2010/03 - 2010/03
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solvejgさん
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この日は、昨日に引き続き中心部の新スポットめぐり。
そして、夜は初めての男人街&屋台の保焚飯にチャレンジしました。
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今日は早起きして、
九龍公園のお散歩からスタート。 -
フラミンゴさんたちも健在。
園内は手入れが行き届いており、
お花や池の水もきれいです。 -
公園の中を歩いていると、
いろんな人に会います。
運動している人、新聞を読んでいる人
都会のオアシスらしい風景にほっこりします。 -
中華風の庭園です。
東屋が趣ある佇まいで、
朝の静かで清々しい空気に
ぴったりとマッチします。 -
回廊に面白い形の窓がありました。
風水的に何か意味があるのでしょうか。
窓の向こうには竹林が見えます。 -
お散歩の目的地、お粥屋さんに到着。
「彌敦粥麺家」は老舗の有名店です。 -
店内の様子です。
ローカルな食堂、といったところですが
観光客にも親切です。
せわしないイメージの香港で、あえて
このまったりとした時間を過ごすのも好き。 -
お気に入りのピータン入りお粥。
揚げパンをちぎって入れると、なお美味い。
ああ〜コレコレ!
この一杯200円程度のお粥が
なぜこんなに贅沢な味わいなのか。 -
続きまして食後のデザートです(笑)
澳門牛●公司という日本で言うと
ファミレス?喫茶店?みたいなローカル
なお店で、朝からほぼ満員の大盛況。
ここのミルクティーと牛乳プリンを食べてみたくて
寄ってみました。 -
再び、九龍公園を歩きながらホテルに帰ります。
扇子をもって踊りの練習をしている人がいました。
朝練!? -
九龍公園の地図を発見。
こんなに広いんですね。 -
まるでジャングルのように植物が生い茂るエリアもあります。
どの樹木もすごく大きくて、都会のど真ん中あるとは思えないぐらいです。 -
日本とはちょっと違う種類がみられるのも楽しい。
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裸足で歩いている人がいるので何だろうと思ったら、足踏みコースがありました!
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香港ではお馴染の豆乳飲料「VITASOY」の自動販売機。
よーく見ると、すべてデザインが違います。
どうやら何かの記念パッケージみたい。 -
ベンチの後ろにも、しゃれたデザインの窓が。
絵になる風景です。 -
ホテルに戻る前に、隣接のショッピングセンターK11を覗いてみました。
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新オープンで今一番HOTな場所のはずですが、
ちょっと閑散としているような・・・
アートとの融合を意識して設計された館内には、有名なアーティストの作品あちこちにあり、まるで小さな美術館のようでもあります。 -
エントランスも光と緑を取り入れた素敵なデザインですが、やはり人通りはまばらです。
場所が悪いのかな? -
出店しているショップは日本でもおなじみのブランドが多いです。
そして、ここもやはり日本食のレストランが多かった。
これから、さらに増えるのでしょうか。 -
ホテルで休憩の後は、これまた新スポットの「Heritegi1881」へ。
昔の水上警察部の本部だった建物をそのまま残し、高級ホテル、ショッピングモール、レストランがオープンしました。 -
120年ぐらい前の歴史的建造物ですが、その気品ある美しさはホテルにぴったりですね。
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バルコニーでのアフタヌーンティ、優雅でいいかも。
次回、来てみようかな。 -
高級ブランドが軒を連ねて出店。
カルティエや上海灘なども。 -
信号待ちでふと足元を見ると、花が満開。
都会でも、自然に花が目に入るまちづくりは学びたいものです。 -
今日のお昼は、「翠華」というファミレスのようなお店に入ってみました。
すごいメニュー数と種類に圧倒されますが、とりあえずミルクティーとサンドイッチを注文。 -
んー、やっぱり香港のミルクティーは美味いかも。
そしてこのサンドイッチ。
具とパンがしっかり馴染んで、おいし〜い。
合わせて50HKDでした。 -
そしてまた食後のデザート第二弾。(笑)
「満期甜品」というデザート屋さんのお団子と楊枝甘露ジュース。
ナッツがこれでもか!というぐらいかかっていて香ばしい。 -
食後は大好きな市場廻りスタート。
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この色とか、量とか、積み上げかたとか。
香港のパワーを感じる市場の雰囲気は、歩いているだけで元気をもらえる気がします。 -
お肉屋さんの豪快さも、最初こそギョっとしましたが見慣れれば活気があっていいもんです。
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市場では、食品以外に衣料品や雑貨など日用品も売っています。
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途中にはこんな古いお寺もあったり。
中には、渦巻き型の大きな大きなお線香が、天井からたくさんぶらさがっています。 -
食器や厨房用品のお店が連なる上海街というストリートに入ってみました。
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また不思議な道具を見つけました。
これはどうやって使うんだろう? -
面白い型抜き発見〜!
日本でも漢字の型抜きなんてあんまり見ないような。 -
突然、路上で演武が始まりました。
地元の中学生でしょうか。 -
この「美都賓室」(ミドカフェ)は、60年の歴史を誇るレトロなカフェ。
その独特の佇まいとインテリアで撮影にもよく使われる有名スポットです。 -
店内の様子です。ここは2階席。
地元の人らしきお客さんでいっぱいです。
なんというか、お客さんに愛されているなぁと感じる不思議な空気が流れていました。 -
おやつにしてはちょと多いけど(汗)
麺類が食べたくって頼んでみました。
ポークリブ入りのきしめん?
ラーメンのようなうどんのような・・・
不思議なメニューですがとりあえず優しい味で美味しいです。
麺が23HKD、ビールはフィリピンの「サンミゲル」15HKD。 -
階段や壁のタイルが色といいデザインといい、なんともいい感じです。
映画などにもよく登場するそうですよ。 -
さて、夕方から開店する夜のマーケット「男人街」へ繰り出します。
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観光客にも有名な男人街。
男性向けのものを売る屋台が多いのでこの名前になったらしいのですが、今はすっかり観光客向けのマーケットといった感じ。
お土産品もたくさん売っています。 -
食器好きとしては足を止めずにいられないコーナーもありました。
これはお酒用なのかしら?
柄が日本にはないデザインで、形も素敵。
欲しい!! -
なんと京劇が見られる屋台?も。
贅沢ですねー -
すっかり暗くなったころ、公園のまわりに占いの店が開店し始めました。
日本語や英語もOKみたい。何占いかな? -
かわいいペアのキーホルダー。
このデザイン、どこかの店で見たことがあるような気がするけど(笑)
こんなふうにコピー商品っぽいものが売られているのも、ナイトマーケットの面白いところ。 -
ところどころにB級グルメの屋台が出ています。
暖かい香港では、こんなふうに夜でも外でぐびぐび飲めるわけであります。
なんてすばらしい! -
ここで、前からどうしても食べたかった、
土鍋炊き込みご飯を頂きます。
専門店がたくさんあるので、店を選ぶだけでも大変。
注文を受けてから焚きあげられる土鍋ご飯、ついに感動のご対面です。 -
じゃーん。
中身はこんな感じ。
これは鶏肉バージョンですが、野菜入りや海鮮などいろいろありました。
専用のタレを回しいれ、再び蓋をして蒸らした後、混ぜ混ぜしていただきます。
量が多くて食べきれないかも、と思ったのに、あまりに美味しいので一気に食べてしまいました。
香ばしい香りとおこげのパリパリが最高!
ビール(大瓶)15HKD、土鍋ご飯18HKDと、激安です。 -
今まで、ナイトマーケットは女人街しか行ったことがありませんでした。
このディープな面白さは、くせになりそうです。
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