私めはこの長蛇の列に並んでいる時間が無く、塔内の見物を諦めたような覚えがあります。
ちなみに太陽の塔の地下には『太古の太陽』という“第四の顔”があったそうですが、現在行方不明になってしまっているそうです。
万博の会期終了後、パビリオンや展示物の多くは売却されたり解体されました。太古の太陽もある自治体が新規に造る美術館に収蔵される予定で売却されたのですが、美術館の計画が見直しとなり、結局野ざらしで放棄されていたのだとか。
まったくこれだからお役所ってヤツは・・・。
(−−)ζ -
国民すべてが高度成長時代の恩恵を享受し、乗っている帆船「日本丸」は順風満帆、輝く未来に突き進んでいる・・・ハズでしたが、いつしか迷走して行く手を見失ってしまったかのような昨今。
なんだか不安と閉塞感の洞窟に日本丸は迷い込んでしまったかのように感じます。
この先に待ち受けるのは光り輝く洞窟の出口なのか、はたまた漆黒の闇へと落ちる滝つぼなのか。
舵取りを間違えないように国民全員で見張っていかなくてはいけない時なのかも知れません。 -
さあ、そろそろ帰りましょう。
「では運転手くん、よろしく頼むよ。」
ツライ運転はまかせっきりで惰眠をむさぼる私めでございました。
あ〜ラクチン、ラクチン♪ -
しかし、夕方になると東名阪道路は行楽地から戻る車で大渋滞でした。
仕方ないので亀山で一般道路に降りて大回りして行くことにしました。
あまり道幅の広くない地元の道を走っていると一面に広がる茶畑に遭遇しました。
この辺りもお茶の産地だったんですなぁ。 -
さてさて。ここに来たら晩ご飯はやっぱり「四日市のトンテキ」でしょう!
(⌒¬⌒)φ
がっつりイってやるぜぃっ!
え?コナモン?
まーまー、固いこと言わずに・・・。 -
もぐもぐ・・・(^〜^)
うま〜♪やっぱりトンテキはがっちりと喰い応えがありますなぁ!
テーブルにこんなメニューがありました。
むむぅ・・・私めももう少し若かったら挑戦したかもなぁ。
きっと顔がテッカテカになりますが。 -
まだ、桜の花はチラホラでしたが、いよいよ春爛漫の季節。
旅心をくすぐられます。(^ー^)v
次はどこへ行こうかな・・・?
●お し ま い●
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