2010/01 - 2010/01
16位(同エリア20件中)
Gruss Gott さん
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タタウィンは小さな町で、歩いていても自分の場所がよくわかります。町の外にはクサールと呼ばれる倉庫を改築したアパート風のたてものがあり、とてもよかったです。
幌つき小型トラックに乗って移動や、声をかけ頼んでレンタカーに乗せてもらったり、歩いていて女の子から声をかけてもらって楽しくお話ができたり(決してアヤしいことではありません)、よい思い出ができました。
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ガベスから3時間くらいだったかな?
タタウィンに到着。 -
一応、資料として。
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同じく。
こちらの会社は大型バス?
サントリと発音していました。 -
ホテルはタクシーで向かいました。
ハムサという安宿。
「歩き方」の評判どおり安くてよいホテルでした。 -
荷物を部屋に置き、とりあえずまずはコーヒー。
チュニス以外ではコーヒーの値段もぐっと安くなります。
ここでも1D位だったと思います。 -
すぐ近く、20メートルほど離れたところにあるホテル。
このBAR、夜に行きました。ビールが飲めます。 -
タタウィンの町並み
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スーパーもありました。
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タタウィンの町並み
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タタウィンの町並み
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タタウィンの町並み
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タタウィンの町並み
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タクシーの運転手に声をかけられ、周りの村に行くチャーターの場合の値段交渉。
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シェニニやゴムラッセンなどの村々をまわって戻ってくる一日日がかりの値段。95D
だそうでした。
高いのでやめました。
なお、「歩き方を読んでいて疑問に思っていたことを聞きました。
○タタウィン⇔マトマタは通じていると地図では見えるが、どうして行けないのか?
→道は通じているが地元の人が通れる細い道だ。だからタクシーは通れ(ら)ない。
ということ。
勝手な勘ですが、大阪でいえば暗峠(くらがりとうげ)みたいなもんかな?
実際チャーターだと通れることがマトマタで教えてもらいました。
これから考えるに、今回のようにプラっと現地に来て、ツアーを組みたいときは、
1.チュニスからタタウィンかマトマタに直行し、チャーターをさがす。
2.そこでマトマタ⇔シェニニなどの村々⇔タタウィン
と移動した後、
3.そのまま砂漠が好きな人はドズールに抜ける
というプランを立てるのが一番効率がいいのではないかなと思いました。全部片道でいける(往復する無駄がない)ということです。 -
タクシーの交渉をしながら道向かいのレストランからいいにおいがするのに気がつきました。
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店は満席でしたが、ちょうど入れ替わりに西洋人のグループが出て行ったので僕も座りました。
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「マカローニ」を注文。
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店を出たら、さっきのタクシーがまだ停まっていました。
その後ろの家の中から女性が出てきて、
「何かお手伝いしましょうか?」
と、声をかけてくれました。 -
「向かいのレストランは地元で一番の店ですよ」と教えてもらいました。
いろいろお話をしました。 -
また町をブラブラ。
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お祈りの時間。
みんなモスクにむかいます。 -
僕は横のコーヒー屋にむかいます。
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今回はカフェオレにしました。
丁寧に作ってくれました。
なお、カフェオレは「カフェオレ」で通じますが、
ブラックコーヒー(こっちが安くてポピュラーかな)は、なんと言うかご存知ですか? -
ぼくやりと時間をすごします。
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けっこうこんな看板がありました。
この国は偶像崇拝ってよかったのかな? -
これは待ち一番の甘いもの屋さん。
この場所あたりにたくさんルアージュが停まっています。 -
ウレド・スルタンというところに行くことに。
乗り合いトラックで行きました。 -
トラックに揺られて30分強。
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「降りマース」僕は降りましたが
この人たちはパンをお土産に、タタウィンから帰る人。
降りるときは運転席の壁をノックします。 -
クサールはすぐありました。
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クサールを出たところで帰りの車を待つことにしました。
遠くに見える、
ティッシュという小さな村 -
セデクダンティというやはり小さな村
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そんなこんなで、このあたりに待っているとまたルアージュか何か通ると聞いたのですが・・・・
ぜんぜんきません。 -
ヤバッ!!!
日が暮れてきた。
このまま車が来なかったらどうすんねん。
タタウィンまでどうやって帰ればええんや?? -
そのとき、たまたま一時停止していた車を見つけてお願いしました。
「僕をタタウィンまで連れて行ってください!!」
その方たちはイギリスの人でした。
快くOKしてくださり、ホテルまで送ってもらえました。 -
危うく、「クサールで一泊」の旅行記になるところでした。
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さて夜。
昼間の写真にも会ったホテルに行きました。
もちろんこのバーに行くため。 -
こんな感じ。
セルティアというビール。
あっさりとしたのみ心地でした。
面白いというか笑ったのは
本当は(地元人には)2Dで売っていたのに、僕が5Dを渡したら知らんふりしてなかなかお釣りを渡さなかったこと。
僕はこの写真の右側から入ってすぐ、飲んでいた人に
一本が2Dだということを聞いていましたので、
「はよ、おつりチョーダイ!!」
というジェスチャーをしたら、
いやそーに、3Dを渡したこと。
前にアブシンベルでも同じようなことがありましたが、
みなさん気をつけましょう。 -
地元の人が見ていた美人ショーの番組。
たぶんどこか近隣の国の女性が何人かで踊っている番組。
ただそれだけです。
延々、ただ踊っています。
そしてそれを、バーの男性たちが、延々観ています。 -
結局ここでも最後はこんな感じで。
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ホテルハムサの朝。
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クロワッサン一個だけとジャム。
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旅行会社を冷やかしに行きました
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一生懸命説明してくれました。
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シェニニに行きました。
ルアージュは1D位だった。 -
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帰りのルアージュは30分待って乗れました。
タタウィンに戻りました。
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