2010/02/21 - 2010/02/21
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どーもくんさん
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マラソン大会、自分が出場したことは何回かあるのですが、今回初めてボランティア・スタッフに応募して給水係を担当することになりました。青梅マラソンは昨年、10キロコースにランナーとして参加したので、大会の雰囲気は判っていたつもりでしたが、なにぶんスタッフは初めてで、ドキドキでした。
スタッフですので、当然ですが選手よりは早く会場入りする必要があって、自宅からは始発電車で来ました。さすがにまだこの時間だと、選手はまばらで、立川からの電車には奥多摩行ということもあって登山客の方が多かったです。
ボランティアの受付をすますと、持ち場には交通規制がかかる前に、送迎用のバスで移動します。給水所一か所でスタッフは40人以上います。地元の高校生が大活躍です。
私が担当したのは10キロコースの6キロ地点の給水所で、2月ですのでトップランナーというよりは、楽しみながら参加した多くの市民ランナー向けの給水場所となりました。往路のキツイ登りを終えて、復路の下り坂を下りきった場所ですので、市民ランナーには人気のスポットとなりました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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立川発奥多摩行の直通電車で集合場所の青梅線河辺駅に到着です。
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駅の階段にも青梅マラソンの横断幕があります。
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河辺駅もランナーを迎える準備は万端です。
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駅前広場を抜けて会場に向かいます。
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青梅市総合体育館が近付いてきました。
お祭り気分満開です。 -
青梅市総合体育館が青梅マラソンのゴール地点です。ゲートの制作は最後の仕上げ段階です。
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ゴール脇の放送席も最終チェック中です。
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一般ボランティアの受付を済ませます。
私がインターネットで応募しました。 -
ボランティアは地元自治会・婦人会など、あらゆる組織が動員されています。
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当日受付のボランティアだけでこんなにいます。
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大会輸送用のバスに乗って持ち場へと移動します。約4キロほどの道のりです。
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バスの待ち合わせ場所からは多摩川の流れが綺麗に見えていました。
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班長さん=地元高校の先生です。がボランティアの点呼を取ります。人数が40人以上いますので、点呼を取るのも大変です。
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バスで現場まで移動します。
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担当の七兵衛公園に到着です。
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七兵衛公園で作業の分担と手順について説明を受けます。
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桶を用意する担当は、先ず水洗いをして、アミノヴァリューの原液に水を加えて、給水用のスポーツドリンクを作ります。
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到着してしばらくはまだ車が通りますので、机だけ組み立てて道路わきに集めておきます。
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ランナーが飲み終えたカップを集める箱を作ります。
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ようやく準備が整ってきました。
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奥多摩街道に交通規制がかかり、車が来なくなったので、給水用テーブルをセットします。
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10キロのスタート時刻となりました。往路・復路は古里付近で折り返しなので、この場所は、スタート地点から4キロほどの場所にあります。トップの選手は10分少々でやってきます。
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私の担当は、往路・復路の選手が交わらないように、センターラインで交通整理するのが仕事です。
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往路側の走路にトップ選手がやってきました。
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トップグループが行きます。
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トップ選手から少し間をあけて、市民ランナーがやってきました。
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多くの市民ランナーが往路を走っている間にも、トップ選手が復路を折り返してきました。
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復路6キロ地点の給水所。
トップが通過して時間がたつにつれ、市民ランナーの数も多くなり、給水所もにぎわいました。 -
最後尾のランナーと、選手収容バスがやってきました。これで10キロコースは終了です。
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選手収容バス過ぎると、給水所の後片付けを始めました。
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七兵衛公園で最後の締めをして、ボランティア・スタッフの仕事は終了です。
大変に短かった印象です。30キロコースがこれからで交通規制がかかっているので、帰りは徒歩での移動になります。 -
支給されたお弁当を食べました。
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最後にごみをまとめて、今度は30キロコースの応援に宮ノ平駅方向に歩きました。
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宮ノ平に着いてすぐに30キロの選手がやってきました。右端は昨年までの青梅マラソン10キロのトップランナー マーラ・ヤマウチ選手。今年は30キロで出場です。
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セカンドウインドの嶋原選手。
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上位の一般ランナーが行きます。
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次第にランナーの数が増えてきました。
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圧倒的なランナーの数です。
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往路に選手が行き過ぎると、ひとしきりの静寂がやってきます。
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選手が復路に戻ってくるまで、梅の名所、名白院にやってきました。
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明白院のしだれ梅。ここは青梅七福神のひとつで福禄寿様が祭られてもいます。
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朝は快晴だったのですが、少し雲が出てきて、梅の色がぼやけてしまいましたが、なかなか見事なしだれ梅です。
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宮ノ平駅前まで戻ってきて30キロ復路を応援します。
先頭ランナーがすごく速いタイムでやってきました。 -
女子30キロの部優勝者 マーラ・ヤマウチ選手(英国)の力走。
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3位入賞の嶋原選手
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上位選手がやってきます。
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吉野梅郷がある日向和田から上り坂が続きますので、宮ノ平駅あたりは頑張りどころです。
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市民ランナーが続々とやってきました
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私設エイドも現れました。
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登りが続きましたが、あと少しで下りになります。
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視覚障がいをもった選手も伴走者と一緒に、青梅マラソンを楽しんでいます。
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私設エイドも、制限時間ギリギリ位の選手には大モテです。エアーサロンパスは特に人気がありました。
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宮ノ平駅手前の25キロの関門の制限時間をクリアすれば、あとはゴールまで関門はありません。あと5キロ弱。
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残念ながら関門で引っかかってしまうと収容バスに乗せられるか、計測タグを関門で外されて歩道を歩くかになります。
25キロの関門はスタートしてから3時間5分後です。
30キロコース全体の時間制限は3時間40分です。
奥多摩街道を通行止めにする関係上、ちょっと厳し目の設定です。
何はともあれ、充実した青梅マラソンでした。
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