帯広旅行記(ブログ) 一覧に戻る
北海道は好きな場所です。<br /><br />今回は、<br />帯広では、六花亭のスイーツや、インデアンカレーを、<br />近くの池田町では、ワイン城でハモンセラーノ(ハム)を、<br />札幌では、市内の紅葉・黄葉を、<br />楽しみました。<br /><br /> 以下でアップします。<br />(1)帯広と池田町<br />(2)札幌市内<br /><br />帯広は十勝平野の集積地ということもあり、良質の小豆等がとれるのか、六花亭や柳月、クランベリーなどのスイーツの本店が多くあります。<br />食べ物もおいしい物が多くありました。<br />池田町は、ワイン城を目当てに行ったのですが、なかなかの博識ガイドに色々教わり、楽しく見学できました。<br /><br />でも人が少ないなあ。<br /><br />改訂)2010.09.16  <br />この旅行記は、以前にアップしていた内容を一部改訂しました。

北海道のたび 2009年11月(1)帯広と池田町

12いいね!

2009/11/09 - 2009/11/12

629位(同エリア1190件中)

4

24

トムソーヤ

トムソーヤさん

北海道は好きな場所です。

今回は、
帯広では、六花亭のスイーツや、インデアンカレーを、
近くの池田町では、ワイン城でハモンセラーノ(ハム)を、
札幌では、市内の紅葉・黄葉を、
楽しみました。

 以下でアップします。
(1)帯広と池田町
(2)札幌市内

帯広は十勝平野の集積地ということもあり、良質の小豆等がとれるのか、六花亭や柳月、クランベリーなどのスイーツの本店が多くあります。
食べ物もおいしい物が多くありました。
池田町は、ワイン城を目当てに行ったのですが、なかなかの博識ガイドに色々教わり、楽しく見学できました。

でも人が少ないなあ。

改訂)2010.09.16  
この旅行記は、以前にアップしていた内容を一部改訂しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • とかち帯広空港から約40分ほどで、ここJR帯広駅に着きます。<br /><br />正面には、十勝のみやげ物売り場、反対側には、物産センターがあります。<br /><br />駅はそこそこ大きいのですが、ひとが少なく、学生が目立つ程度です。

    とかち帯広空港から約40分ほどで、ここJR帯広駅に着きます。

    正面には、十勝のみやげ物売り場、反対側には、物産センターがあります。

    駅はそこそこ大きいのですが、ひとが少なく、学生が目立つ程度です。

  • 六花亭の本店です。<br /><br />いもと柿をディスプレイした、絵になる外観です。<br />1階は売店で、購入した菓子と無料のコーヒで味見をし、土産のスイーツを購入しました。

    六花亭の本店です。

    いもと柿をディスプレイした、絵になる外観です。
    1階は売店で、購入した菓子と無料のコーヒで味見をし、土産のスイーツを購入しました。

  • 次の日には2階の喫茶部でお茶。<br />ゆったりした雰囲気のなかで・・・

    次の日には2階の喫茶部でお茶。
    ゆったりした雰囲気のなかで・・・

  • スペシャルコーヒーでサクサクパイを食しました。

    スペシャルコーヒーでサクサクパイを食しました。

  • インデアンカレーは、帯広で有名なカレーチェーン店。<br />外観がいかにもレトロでポップ。

    インデアンカレーは、帯広で有名なカレーチェーン店。
    外観がいかにもレトロでポップ。

  • 当たり前のカレーに見えますが、肉が多くて結構ホット。<br />少し量が多かったけれど、そこがまた人気だそうです。

    当たり前のカレーに見えますが、肉が多くて結構ホット。
    少し量が多かったけれど、そこがまた人気だそうです。

  • カレーの火照りをさますために頼んだのがこのぶどうジュース。<br />なかなかの優れもので、酸味と甘みが程よく混じり合っています。<br /><br />コカコーラではありません。

    カレーの火照りをさますために頼んだのがこのぶどうジュース。
    なかなかの優れもので、酸味と甘みが程よく混じり合っています。

    コカコーラではありません。

  • 帯広駅のプラットフォーム。<br />これから池田町に行きます。約20分ほどです。

    帯広駅のプラットフォーム。
    これから池田町に行きます。約20分ほどです。

  • 池田町駅まえのオブジェ。<br />何かわかりますか。

    池田町駅まえのオブジェ。
    何かわかりますか。

  • 池田町は、町営の十勝ワインで有名です。<br /><br />・・・前掲の写真はもちろん、ワインオープナーです。

    池田町は、町営の十勝ワインで有名です。

    ・・・前掲の写真はもちろん、ワインオープナーです。

  • 遠くに見える建物がワイン城。<br /><br />正式には池田町ブドウ・ブドウ酒研究所と言います。

    遠くに見える建物がワイン城。

    正式には池田町ブドウ・ブドウ酒研究所と言います。

  • DCT  (dreams come true)の展示館です。<br />なぜ、ドリカムか?ボーカルの吉田 美和は池田町の出身だからです。<br /><br />この日は休館とのこと、残念。<br /><br />urlは以下を参照のこt。<br />http://www.dctgarden.com/IKEDA/

    DCT  (dreams come true)の展示館です。
    なぜ、ドリカムか?ボーカルの吉田 美和は池田町の出身だからです。

    この日は休館とのこと、残念。

    urlは以下を参照のこt。
    http://www.dctgarden.com/IKEDA/

  • 観覧車もありました。もちろん、この季節は営業していません。

    観覧車もありました。もちろん、この季節は営業していません。

  • ワイン城を正面から。ワイン城塞といった方がよいかも。<br />下部には、ワイン作りの発端となった、山ブドウが生えています。

    ワイン城を正面から。ワイン城塞といった方がよいかも。
    下部には、ワイン作りの発端となった、山ブドウが生えています。

  • 山ブドウから品種改良された「清見」。<br /><br />よく見ると斜めに植わっているのが分かります。<br /><br />池田町職員ガイドの説明による、赤ワインのブドウの木の北限は、マイナス15度までの土地だそうですが、池田町は、マイナス20度にもなります。<br /><br />そこで、地面にできるだけ近づけ斜めに植えるのだそうです。<br />冬には、地上部分も地面にうめて温度低下を防ぎます。

    山ブドウから品種改良された「清見」。

    よく見ると斜めに植わっているのが分かります。

    池田町職員ガイドの説明による、赤ワインのブドウの木の北限は、マイナス15度までの土地だそうですが、池田町は、マイナス20度にもなります。

    そこで、地面にできるだけ近づけ斜めに植えるのだそうです。
    冬には、地上部分も地面にうめて温度低下を防ぎます。

  • ワイン樽です。<br />一つの樽で約500リットル以上あります。

    ワイン樽です。
    一つの樽で約500リットル以上あります。

  • ワイン城のガイドさんです。<br /><br />ワイン城は町役場のため、ご本人は町役場の職員の身分。<br />なかなかの博識で、また分かりやすく説明してもらいました。<br /><br />ちなみに、最初のガイドツアー客は私一人でしたが、途中から、外人一名とアテンドのビジネスマン日本人二名が増えました。

    ワイン城のガイドさんです。

    ワイン城は町役場のため、ご本人は町役場の職員の身分。
    なかなかの博識で、また分かりやすく説明してもらいました。

    ちなみに、最初のガイドツアー客は私一人でしたが、途中から、外人一名とアテンドのビジネスマン日本人二名が増えました。

  • 蒸留施設です。<br /><br />十勝では、ワインからブランデーを作って販売しています。<br />背景の二人が、外人さんとアテンドさん。

    蒸留施設です。

    十勝では、ワインからブランデーを作って販売しています。
    背景の二人が、外人さんとアテンドさん。

  • 4階のレストラン十勝。<br /><br />生ハムの切り落しと葡萄ジュースのセットをたのむと、目の前でハムを切り分けてくれました。<br /><br />これはハモン・セラーノ(熟成したハム)です。

    4階のレストラン十勝。

    生ハムの切り落しと葡萄ジュースのセットをたのむと、目の前でハムを切り分けてくれました。

    これはハモン・セラーノ(熟成したハム)です。

  • 葡萄ジュースの酸味と、生ハムの塩加減が、いかにもいいあんばいです。<br />そとみからは、昼間からワインを片手にハムを食している飲んべえなおじさん。

    葡萄ジュースの酸味と、生ハムの塩加減が、いかにもいいあんばいです。
    そとみからは、昼間からワインを片手にハムを食している飲んべえなおじさん。

  • 最初に駅に着いたときに、帰りの時間を確認するためにパチリ。<br /><br />13時をのがすと15時です。<br />結局13時には間に合わず、待つのがいやなので、14時台の特急に乗って帰りました。

    最初に駅に着いたときに、帰りの時間を確認するためにパチリ。

    13時をのがすと15時です。
    結局13時には間に合わず、待つのがいやなので、14時台の特急に乗って帰りました。

  • 帯広の地元デパート、藤丸。<br /><br />デパ地下ですら人がいません。

    帯広の地元デパート、藤丸。

    デパ地下ですら人がいません。

  • 帯広名物の豚丼。有名店は多いが、これははげ天の豚丼。<br />甘辛いたれで、柔らかい豚肉を焼いて、白いご飯にのせる。すこし油こってりのため、食べ続けると飽きる味。

    帯広名物の豚丼。有名店は多いが、これははげ天の豚丼。
    甘辛いたれで、柔らかい豚肉を焼いて、白いご飯にのせる。すこし油こってりのため、食べ続けると飽きる味。

  • 帯広駅裏の長崎屋の鮮魚コーナで地の魚が珍しく。<br /><br />なめたかれい、はたはた、こまい・・こまいは、氷下魚と書き、冬のワカサギ釣のように氷を割って釣るところからついた名前。<br />昔室蘭へ出張の折に薫製を買ったことがある。いまは生で売っているとは。

    帯広駅裏の長崎屋の鮮魚コーナで地の魚が珍しく。

    なめたかれい、はたはた、こまい・・こまいは、氷下魚と書き、冬のワカサギ釣のように氷を割って釣るところからついた名前。
    昔室蘭へ出張の折に薫製を買ったことがある。いまは生で売っているとは。

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • ciao66さん 2010/09/17 21:25:55
    ドリカムか?
    何が編集されたのか?
    あてもの〜(笑)
    追加されたのは・・・
    ドリカムか?
    北海道出身とは知りませんでした?
    えっこれ前にも書いてありましたっけ??

    トムソーヤ

    トムソーヤさん からの返信 2010/09/20 11:03:57
    RE: ドリカムか?
    半分あたり!!
    URLなどを追加しました。

    一度あげた旅行記に、再度のコメントありがとうございます。

    4トラに登録して約半年、旅行記になれてきました。最初の頃のものについて、見直しついでに、気になったところを直しています。

    北海道編は、最初で重複表現も多いのですが、個人的にはセンテンスが短く、リズム感のある、この頃の文章が好きです。

    この旅行記自体が、自分の旅行記録と感想のつもりですので、すこし見直しを続けるつもりです。

    たまには、見ていただければ幸いです。





  • ciao66さん 2010/03/30 20:47:46
    ワイン・スープカレー・・・
    なぜかこのワインの記事に一番反応してしまいました(笑)。
    ?のんべおじさん?の表現がユーモラスだったからでしょうか。
    私もいいワイン飲んでみたいです。高価なものは判らず適当いいのですが・・。
    ところで北海道は私も好きな場所です。でも最近行っていません。スープカレー初体験に行きたいものです。
    長崎の記事や台湾の記事もどちらも行ったことのない場所なので興味深く拝見しました。
    でも、どれも食べ物記事が一番目立つんですが・・・まぁ楽しみですから(笑)。

    トムソーヤ

    トムソーヤさん からの返信 2010/03/30 21:11:20
    RE: ワイン・スープカレー・・・
    ciao66さん

    お久しぶりです。

    書き込み有り難うございます。
    ciao66さんの旅行ブログも楽しく拝見しています。

    食べ物記事が一番目立つのは、勿論私が食べ物好きだからです。


    またよろしく




    > なぜかこのワインの記事に一番反応してしまいました(笑)。
    > �のんべおじさん�の表現がユーモラスだったからでしょうか。
    > 私もいいワイン飲んでみたいです。高価なものは判らず適当いいのですが・・。
    > ところで北海道は私も好きな場所です。でも最近行っていません。スープカレー初体験に行きたいものです。
    > 長崎の記事や台湾の記事もどちらも行ったことのない場所なので興味深く拝見しました。
    > でも、どれも食べ物記事が一番目立つんですが・・・まぁ楽しみですから(笑)。
    >

トムソーヤさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP