2010/03/01 - 2010/03/01
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ka-keikoさん
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アスワンからルクソールに移動。ホテルで休憩後、徒歩でルクソール神殿へ。見学後またホテルで休憩。その後カルナック神殿のアムン大神殿へ。
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ホテルの部屋から見るナイル川。
見納めである。 -
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アスワンダムを通過して飛行場へ。
アスワンハイダム方面を見て。 -
アスワンダムから見る風景(アスワンハイダム方面を見て)。
アスワン発8時45分の飛行機でルクソール9時30分着。 -
ルクソールに泊まったホテル。
旧メルキュールホテル(ルクソール・ホテル)。
朝食付き 2人3泊で14009円と非常に安かった。
このホテルは高い部屋から安い部屋まで色々あるが綺麗であった。
朝食も美味しいし、立地条件も良いし、安いし文句なし。
(考えればアスワンのSホテルは朝食があまり良くないし、立地条件も周りにお店が無く不便だったのに料金が高すぎであった。)
送り迎えの運ちゃんはネットで申し込んだら英語を話す人とドライバーが来たが 余り感じが良くなかった。
送り迎えしてもらう料金を1月にホテル代と共にひかれていたが、よく見ると1回分の料金だけがカードから引かれていた。私が持っているネットからの領収書には2回分払ったことになっていた。
何処で間違いが生じたのだろう。感じが悪い相手と思ったが、くい違いが生じていたのだった。
そのうち請求が来れば払わなくては---。
往復で1023円では安すぎる。 -
ルクソールは朝方涼しいが日中はとても暑くなった。
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ホテルで休憩後、徒歩でルクソール神殿へ。
工事中だがこれも遺跡関係かな?
神殿へは左に見える道を通って入り口へ。 -
ルクソール神殿。
カルナック神殿の中心となるアムン大神殿の付属神殿として作られた。
今日見られる中で初期の物はエジプト第18王朝アメンホテプ時代からのもの。
ツタンカーメン時代に修復がなされ、
ラムセス2世(19王朝)は新しい入り口の塔門と中庭を付け加えた。
2本のオベリスクが紀元前13世紀にラメセス2世によって立てられたが、1830年に西側のオベリスクはフランスに売却され、現在パリのコンコルド広場に立っている。 -
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ラメセス2世は塔門の前に花崗岩で自分の像を6体立てた。2体は座って4体は立って(立像は右端1体しか見あたらない)。
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塔門から中へ。
左側に違和感のある建物が見えるがモスク(Mosque of Abu el Hagag)である。
当時、沢山の神殿はまだ埋もれたままで家々は現在の地面より高い位置に建っていた。
要するに 遺跡の上にモスクが建てられていた。 -
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ラメセス2世の中庭。
沢山の王像(すべてラメセス2世像)と 蓮のつぼみを柱頭においたパピルス型円柱に囲まれた中庭。
左側に見えるモスクの一部が少々目障りだが
ラメセス2世像より向こうに見える列柱は開花型パピルス円柱(アメンホテプ3世が造ったもの)。 -
ラメセス2世の中庭の一角にある礼拝堂。
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ラメセス2世の中庭。
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中庭。
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ラメセス2世の坐像。
後ろの円柱は開花型パピルス円柱。
柱頭がつぼみになっていない。 -
台座に描かれたもの。
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エジプト統一を示す絵。
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列柱。
ここからはアメンホテプ3世によって建てられたもの。アメンホテプ3世の中庭方向を見て。
円柱も内側の壁もツタンカーメン時代に彫られたもの。 -
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至聖所前。
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列柱室に戻る。
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アメンホテプ3世の中庭に戻って。正面の列柱廊の右横に見えるのはモスク(ガーマ・アブ・イル・ハガーグ)。
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アメンホテプ3世の中庭を振り返って。
左は列柱室 -
列柱廊にあるアムン神とムート神。
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ツタンカーメン夫妻(ツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃)。
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セラピス神の礼拝堂。
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セラピス神の礼拝堂。
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スフィンクスの参道。
カルナック神殿の中心になるアムン大神殿とルクソール神殿がこの参道で結ばれていた。 -
ルクソールは暑かった。これよりホテルに戻って休憩。
休憩後に徒歩でナフル・イン・ニール通りをカルナック神殿方向に進んだ。
大きい通りなのでカルナック神殿への標示が出ていて分かりやすかった。ちょっと距離があるので 夏だと歩きづらいかも。 -
カルナック神殿のメインになるアムン大神殿。
入り口を入ったと思ったらあんなに遠い。
いい加減疲れてくる。 -
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スフィンクス(頭は羊、胴はライオン)と塔門を見て。
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巨像。
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開花型パピルス円柱。
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134本の円柱があるホール。
開花型パピルス円柱が12本、つぼみ型パピルス円柱122本とあるが、円柱の太さに驚き、円柱に描かれた文字を眺めていると上まで目が行き届かない。
セティ1世から始まったが 大部分はラメセス2世によって作られた。
中心の円柱は他のより高い。 -
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オベリスク。
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広い敷地である。
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大通りには歩道があってナイル川を見ながら歩ける。
大型の船がズラッと並んでいた。
カルナック神殿からホテルに戻る時に裏道を通ってみた。
近道になるかと思ったら、小学生の下校時間と重なってしまった。愛想よく「ハロー」と言われたので
「ハロー」と返事を返したら後が悪い。
「6ポンド」と言って手を出す。要するにお金を要求してくるのである。あきれてしまった。
それも2〜3人ではないのでビックリ。次から次と追いかけてきては「ハロー、ハロー」の次に「〜ポンド」と言って手を出してくる。急いで大きな通りに出た。
翌日はデンデラへ。
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