2010/03/21 - 2010/03/21
109位(同エリア265件中)
ホーミンさん
皆さま、こんにちは。ご訪問をありがとうございます。
3月21日、この日はJOECOOLご夫妻とGOTOCHAN師匠とホーミン夫婦の5人で、宇賀渓谷をトレッキングする予定でした。しかし、週間天気予報では降水確率がずっと70%。JOECOOL隊長は、前々日に中止を決断されました。
当日朝、前夜に降った大雨も止んだので、私たち夫婦は予定していた宇賀渓谷から竜ヶ岳への登山を決行することに。
雨は止んだものの、激しい黄砂が降る朝の出発です。
竜ヶ岳 (りゅうがだけ)1099.6m
累積標高差 約1200m
歩行距離 約11km
往路 裏道登山道
復路 石榑峠 砂山
2010年登山記録
2/7 須磨アルプス
2/21 播磨アルプス
3/11 太神山・笹間ヶ岳
3/14 堂満岳
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
黄砂で、どよ〜ん。
閉塞感がホーミンを襲います。
巨大隕石が落ちて大量の粉塵が空中に舞い上がり、植物は光合成が出来なくなり、恐竜が絶滅した日を彷彿とさせます。(妄想) -
この日のコース。
右下の現在地脇の駐車場から、裏道を登って竜ヶ岳へ。
下りは石榑(いしぐれ)峠、砂山、展望台を経由して駐車場に戻ります。 -
登山口、キャンプ場の駐車場。普通車500円。
日曜日なのに、ホーミン家の車のみ。
黄砂が大降りのうえ、強風の予報が出ているので、登る人がいないようです。
そしてこの日、登山客に一人も出会いませんでした。寂しい・・・。
黄砂に霞むこの山の向こうに、晴れたら竜ヶ岳が見えるそうです。 -
高度計を買いました!!
ずっと欲しかったんです!)^o^(
時計、気圧計、方位磁石などなどもついていますよ。でもまだ使い方がよくわかりません。
駐車場の高度294m。
気温は24.3となっていますが、そんなにありません。腕にはめているので、体温を感知しているの? -
山頂に行っても、黄砂で眺望が期待できるかどうか・・・。
「ホントに登るの?」「ああ、登る」
隊長の決断には従わねばなりません。
気分が盛り上がらないけれど、ついていきます。ちょっと、シブシブ。(゜ε゜) -
それでも歩き出すと、竜ヶ岳らしき山がうっすらと見えてきました。
風も強いし、黄砂を吹き飛ばすかも??
ちょっと気分が ↑↑ -
JOECOOLご夫妻やGOTOCHAN師匠と一緒に歩くはずだった林道。
二人ぽっちで寂しいの。(ToT)
ここで太公望に置いていかれたら、本当に一人ぽっち。
お〜い!待っておくれよ〜。そんなに速く歩けないよ〜。 -
宇賀渓谷は、滝が美しいことで有名です。
私たちの目的は竜ヶ岳山頂!滝は見ずに、ホタガ谷分岐から裏道登山道に進みます。
滝に興味のある方は、JOECOOLさんを訪問してください。
旅行記が出来次第トラックバックをしていただくようお願いしておきましたので。 -
いなべ市は、親切丁寧です!
なんと!迷わないように、登山道に整理番号がつけられています。
自分のいる場所が確認でき、目的地まであとどれくらいか、大よその見当がつけられます。
そして何より、ルートを外れると番号札に会わないので、迷ったことが早くにわかります。
こんな親切な山があったなんて〜。感激!・゜・(ノД`)・゜・。うれし泣き〜。 -
ホタガ谷分岐を越えると、こんな危ないところに来ます。
(◎o◎)
駐車場のおじさんに、「ここに落ちて死んだ人がいるし、注意して行きなさい」と言われた箇所です。
なんで、鎖もロープもないの?
この写真のあたりは、下に木があるので落ちても引っ掛かるけど、何にもなくて谷川にまっさかさまと言う箇所も多々アリ。
落差は・・・、3階の窓から地上を見下ろすくらいかな?あんまりよく見ていないの、怖いし。 -
前日の雨でよく湿り、結構揺れる橋。
ここはロープがあるので、ノープロブレム。(^o^)v -
高い所はヘーキなんですよ。
ただし、手すりとかがあって、安全が保障されているときだけです。 -
木につかまって、崖下を撮影。
-
急勾配でも何でも、こういう安全な道に来るとホッとします。ε-(´∀`)
危険度が低い山だと本には書いていましたが、なんのなんの ヾ(-д-;) チラチラ恐怖心がホーミンを襲います。 -
ガオーーーーッ!
うへっ (゜□゜)/ -
「いらっしゃ〜い。頑張りな〜」
うへうへっ (゜ε゜)
あなた、すてきな緑色の目ね♪ -
しばらくは、沢に沿って登ります。
おっ?
あそこに転がっている石。 -
ケラケラと笑うオッサンみたいよ。
-
徒渉
-
これが登山道。「道」ですよ〜。
泣きそう・・・。 ゜゜(´□`。)°゜
でも良い事もあるんです!
太公望が「気をつけろ!気を抜くな!こっちは危ないからそっちにまわれ」など、普段とらないリーダーシップを発揮。(@o@)
常はカカア天下のホーミン家。山に来たら逆転します。 -
「きれいな滝や。写真を撮りな」ときたもんですわ。( ・3・)
ロープや木につかまるので、手はドロンコ。
カメラも汚れてます。 -
渡る前に撮ったのか、渡ってから撮ったのか、覚えていません。
だんだん写真を撮る余裕もなくなってきました〜。 -
ロープより鎖のほうが好き。握り易いし。
写真も面倒になって、オート撮影になりました。
ホワイトバランスをいじらないと、嫌いな緑色になるんだけれど、もうどうでもいいやー。 -
「路肩注意」と書かれてあります。
注意書きより、ロープをつけてください!
m(._.)m ヨロシク -
丸太橋が多いの。
-
無事通過。
-
・・・道・・・・
(^o^;) -
滝の連続。
これは、岩の模様がきれいだったので「撮りな」と指示されて撮ったものです。 -
またまた「撮りな」.
疲労度アップに、手がドロドロ・・・。
ここだって、死にはしないものの落っこちたら足の骨は折りそうな所。
写真どころではないんですが・・・。 -
しかし、自分が撮られているのには、気が付いていません。(^ε^)♪
-
木々の間に笹が増えてきたと思ったら、突然視界が広がりました!
-
ガスっているものの、頂上が近いことがわかります。
ノタノタと登っていたので、駐車場からここまで2時間かかりました。 -
笹をかき分けて歩きます。
笹の高さは2m弱。
登山シーズンの前なので、笹ジャングル状態。
振り返れば、登ってきた谷が見えます。 -
笹が濡れているので、服も湿ります。
笹ジャングルを20分も登ると、眺望がひらけます。 -
静ヶ岳に続く尾根。
登っている間に、黄砂もずい分と吹き飛ばされた様子。ヤッター\(^o^)/ -
竜ヶ岳が見える〜、もうチョイ!
-
そう思って登ったら、竜ヶ岳はさらに向こうにありましたよ〜ん。
( ̄▽ ̄;)
え〜、もう足が前に出ないよーー。
ここまで、休憩なしで登ってきたので、チョコを食べて小休止。
座ると立つのがしんどいので、立ったまま休憩。 -
鞍部
なんと、たおやかな山。(*^O^*)
頂上付近はこんなに女性的なのに、ここへ来るまでが荒くて男性的。 -
前夜の雨でぬかるんだ道には、カモシカと思われる足跡が無数にありました。
-
笹分け
-
笹の斜面にポツポツと見えるのは、敬宮愛子内親王のお印でもあるシロヤシオ(ゴヨウツツジ)。
開花は5月頃。 -
あ〜、素晴しい!!!
がんばって登った甲斐がありました!
疲れも吹き飛びそうな眺望です!
しかし頂上までは、まだ10分以上かかりそうです。
足が限界に近いし・・・ -
振り向くと、堂々とした姿を見せる静ヶ岳。
-
なぜ、頭を押さえているか?
台風並みの風が吹いて、帽子が飛ばされるのです。
笹も吹かれて轟音を立ててます。 -
疲れを覚えたときは振り返り、「こんなに歩けたじゃないか。もう少しガンバレ」と自分に言い聞かせます。
シロヤシオが咲いていたら、もっと元気が出るだろうなぁ。 -
もうちょいです。
もう頑張るしかない。 -
登頂!
祝、登頂!
祝、祝、祝、登頂〜♪
1099.6mかあ。
そんなに高くはないけれど、久しぶりに「登ったあーーー」っていう充実感がホーミンを包みます。
後ろは、静ヶ岳。1088.5m。ちょっとだけ竜ヶ岳の勝ち。 -
中央奥は、御池岳。
鈴鹿山脈最高峰の1247m。
待っておいで、御池岳。いつか征服してあげるからね〜
(^〜^) -
多分、藤原岳。1140m。
機会があれば、登ってあげるからね〜 (^〜^)
お天気がよければ、伊吹山や白山や御嶽山も見えます。
この日は、黄砂の影響で× -
右から、雨乞岳、仙ヶ岳、御在所岳、鎌ヶ岳、釈迦ヶ岳、入道ヶ岳らしいけど・・・。
この中で一番高い山が御在所岳なので、多分写真中央が御在所岳。 -
竜ヶ岳山頂は、笹が刈り取られており、360度のパノラマ。(・∀・)
太公望は、伊勢湾方面が気になるようです。
クライマーでありながら、アングラーの血も騒ぐようです。
何を見ているのか、私も見に行ってみます。 -
御在所岳方面。
これから下りていく方向です。 -
いなべ市方面。
-
太公望が指差す先は、車を停めた駐車場。
-
突風が吹いているので、少し下山して山頂ヌードル&おにぎりをいただきました。
寒いし、食べたら即下山開始。
サスペンスドラマ効果音のような、笹ずれの音。 -
しつこいようですが、前方に、右から、雨乞岳、仙ヶ岳、御在所岳、鎌ヶ岳、釈迦ヶ岳、入道ヶ岳。
-
現在通行止めになっている412号線と、マイクロウエーブ中継塔。
中継塔を挟んで、右が滋賀県、左が三重県。
登山道は、県境尾根です。 -
-
あの一番高いところに登りたい!
-
重ね岩まで下りて来ました。
830mらしいですが・・・ -
マイ高度計は980m。( ̄▽ ̄;)
なんでですのん?
結構高かったのよ、この高度計。
1000m級の山に登って、誤差150mはないでしょう。
使い方がわかってないんだろうなぁ・・きっと。 -
振り向く恐竜美人的、重ね岩。
この上に登って記念写真を撮る人もいるようですが、台風並みの風が吹いているので、吹き飛ばされる確率高し。当然止めておきます。 -
重ね岩から見た、竜ヶ岳。
-
ガレ地から、伊勢湾方面を眺める太公望。
釣りがしたいんだろうなぁ。
釣りはお金がかかるし、山にしておきましょ。ネッネ。
雪もチラチラ降ってきました。 -
下りられるかなぁ・・・
-
下りられたわ・・・
-
通行止めの412号線に来ました。
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ここが石榑峠。
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ありゃりゃ、これはヒドイわ。( ・3・)
ガードレール、ベロ〜ン。 -
直す気はないと思われます。
来年開通のトンネルを掘っているし。
道路も、石だらけ。 -
小峠から砂山を目指します。
-
小峠から見た竜ヶ岳。
-
徒渉。
水が多かったらどうするのだろう? -
-
いなべ市、手前に砂山。
-
何度も何度も、竜ヶ岳を見上げます。
-
砂山
-
砂山
-
砂山を越えると、駐車場まで石段が造られています。
町はよいお天気。 -
駐車場から、竜ヶ岳は見えませんでした。
-
登る前は294mだったのに、下りたら245m。
同じ場所なのにね。
帰ったら、使い方の勉強もしないと。 -
黄砂で車もドロドロ。
この夜、背中が筋肉痛で、寝返りがうてませんでした。
(><)
10日前の湖南アルプス登山でも背中が筋肉痛に。
その結果、なんと!
今まで摘めていた背中の肉が、摘みにくくなりました。
背中の贅肉がおちましたかねぇ?うひょひょ。(^m^)
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この旅行記へのコメント (22)
-
- GOTOCHANさん 2010/04/02 20:39:34
- GOTOCHAN師匠は復活します。
- ホーミンさん、こんばんは。GOTOCHAN師匠です。
その節はすみませんでした。金曜日の晩に藤原岳の登山口付近の駐車場で車中泊して、翌日藤原岳に登って下山後滝めぐり、そして宇賀渓谷&竜ヶ岳の予定で気合いを入れていました。ところがところが木曜日に体に異変が。喉がやたら痛く、発熱しました。金曜日には一旦熱も下がって持ち直したのですが、さすがに迷惑を掛けてはまずいということで、泣く泣くドタキャン。結果的には行かなくて正解で、結局5日間も寝込んでしまいました。行ってたらどこかの山中で野垂れ死にしていたかもしれません。
竜ヶ岳面白そうですね。いつかリベンジしてやる。
多分体力がた落ちですわ。せっかく絶好調だったのに。4月はリハビリ月間です。
GOTOCHAN
- ホーミンさん からの返信 2010/04/03 08:39:00
- RE: GOTOCHAN師匠は復活します。
- GOTOCHAN師匠
おはようございます。
な、な、なんと!
強靭な師匠が5日間も寝込むとは!
どんな変なものを食べ・・・、いや違った、何のウイルスにやられたんでしょうね?
予定では、一日目に藤原岳、二日目に竜ヶ岳の連続登山だったのですね?
先日登った御在所で、あのあたりの山を知り尽くした男性と喋っていたら、竜ヶ岳はいつも登山客が少ないそうです。
理由は聞かなかったけど。
怖いもの好きの人には、竜ヶ岳は面白いでしょうね。
私も最近は、怖いもの好きの部類に入りかけています。困ったもんだ!
しばらくは主人との休みが重ならないので、山に行く予定はありません。
次は滋賀北部の横山岳がいいかなと話しています。
岐阜まで行くと、いい山がたくさんありますね。
標高が高いので、もうちょっと暖かくなってから考えたいと思います。
では、一日も早いご回復をお祈りしております。
-
- ひろかなさん 2010/03/30 11:56:54
- コ・ワ・イ・・・(ToT)/~~~
- ホーミンさん、こんにちは♪
また凄い山に登られたのですね。
なのに、木や岩がいつものように(!)色んなものに見えて楽しんでいらっしゃるのは余裕???
さすがに今回はヌードルの写真が登場しませんでしたね。
何味のヌードルが登場するか楽しみにしてたんですが(^^ゞ
少し下山されて食べれたようですが、撮影している間に吹き飛ばされて(ToT)/~~~(ToT)/~~~ってなったら大変ですものね。
先日の旅行で、ホーミンさんに比べれば小さな小さな山に登って来ました。
登ってみて、何故山に登るのかが本のちょっぴりわかったような....
(いや、次登ろうと思っていないのでやっぱりわかってないかも)
上へ上へ目指されるホーミンさん、ひろは下からただただ応援しております。
ひろ
- ホーミンさん からの返信 2010/03/31 08:12:11
- RE: コ・ワ・イ・・・(ToT)/~~~
- ひろさま
おはようございます。
いつもご訪問、ありがとうございます。
> また凄い山に登られたのですね。
決して高くはない山です。
標高差1000mを超えると、私にはキツくはなりますが・・。
怖い道が多かったですね、今回。
> なのに、木や岩がいつものように(!)色んなものに見えて楽しんでいらっしゃるのは余裕???
あれは疲労度が増してくると現れだすんです。
フーフー言い出した頃に見えるので、麓ではあんまりお目にかかりません。
> さすがに今回はヌードルの写真が登場しませんでしたね。
そうなんですよ〜。
カップ麺も吹っ飛びそうで、持ちながらお湯をそそぎました。
その間にも、カップ麺のフィルムなどが風に吹き飛ばされて、あっという間に谷間に消えていきました。
私はいつもの坦々麺。
> 先日の旅行で、ホーミンさんに比べれば小さな小さな山に登って来ました。
えっ?どこ、どこ??
ダイヤモンドヘッド?
あそこは私も行ってみたい所です。
> 登ってみて、何故山に登るのかが本のちょっぴりわかったような....
お、それはそれは。
昨年の今頃、私は「しんどい思いして山に登る人の気が知れへんわぁ。死ぬこともあんのになぁ」と言っていました。
でも大山に登ったのがきっかけでハマりました。
人の気持ちは変化します。
ひろさんも、もしかして・・・・? ^m^
> 上へ上へ目指されるホーミンさん、ひろは下からただただ応援しております。
ご声援ありがとうございます。
でもまあまあ、そう言わずに、ひろさんも。
昨日は鈴鹿の御在所岳に登ってきました。
よいお天気で爽快でした〜♪
- ひろかなさん からの返信 2010/03/31 12:30:33
- RE: RE: コ・ワ・イ・・・(ToT)/~~~
- > > 先日の旅行で、ホーミンさんに比べれば小さな小さな山に登って来ました。
>
> えっ?どこ、どこ??
> ダイヤモンドヘッド?
> あそこは私も行ってみたい所です。
ダイヤモンドヘッドは9年前に登ったので今回は見ただけです(^^ゞ
でも、ダイヤモンドヘッドはホーミンさんには丘程度にしか感じないかも。
当時下の子が4歳、伯母が73歳で元気に登頂しましたから・・・(*^^)v
早く旅行記を作成して紹介したいのですが、撮った写真が多過ぎてただ今整理中です^^;
> 昨日は鈴鹿の御在所岳に登ってきました。
> よいお天気で爽快でした〜♪
旅行記楽しみにしています!・・って早く自分も仕上げないと(^^ゞ
-
- ゆっこさん 2010/03/26 12:05:22
- やっぱり行ったのねぇ〜
- またまた こんにちは〜
あの天候の中、頑張って登りましたね〜!
低山なのにすごく怖そうな箇所がいっぱいあって
旅行記読みながらビビりまくり(@@)
ここを征服したなんてホーミンさん スゴイ!!
人面岩も見つけちゃうなんてこれまたスゴイ!!!
ここには大笑い(≡^∇^≡)ニャハハ
そんな苦行の果てに待っていた山頂の眺望は素晴らしいこと♪
あの景色ふたり占めだものね〜〜(^^)
背中の贅肉も取れてシャープになったなんて羨ましい!
私なんてこれからお花見で歩いたとしても
そこには美味しいものがプラスされるから
贅肉付くばかりよ〜ん(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ドウシマショ?
それにしてもあの日の黄砂は凄かったね!
- ホーミンさん からの返信 2010/03/26 22:22:59
- RE: やっぱり行ったのねぇ〜
- またまた ありがとうございます〜
> あの天候の中、頑張って登りましたね〜!
3日のうちで、二人の休日が重なった日は、黄砂の日だけだったのです。
> 低山なのにすごく怖そうな箇所がいっぱいあって
> 旅行記読みながらビビりまくり(@@)
遭難が多いそうです。
滑落したらなかなか見つからないだろうなぁと思う所が、多々ありました。
> ここを征服したなんてホーミンさん スゴイ!!
戻りたくても、今来た道を戻るのか・・・と思うと、さらにビビッて仕方なく先に進んだ次第です。
危ないのは往路の中頃かな?
あとは大丈夫です。
> 人面岩も見つけちゃうなんてこれまたスゴイ!!!
> ここには大笑い(≡^∇^≡)ニャハハ
ちょっと外人ぽいでしょ?
一日中笑ってて、一体何人の登山客にあの笑いを見つけてもらえたか。
> そんな苦行の果てに待っていた山頂の眺望は素晴らしいこと♪
> あの景色ふたり占めだものね〜〜(^^)
恋人同志なら、愛を語ろうというものです。
盛り上がるだろうなぁ。
山頂でポロポーズなんて、ス・テ・キ♪
古狸のダンナではねぇ・・・┐('〜`;)┌
> それにしてもあの日の黄砂は凄かったね!
あんな黄砂は初めて。
毎年あんなに飛ばしたら、砂漠の砂がなくなってしまいそうではありませんか!
-
- bettyさん 2010/03/25 08:21:26
- この日の黄砂はひどかった(ノ_・。)
- ホーミンさん、おはようございます♪
途中、とても危険を感じる道もありましたが、頑張って頂上まで
行かれるホーミンさんはエライ!!
私なら、もう〜写真どころではありませんが、バッチリいい写真を
撮られてます(^^)v
かわいいの緑目君や、笑顔の岩男君もナイスなポーズで(^^)
この日のような黄砂は花粉症の私にはイヤです^^;
山へ登っていても見通しが悪かったと思います。
今度のお休みも山でしょうか(⌒ー⌒)ノ~~~
betty
- ホーミンさん からの返信 2010/03/25 18:11:43
- RE: この日の黄砂はひどかった(ノ_・。)
- bettyさま
こんにちは。
書き込みと投票をありがとうございます。
今回の登山、ホーミンはちょっとビビリましたね〜。
途中で引き返すこともチラッと考えました。
引き返すにしても同じ危険箇所を通らねばならないので、それなら前に進んだほうがマシだと思い、引き返すのは止めました。
ビビッたのはホタガ谷分岐を過ぎてちょっと行ったところだけだったので、引き返さなくて正解でした。
まあ、私が「引き返したい」と言ったところで、即却下されたことは間違いありません。
> かわいいの緑目君や、笑顔の岩男君もナイスなポーズで(^^)
でしょ〜。
ああいナイス物に出会えるし、山は面白さが増します。
お会いできてよかったわ〜♪
> この日のような黄砂は花粉症の私にはイヤです^^;
> 今度のお休みも山でしょうか(⌒ー⌒)ノ~~~
花粉症じゃなくても嫌です!
(゜ε゜)
あんな日が続いたら、病気になります。
精神も病みそう・・。
砂が降るくらいなら、豪雨のほうがいい。
思い出しても、ゲホゲホ。
登山の計画はいくつかあります。
お天気が悪くなくて、二人の休みが重なり次第、一山ずつ征服したいです。
<(`^´)>
-
- おかかさん 2010/03/24 20:41:46
- 道らしくない道
- ホーミンさん、こんばんは!
あの強風の日に登山されたのですか、さすがです。
山の中でも風は強いのでしょうか。
頂上の風は相当なもんでしょうね。
あの日は晴れているのか曇っているのか分からない天気だと思った記憶があります。
あんな黄砂初めてですよね。
そういえば「黄砂に吹かれて」って曲ありましたよね?
ロープがない道怖すぎますね。
ホタガ谷分岐という所を越えた所は親切ないなべ市さんではないのでしょうか?
道っぽく見えない道が多いですが、よくそこが道だと分かりますね!
それにしても危険な登山道で、よく写真撮影を!
太公望殿は頼もしいですが、ホーミンさんの方が仕事が多そうな・・・
下から藁うオッサン岩、いい表情してますね〜
高度計も購入されて、シーズンも到来、今年もますます登山をまい進されそうですね!
- ホーミンさん からの返信 2010/03/24 22:55:45
- RE: 道らしくない道
- おかかさま
こんばんは♪
いつもありがとうございます。
> 山の中でも風は強いのでしょうか。
> 頂上の風は相当なもんでしょうね。
山の中では、あまり風を感じませんでした。
谷に沿って歩いていましたし。
頂上はぶっ飛びそうな風。
私の帽子は一回吹っ飛びましたよ。
> あの日は晴れているのか曇っているのか分からない天気だと思った記憶があります。
でしょ、でしょ〜。
太陽が丸く見えるので、きっと晴れなんだと思いました。
あれだけ降ったら、きっとたくさん砂を吸ってるんでしょうね。オエッ。
どよーんとして、↓↓↓な朝でした。
> そういえば「黄砂に吹かれて」って曲ありましたよね?
キムタクワイフ・静香さんの歌ですね。
歌詞は思い出せません。
> ホタガ谷分岐という所を越えた所は親切ないなべ市さんではないのでしょうか?
親切ないなべ市さんは、登山道にず〜とず〜とあります。
頂上にもありました。
39から始まって、頂上は10だったかな?
下りに入ると三桁でした。
駐車場のおじさんも、「道に番号がなくなったらそれは迷った(遭難)証拠」と言っておられました。
> 道っぽく見えない道が多いですが、よくそこが道だと分かりますね!
木々にテープが巻いてあるのです。
竜ヶ岳は黄色と赤で。
これがまた、親切ないなべさん。
テープがあるところに来ると、次のテープが見えるようになっているのが普通なのです。
他の山では「あれー?テープがないー」って言うこともよくあり、私が立ち止まって太公望がテープを探しに行くって事も度々ありました。
それが、いなべさんにいたっては、次の次のテープまで見えるんですよ。
写真にもいくつも赤黄テープが写っていますよ。
> 太公望殿は頼もしいですが、ホーミンさんの方が仕事が多そうな・・・
急な坂では引っ張り上げてもらわねばならないし、道を探すのも太公望の仕事。
道探しは、とても大事な仕事です。
> 高度計も購入されて、シーズンも到来、今年もますます登山をまい進されそうですね!
高度計の使い方がわからず、昨夜は説明書を片手に勉強会をしました。
温度計のように、ほっといてもちゃんと正しい数値を表してくれるわけではないようです。
その都度合わさないといけないようです。
- おかかさん からの返信 2010/03/25 23:58:37
- RE: RE: 道らしくない道
- > これがまた、親切ないなべさん。
> テープがあるところに来ると、次のテープが見えるようになっているのが普通なのです。
親切ないなべ市さん、テープのついでにロープと鎖もプリーズ!!
-
- rokoさん 2010/03/23 22:58:25
- 竜ヶ岳
- ホーミンさま こんばんは
竜ヶ岳に登られたのですね、日曜日に
このコース、結構厳しかったでしょう、
何度か竜ヶ岳登ってますが、今回歩かれたコース,同じ裏道から歩いたことあります。
<http://4travel.jp/traveler/roko8781/album/10198584/>
昨年シロヤシオ満開時に石榑峠からの近道簡単ルートで往復しましたが
その時聞いた話ですが、裏道で2日前に行方不明になった2名の
遺体が発見されたと知りました、
そういえばヘリが頭上を旋回していました、
やはり竜ヶ岳は遭難者が多いようです。
今回もよく歩かれましたね、
鈴鹿で一番怖い思いしたのが竜ヶ岳です。
次は御在所ですね、
旅記楽しみにしています。
roko
- ホーミンさん からの返信 2010/03/24 09:50:31
- RE: 竜ヶ岳
- rokoさま
おはようございます。
書き込みと投票をありがとうございます。
> 竜ヶ岳に登られたのですね、日曜日に
> このコース、結構厳しかったでしょう、
きつかったですよ〜。
体力がいるのはもとより、「怖い」と感じてしまってちょっと難儀しました。
恐怖心を芽生えさせない、いい方法はないものですかねぇ。
山頂はそれはそれは、素晴しかったです。
rokoさまは5月に登られたのですね。
シロヤシオは必見でしょうね。
> 何度か竜ヶ岳登ってますが、今回歩かれたコース,同じ裏道から歩いたことあります。
何度も登られているのですか?あそこを?
さすがでございます!
尊敬いたします!
私は再度登るにしても、石榑峠のピストンにしておきます。
> その時聞いた話ですが、裏道で2日前に行方不明になった2名の
> 遺体が発見されたと知りました、
> そういえばヘリが頭上を旋回していました、
> やはり竜ヶ岳は遭難者が多いようです。
やはり・・・。
ここから落ちたら見つけにくいだろうなという箇所がいくつもありました。
2名様は、同じパーティーだったのでしょうか。
万一滑落しても、すぐに見つけてもらえるよう、単独登山は避けるべきですね。
もっとも、わたしは一人では登れませんし、登ってはいけないとも言われています。
> 鈴鹿で一番怖い思いしたのが竜ヶ岳です。
ということは、御在所岳は竜ヶ岳より怖くないのですね?
よかった〜。
rokoさんは彦根でしたか。
金糞岳は、かなり体力のいる所だと聞きました。
旅行記はかかれていらっしゃいますか?
見てみたいです♪
湖北では、霊仙山(醒ヶ井養鱒場の辺から登る)と赤坂山には登りましたよ。
横山岳だったかな?あそこはどうでしょう?
眺望がいいと聞きましたが、危なくないですか?
湖南アルプスは、太神山より、竜王山と鶏冠山を結ぶ稜線のほうが、私は好きです。
あ〜、なんだかとっても頼れるトラベラーさんに出会えて嬉しいです♪
しかも案外近くにいてくださるし。
- rokoさん からの返信 2010/03/24 16:45:44
- RE: RE: 竜ヶ岳
- ホーミンさま こんにちは〜
近くにお住まいで同じ山に登ってるなんて、うれしいですね。
鈴鹿の山で好きな山はたくさんありますが、竜ヶ岳もその一つです、
でもあの手すりのない丸木橋は恐ろしいです。
シロヤシオは必見ですが、花の当たり年とそうでない時とあるようです。
コースさへ気をつければ子供さんでも登っておられます。
> ここから落ちたら見つけにくいだろうなという箇所がいくつもありました。
> 2名様は、同じパーティーだったのでしょうか。
2名のパーティーで一人は山のベテランだったようです、
2日間見つけられなかったそうです。
絶対に単独は避けるべきですね。
> 金糞岳は、かなり体力のいる所だと聞きました。
> 旅行記はかかれていらっしゃいますか?
> 見てみたいです♪
金糞は標高は高いですが、私たちは林道を上がったところの登山口から
登りましたので、あっという間に山頂に着いたという感じです。
よかったら旅記見てください。
http://4travel.jp/traveler/roko8781/album/10399998/
> 湖北では、霊仙山(醒ヶ井養鱒場の辺から登る)と赤坂山には登りましたよ。
霊山は登山口が自宅から近いので、何度も登っています、
雪のある福寿草の時期、山芍薬の咲く5月などがお気に入りです。
連休を過ぎると山ヒルにやられますので要注意です。
赤坂山は登りやすい山で、お花も多いですね。
> 横山岳だったかな?あそこはどうでしょう?
> 眺望がいいと聞きましたが、危なくないですか?
危なくはないです、
滝が多いので楽しめますが、雨の後は滑りやすいので要注意ですが
この山は帰路にとったコースがブナ林で気持ちがよくお勧めです。
その時の旅記です、よければ見てください。
http://4travel.jp/traveler/roko8781/album/10152166/
> 湖南アルプスは、太神山より、竜王山と鶏冠山を結ぶ稜線のほうが、私は好きです。
そうなんですか、ここ何年も湖南アルプスは歩いてなくて一度また登りたい山です。
> あ〜、なんだかとっても頼れるトラベラーさんに出会えて嬉しいです♪
> しかも案外近くにいてくださるし。
ただ数多く登ってるだけで、頼れるほどではありませんが
こうして近くの山のお話ができるのは、とても嬉しいです。
頼れるご主人さまが一緒だからいいですね、
我が家は山はあまり行きたがりませんので、友人と歩いてます。
この週末はお天気もよさそうですね、
今週ぐらいに行かれるのでしょうか。
楽しみですね。
roko
-
- morino296さん 2010/03/23 22:40:04
- 勇気あるお二人
- ホーミンさん
こんばんは!
凄い山道なんですね。
しかも、他に登山している人が見当たらず・・・。
いつもながら、勇気あるお二人に敬意を表します。
わたしなどは、最悪のケースを想定してしまうので、とても怖くて登れません。
鎖を付けるのも危険でしょうから、誰が付けるのでしょうかね?
よくぞ、御無事で、何よりでした。
背にも筋肉が隆隆と盛り上がってきたのではないですか?
morino296
- ホーミンさん からの返信 2010/03/24 09:30:37
- RE: 勇気あるお二人
- morino296さま
おはようございます。
書き込みと投票をありがとうございます。
大銀杏、驚きました。残念でしたね。
こちらでも大きなニュースになっています。
そちらはさらに、大々的に報道されているのでしょうね。
> 凄い山道なんですね。
> しかも、他に登山している人が見当たらず・・・。
誰もいませんでした。
一人にも出会わない登山は、これが二回目です。
駐車場のおじさんも呆れていたかもしれません。
何で、この日なのかって。
黄砂にはそれほど困りませんでしたが、強風はすごかったです。
体力を奪われますね。
> いつもながら、勇気あるお二人に敬意を表します。
ありがとうございます。
呆れていらっしゃる方のほうが多いかと思います。
> わたしなどは、最悪のケースを想定してしまうので、とても怖くて登れません。
最悪を想像すると、足がすくみますね。
今回がそうでした。
「大丈夫さー(^o^)」と口に出し、「いらぬことを考えまい考えまい」と唱えながら歩きました。
> 鎖を付けるのも危険でしょうから、誰が付けるのでしょうかね?
おお、それは考えたこともなかったです!
本当ですね。
先日登った湖南アルプスに、梯子がつけられていていました。
そこには設置してくださった方の住所名前、設置日が書かれてありました。
一般の方だと思います。
そのプレートに、他の方が「ありがとうございます」と書き込んでいらっしゃいましたよ。
鎖もロープも梯子も、そこにもって行くのも大変ですよね。
警察のかたか、一般登山者が必要だと思ってつけてくださるのか・・・。
> 背にも筋肉が隆隆と盛り上がってきたのではないですか?
わぁぁぁ、どうしよう、そうなったら。
こんな生活を続けていたら、体型は確かに変化しそうです。
-
- Mirabellaさん 2010/03/23 22:34:06
- 山頂からの眺めが最高!
- ホーミンさん、こんばんは。
21日といえば一番黄砂が大量に舞ってた日、こんな日に登山される方もおられるんだと尊敬しちゃいます。私なんて部屋の掃除もほどほどに、旅行記書いてましたからね。
橋の写真だけ見てると分からないけど、下に川を流れてる写真を見ると、えっらい高い場所だったんだと、またまた尊敬しちゃいました。
あんな崖のぼりしたら、身体も痛くなりますね。私だったら途中で嫌になりそう。(と行っても歩くしかないのか・・・)
帰ってから洗車や掃除が大変じゃなかったですか?カメラのレンズは無事でしたか?
Mirabella
- ホーミンさん からの返信 2010/03/24 09:14:40
- RE: 山頂からの眺めが最高!
- Mirabellaさま
おはようございます。
旅行記を早速見に来て下さってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 21日といえば一番黄砂が大量に舞ってた日、こんな日に登山される方もおられるんだと尊敬しちゃいます。私なんて部屋の掃除もほどほどに、旅行記書いてましたからね。
すんごい黄砂でしたね〜。
あんな黄砂ははじめてみました。
あんな日に登山をする呆れた人は私たちだけでした。f(^^;
その前後がよいお天気だったので、皆さんちゃんと日を選ばれています。
私たちの休みが重なったのが、連休中あの日だけだったのです。
20日に外出して、黄砂の日に旅行記を書く。
Mirabellaさんが大正解です!
> 橋の写真だけ見てると分からないけど、下に川を流れてる写真を見ると、えっらい高い場所だったんだと、またまた尊敬しちゃいました。
今回初めて山の中で「怖い」と感じました。
橋はそんなに高いところには架かっていないんですよ。
橋から落ちても死ぬことはないと思います。
登りに通った裏道は、ほとんどの人が無事に通過されているので、注意すれば危なくないところなのでしょう。
でも、私は二度と行きませ〜ん。
気持ちの問題ですね。
怖いと思ったら、それが危険なんでしょう。
> 帰ってから洗車や掃除が大変じゃなかったですか?カメラのレンズは無事でしたか?
翌日はどこのおうちも洗車洗車。
うちの車は、今日の雨で流してから洗うそうです。
スパッツもドロドロ、靴もドロドロ。
翌日が快晴だったので、よく渇いて助かりました。
カメラは大丈夫でしたよ。
ご心配いただいてありがとうございます。
-
- JOECOOLさん 2010/03/23 13:25:58
- 早速拝見しました!
- ホーミンさん、こんにちは!
早速拝見しました!
竜ヶ岳への登山道はこんなに険しかったんですね。
こりゃあ、背中痛になるはずだっ!
私も、双門の滝に行った時は、いつもと違う筋肉が痛くなったことを覚えています。
それにしても黄砂の中、お疲れ様でした。他の登山客は全くいなかったんですね〜。
黄砂で見え辛かったとはいえ、さすがに1000mを越す山の頂きからの風景は360度のパノラマですね〜。
止む無く中止を決定したJOECOOL隊長は、この前日の穏やかな春の日和の中、爽快な滝めぐりを堪能しました。何だか申し訳ないような...。
でも、長尾滝へのルートも険しい箇所もあり、渡渉箇所も多く、私たちにとってはけっこうハードなアプローチでした。
今回は天気のイタズラで実現できませんでしたが、どこかの山歩きをご一緒しましょうね。
by JOECOOL
- ホーミンさん からの返信 2010/03/23 13:56:06
- RE: 早速拝見しました!
- JOECOOL隊長 ('◇')ゞ
こんにちは!
さっそく見に来ていただき、ありがとうございます。
投票も嬉しかったです♪
> 竜ヶ岳への登山道はこんなに険しかったんですね。
下調べもいい加減だったんです。
駐車場でオジサンに「こことここは、登山者が落ちて亡くなった所だから油断しないように」といわれました。
そこで「マズイかな・・・」とはじめて思いました。
本では危険度が低かったのに。
もし、また行くことがあれば、裏道は通りません。
遠回りでも、表から上り下りします。
> こりゃあ、背中痛になるはずだっ!
足は全く大丈夫でした。
手を使った分、足への負担が少なかったためと思います。
> 私も、双門の滝に行った時は、いつもと違う筋肉が痛くなったことを覚えています。
JOECOOLさんもですか。
そういえば、八ッ淵の滝で、腕が筋肉痛になりました。
山に入ると、いろんな筋肉を使うんですね。
全身運動なんだわ。
二重あごが変化しないところを見ると、その辺の肉は関係ないんですね。
あごも痩せたいのに。
> それにしても黄砂の中、お疲れ様でした。他の登山客は全くいなかったんですね〜。
そうなのです。
駐車場のオジサンに、「今日、のぼれますかね?」と聞くと、「山はいつでも登りたければ登れるよ」といわれました。
前日も翌日もお天気がよかったのに、好き好んでこの日に登る人はいませんでした。
私たちには、連休中、この日しかなかったので登りました。
> 黄砂で見え辛かったとはいえ、さすがに1000mを越す山の頂きからの風景は360度のパノラマですね〜。
鈴鹿の山は二度目です。
霊仙山も360度パノラマでした。
調べてみると、360度山は、鈴鹿には多いようです。
ヒルも多いようですが。
> 止む無く中止を決定したJOECOOL隊長は、この前日の穏やかな春の日和の中、爽快な滝めぐりを堪能しました。何だか申し訳ないような...。
あの日は、本当にいいお天気でした。
旅行記が楽しみです。
> でも、長尾滝へのルートも険しい箇所もあり、渡渉箇所も多く、私たちにとってはけっこうハードなアプローチでした。
沢は危険ですからね。
今の時期、はまったら冷たいし。
滝といい山といい、互い危険と隣り合わせの趣味。
気をつけたいものです。
最近チラと「山で死ぬかも・・・」と思うことがあります。
さらに気を引き締めて登ります!!
> 今回は天気のイタズラで実現できませんでしたが、どこかの山歩きをご一緒しましょうね。
是非是非♪
ではでは、また! ('◇')ゞ
- JOECOOLさん からの返信 2010/03/26 11:56:04
- TBさせていただきました
- ホーミンさん、こんにちは!
宇賀渓の旅行記の前半が完成しました(後半はこれからです)。
お言葉に甘えてTBさせていただきましたので、どうぞよろしくお願い致します。
本文内にホーミンさんの旅行記へのリンクも貼らせていただきました。
by JOECOOL
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