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3日目の目玉はグランドバザール。あまりこれといって買いたいものを決めている訳ではないが、なんとなく雰囲気を味わいたかった。

イスタンブール (Istanbur) の休日【3】 グランドバザールとテオドシウスの城壁

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2006/04/17 - 2006/04/17

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hirootani

hirootaniさん

3日目の目玉はグランドバザール。あまりこれといって買いたいものを決めている訳ではないが、なんとなく雰囲気を味わいたかった。

  • 今日は、ホテルから旧市街に向かうのにいつもと違ったルートをとり、ボスポラス海峡沿いに進む。<br /><br />【ドウrマバフチェ宮殿の門】

    今日は、ホテルから旧市街に向かうのにいつもと違ったルートをとり、ボスポラス海峡沿いに進む。

    【ドウrマバフチェ宮殿の門】

  • 【イスタンブール新市街】<br /><br />海岸沿いの新市街の街並みは他の都市と変わりない。

    【イスタンブール新市街】

    海岸沿いの新市街の街並みは他の都市と変わりない。

  • 【オルタキョイ・ジャミィ】<br /><br />オルタキョイ・ジャミィはボスポラス海峡に面して建つバロック様式の優雅な姿が印象的

    【オルタキョイ・ジャミィ】

    オルタキョイ・ジャミィはボスポラス海峡に面して建つバロック様式の優雅な姿が印象的

  • 【オルタ・キョイ・ジャミィ】<br /><br />正面から

    【オルタ・キョイ・ジャミィ】

    正面から

  • 【イェニ・ジャミィ】<br /><br />ガラタ橋のたもとにあるイェニ・ジャミィ

    【イェニ・ジャミィ】

    ガラタ橋のたもとにあるイェニ・ジャミィ

  • 【スュレイマニエ・ジャミ】<br /><br />オスマン帝国が最も繁栄した時代の君主スュレイマン大帝が造らせた寺院。金角湾を見下ろす高台に建つ。1557年の完成。

    【スュレイマニエ・ジャミ】

    オスマン帝国が最も繁栄した時代の君主スュレイマン大帝が造らせた寺院。金角湾を見下ろす高台に建つ。1557年の完成。

  • 【エミノニュ桟橋】<br /><br />旧市街からの桟橋。ここから数多くのボート(海上ドルムシュ)が出航。

    【エミノニュ桟橋】

    旧市街からの桟橋。ここから数多くのボート(海上ドルムシュ)が出航。

  • 【エジプシャンバザール】<br /><br />まずはガラタ橋近くのイェニ・ジャミィの裏に広がるエジプシャンバザールを訪れる。<br /><br />ここは、地元のおじさん・おばさんが訪れる庶民的なバザール

    【エジプシャンバザール】

    まずはガラタ橋近くのイェニ・ジャミィの裏に広がるエジプシャンバザールを訪れる。

    ここは、地元のおじさん・おばさんが訪れる庶民的なバザール

  • 【エジプシャンバザール】

    【エジプシャンバザール】

  • 【エジプシャン・バザール】<br /><br />あちこちで香辛料を売っていて、その匂いがそこらじゅうでただよう

    【エジプシャン・バザール】

    あちこちで香辛料を売っていて、その匂いがそこらじゅうでただよう

  • 【グランドバザールの入口】<br /><br />

    【グランドバザールの入口】

  • 【グランドバザール】<br /><br />中近東最大の屋根つき市場。<br /><br />他の中近東のバザールをイメージしていたが、ここは結構こぎれいで、整然としている。また、日本人客を見ればうるさく寄ってくるかと思いきや、それほどでもなく、拍子抜け。とりあえず朝は小手調べとして何も買わずにウィンドーショッピング。

    【グランドバザール】

    中近東最大の屋根つき市場。

    他の中近東のバザールをイメージしていたが、ここは結構こぎれいで、整然としている。また、日本人客を見ればうるさく寄ってくるかと思いきや、それほどでもなく、拍子抜け。とりあえず朝は小手調べとして何も買わずにウィンドーショッピング。

  • 【グランドバザール】

    【グランドバザール】

  • 【バイェズィト・ジャミィ】<br /><br />グランドバザールを出て、ベヤズット地区を散策

    【バイェズィト・ジャミィ】

    グランドバザールを出て、ベヤズット地区を散策

  • 【シェフザーデ・ジャミィ】

    【シェフザーデ・ジャミィ】

  • 【ヴァレンス水道橋】<br /><br />ヴァレンス帝時代の378年に完成した水道橋

    【ヴァレンス水道橋】

    ヴァレンス帝時代の378年に完成した水道橋

  • 【マルマラ海】<br /><br />次に目指したのは、旧市街の古い城壁のあと。イスタンブールの南西に位置しており、グラン・バザールからは5〜6キロはあ思う。今日もまた同行してくれたボスカート君が「歩けるよ」というので歩いてみた。正直とても遠かった。トルコ人の徒歩範囲と日本人のものとは随分違うようだ。自分は結構歩くことに抵抗はないが、同行の鈴木君は随分へばったようだ。それでも海岸沿いの公園の散歩は、天気がよいこともあり、大変気持ちがよい。<br /><br />

    【マルマラ海】

    次に目指したのは、旧市街の古い城壁のあと。イスタンブールの南西に位置しており、グラン・バザールからは5〜6キロはあ思う。今日もまた同行してくれたボスカート君が「歩けるよ」というので歩いてみた。正直とても遠かった。トルコ人の徒歩範囲と日本人のものとは随分違うようだ。自分は結構歩くことに抵抗はないが、同行の鈴木君は随分へばったようだ。それでも海岸沿いの公園の散歩は、天気がよいこともあり、大変気持ちがよい。

  • 【テオドシウスの城壁】<br /><br />テオドシウスの城壁はイスタンブール旧市街をすっぽり覆うように造られた城壁。ローマ・ビザンツ時代には鉄壁の防御を誇った。

    【テオドシウスの城壁】

    テオドシウスの城壁はイスタンブール旧市街をすっぽり覆うように造られた城壁。ローマ・ビザンツ時代には鉄壁の防御を誇った。

  • 【周辺のアパート】

    【周辺のアパート】

  • 【テオドシウスの城壁】

    【テオドシウスの城壁】

  • 海岸沿いは公園になっていて、サイクリングロードもある。

    海岸沿いは公園になっていて、サイクリングロードもある。

  • 【旧市街のながめ】

    【旧市街のながめ】

  • 【苔むした城壁】

    【苔むした城壁】

  • 海岸沿いの公園にはチューリップが植えられている

    海岸沿いの公園にはチューリップが植えられている

  • 【イェディクレ】<br /><br />テオドシウスの城壁の南側にある7つの塔という意味を持つ要塞

    【イェディクレ】

    テオドシウスの城壁の南側にある7つの塔という意味を持つ要塞

  • 【イェディクレ】

    【イェディクレ】

  • どこに行ってもチューリップ

    どこに行ってもチューリップ

  • 目的地の城壁「イェデクレ」の写真を撮り、次にむかったのはアウトレット・モール。期待はずれであまりよいものはなかった。

    目的地の城壁「イェデクレ」の写真を撮り、次にむかったのはアウトレット・モール。期待はずれであまりよいものはなかった。

  • 【アヤソフィア】<br /><br />しっかり汗をかいたので、次に向かったのはアヤソフィア近くにあるハマム。いわゆるトルコ風蒸し風呂。共同浴場で、あかすりとマッサージをしてくれる。訪れたのは創業1741年という伝統あるハマム。恰幅のよいヒゲのおじさんにマッサージとアカスリをしてもらった。韓国のあかすりと比べるとぞんざいな感じがした。しめて20USドル。<br /><br />

    【アヤソフィア】

    しっかり汗をかいたので、次に向かったのはアヤソフィア近くにあるハマム。いわゆるトルコ風蒸し風呂。共同浴場で、あかすりとマッサージをしてくれる。訪れたのは創業1741年という伝統あるハマム。恰幅のよいヒゲのおじさんにマッサージとアカスリをしてもらった。韓国のあかすりと比べるとぞんざいな感じがした。しめて20USドル。

  • 最後に再びグランバザールを訪れる。今日は鈴木君がトルコ式のお茶・チャイの茶器を買う目的。鈴木君は目当ての2層式のポットと茶器でしめて150リラ。自分も折角トルコにきたので、何かお土産がほしくなり、隣の絨毯屋にはいる。何十種類もの絨毯をみせられ、めまいがしそうになった。結局、気に入った玄関マット用のウール絨毯の価格交渉をする。当初350リラといっていたが、何とか200リラで交渉決着。日本円で1万6000円。高いのか安いのかよくわからない。多分ツーリスト価格で高く売りつけられたのだろう。でも、気に入ったのだから仕方ない。<br /><br />再びイスティクラール通りに繰り出す。夕食は昨日たべそこなったトルコ風の煮物を食べるために、ファーストフードレストランにはいる。12リラととてもリーズナブルでおいしかった。<br /><br />

    最後に再びグランバザールを訪れる。今日は鈴木君がトルコ式のお茶・チャイの茶器を買う目的。鈴木君は目当ての2層式のポットと茶器でしめて150リラ。自分も折角トルコにきたので、何かお土産がほしくなり、隣の絨毯屋にはいる。何十種類もの絨毯をみせられ、めまいがしそうになった。結局、気に入った玄関マット用のウール絨毯の価格交渉をする。当初350リラといっていたが、何とか200リラで交渉決着。日本円で1万6000円。高いのか安いのかよくわからない。多分ツーリスト価格で高く売りつけられたのだろう。でも、気に入ったのだから仕方ない。

    再びイスティクラール通りに繰り出す。夕食は昨日たべそこなったトルコ風の煮物を食べるために、ファーストフードレストランにはいる。12リラととてもリーズナブルでおいしかった。

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