2010/03 - 2010/03
24440位(同エリア30292件中)
レツマムさん
久しぶりに台北に来ました。定番のグルメや新しいホテルを楽しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
故宮博物院は必ず訪れます。最初に来たとき(20年前)は亀甲文字が見られたのですが、現在は展示がありません。半年毎に入れ替えているのですね。
9時オープン。入場料は個人160元です。MRT士林からタクシーで15分、140元(400円)。
土曜の夕方からは入場無料です。
白菜(+キリギリスとイナゴ)、お肉石が定番ですので是非ご覧ください。象牙細工や陶器もすばらしいですね。 -
故宮博物院の4階にある、三希堂。書斎をイメージしたカフェみたいな場所で、いつも空いています。
各種のお茶が楽しめます。160〜180元。
前回はベランダに出られたのですが、今回はダメとのことでした。
ランチをここの新しくできた故宮晶華で食べようかとも思いましたが、円山ホテルの金龍の飲茶にしました。 -
毎度豪華なホテルです。2階奥の金龍の窓際席を予約しました。
-
水晶餃子。このほか湯葉春巻きや広東焼きそば、チャーハンなどがお手ごろで楽しめます。日本人が多いですね。
-
窓の外の景色。基隆河の向こうが松山飛行場で、右から飛行機が下りてきます。この写真のなかにも右端に小さく飛行機が写っているのですが・・・。
-
鼎泰豊の入り口です。有名店にしてはあまりに小さな店構えに、ちょっと戸惑いも感じますが、中は2階、3階と広いのです。
今回は西門近くの花園ホテル(Taipei Garden Hotel)に泊まりました。新しくて機能的なホテルです。フロントは日本語バッチリでとても親切です。1泊12000円くらいでネットから予約できました。パン屋さんが併設されていましたが、永康街にも近いので朝食は鼎泰豊でいただきました。9時オープンですが、9時半くらいに入ったらもうかなり混んでいました。ランチに利用することが多いと思いますが、行列になるので朝に利用するのも良いのではないでしょうか。 -
お決まりのショウロンポー。
永康街には高記や群品香なども並んでいますが、なぜか鼎泰豊だけが満員御礼で他はほとんどお客さんが入っていませんでした。朝からでも日本人が多いのも一因でしょうか。 -
西門にあるかつての劇場、西門紅楼。
-
西門、ホテルからも近い龍山寺。ランタンフェスティバルの名残が飾ってあり、夜でも多くの熱心な参拝の方々が訪れていました。
-
龍山寺の近くにある華西街夜市。アーケードのある500mくらいの市場です。やや寂しい感じでした。
-
中世紀念堂での衛兵交代。
-
紀念堂のなかのちょうちん飾り。
-
総統府。平日の午前中に内部の参観ができます。参観の入り口は愛国路側にあり、パスポートを提示し、所持品検査のあと、手を消毒してからはじめて入ることができます。周囲には銃を持った兵士や警備員が警戒しています。日本語が堪能な老紳士が丁寧に案内してくれましたが、全部見るのに1時間はかかりそうで、今回は時間が無く、申し訳ないことですが、途中で退出させていただきました。台湾の歴史や日本との関わりが良く理解できます。
-
夕食に行った台湾料理の名店、欣葉。そごー百貨店がある忠孝復興駅の近くです。予約がベター。
写真は仏跳スープ(ぶっとびスープ)。フカヒレやあわびなどいろんな具が煮込まれています。名前が面白いですね。一人では多すぎです。 -
ウーロン茶がおいしい。もちろん料理も!!
欣葉には写真つきのメニューがあり、注文が楽です。
日本語もOKです。
地元色もけっこう濃くて、どんなものを食べているのかなぁと、キョロっと確認しながら注文するのが、また楽しいですね。 -
やはりディナーで行きました馥園(フーフェン)の前菜。ディナーと書いたのは、ナイフとフォークで食す中華料理がこのレストランのコンセプトのためです。
夜でも2000元弱のコースがあります。こちらは一人分の量が一皿づつサーブされます。容予約ですが、今回はかなり空いていました。
建物自体が一見の価値ありです。料理ももちろん満足です。 -
馥園自慢のフカヒレスープ。
-
双連駅近くの寧夏路夜市。かなりの賑わいです。
-
寧夏路夜市(その2)。
-
双連駅。
-
台北からバスで1時間の九分(正しくはにんべんに分)。バスは忠孝復興駅1番出口から出ています。九分・金瓜石などの行き先表示があるバスです。ちょうどバスがきて、小銭がないので100元札1枚払いました(80元くらいだったでしょうか)。おつりはもらえません。帰りはタクシーで1000元でした。市内からは1500元くらいと言われましたので、九分現地のタクシーはお安いようです。
-
バスからの途中の景色がすばらしい。左側の席に座りましょう。
-
千と千尋のモデルになった場所です。バスから撮りました。
-
台北駅から電車で行く方法もあります。電車の最寄り駅がこの瑞方駅です。ここからバスかタクシーですが、タクシーは280元くらい取られるようですのでバスがおすすめです。
-
九分バス亭を通り越して、旧道でおりると下りの観光となります。登りはかなり階段が厳しいです。旧道で降りる観光客がほとんどなので、停留所の表示も旧道から九分併記に変わっているようです。上り坂の途中に止まります。降りたところに展望台があります。ここから少し進んだところに写真の入り口(基山街)があります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25