2004/05 - 2004/05
822位(同エリア5334件中)
ちゃまさん
右も左もわからない中国だけど
まぁオリンピックを控えて英語学習熱が盛んだとTVでやっていたし、単語くらい通じるでしょう・・・と思ったら。
空港に到着。市内までのバスを探すが、案内所の人もバス乗り場の人も英語は全く通じず(こちらもカタコトですが)
やっと3番と教えてもらい、不安なまま乗り込む。
近くに乗っていた紳士が日本語で話しかけてきて、名刺をくれて(日本で教えている大学の先生らしい)一緒にホテルまでタクシーで行きましょうと言ってくれる。
バスが 到着したのは北京駅じゃなくてバスステーション!
そこは北京語のみが飛び交い、喧騒そのものの場所だった。
どうやらそこから皆バスやタクシーに乗り継ぐらしい。
で、我々は紳士とタクシーに。
まず紳士のホテルへ(どうやら王府井あたりらしい)。
そして降り際に再度我々のホテルを運転手に指示してくれる。
それでは・・・ってワリカンじゃないの?あいつ、ただ乗り?
確かに助かったけど・・・こんなことなら空港からタクシーに乗ればよかったよ(トホホ)
**少し前の旅行記です。そしてデジカメの設定を間違えたまま撮影したので写真が小さいです(どれだけがっくりしたことか・・・)**
今回はANAマイレージ、お世話になります(礼)。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
ホテルはグランドハイアット北京。
まず間違いないだろうし、王府井や故宮にも歩いて行けるので選びました。
スタンダードの部屋は狭いけど、フートンの写真が飾ってあったり写真集が置いてあったりといい感じ。 -
記念撮影し(笑)一息入れたら早速王府井探検へ。
-
ベッカム様もいらっしゃる(足は大丈夫でしょうか・・)。
-
思っていたより都会でびっくり。
しかしパジャマの親子とかいるのよ。
ショップで中国菓子などチェックしました。 -
夕食はホテルの高級レストランで。
満席なのか我々がみすぼらしかったからなのか、
テーブルではなくウェイテイングバースペースに通される。
前菜盛り合わせと水餃子を頼んだらごらんの量で!
前菜盛り合わせは何皿も出てきたよ。
味付けがしっかりしていて(辛いものはカライ)大変おいしゅうございました。
これ以上は食べれませんでした。 -
2日目は頼んでおいた万里の長城(八達嶺〜頤和園(いわえん)観光へ!
朝食はティールームで手早くすます(要は節約したわけです)。 -
八達嶺から長城を登るには男坂と女坂があり、当然女坂を選ぶ。
階段有り・上り坂有り、けっこうきつい。
何百メートルかおきに見張り台(狼煙もあげる)があり、途中には観光用のらくだもいる。
もういいや、というところで時間もないので引き返す。
待ち合わせの土産物屋で(これがミソ)ぶらぶらと見ていただけなのに、あまりのすすめ上手に気おされてブレスレット購入、後々後悔。
絶対金じゃないもん!(店員は金だと言い張っていた→負けた) -
気を取り直して頤和園へ。
頤和園は西太后が避暑のために作り直した。
湖を渡る風が心地良い。 -
大好きな場所になりました。
-
とてつもなく急な階段を登って万望山に上がると西太后になった気分?
-
なかにはチベット寺院も(未確認)。
-
急遽ガイド嬢にお願いして京劇のチケットをとってもらう。
外国人向けにダイジェストになっているようだが、
本日は覇王と孫悟空でラッキーですねとのこと、確かにラッキーでした。
入り口で京劇の化粧のデモをやっていて、欧米の方々に大人気。
私は売店で売っている淡水パールが気になる。 -
本日はさすがに歩きつかれたので夕食はルームサービス。
写真はシーザースサラダ、チーズ付トーストの器に入っている素敵な盛り付けです。
何もかもがおいしい!! -
3日めは徒歩で観光。
まずは故宮博物院(紫禁城)に向かう。
故宮の前が天安門広場と今頃気づく。 -
門をくぐった先のチケット売り場で入場券購入。
この広場の敷石は、ただ石をひいてあるだけでなく、
敵が侵入できないように何メートルも石を積み上げているらしい(すげぇ)。 -
-
適当に(ガイドブックを読みながら)のんびり歩く。
-
どこまでも紅い壁が続く。
ここを溥儀は自転車で走ったのかな。 -
宝物殿は別料金で、靴の上にカバーを履いて上がる。
宝物のガラスケースはほこりだらけで、ピカピカに磨いてある日本とは大違いだ。
歩き疲れてスターバックスで一息。
中国とは思えない価格設定だが・・・うますぎ。 -
観劇用の楼閣。
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後宮は木も植えられて庭園もあり、ほっとする空間です。
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西太后や妃の部屋も狭くてびっくりだなぁ。
珍妃の井戸にはペットボトルが・・・ -
必見。
-
故宮を堪能し景山公園へ。
急ながけのような階段を登っていくが、
左右にゆるい道がちゃんとあったと降りてから気づく。 -
景山公園から見る故宮は絶景。
これを見ずして北京は去れない。 -
公園自体は憩いの場所になっています。
-
景山公園から胡同へ。
鐘楼・鼓楼を基点に路地を歩き回るが、どこがどこだかわからない。
だーれもいない路地もあり、写真撮るのも緊張する感じ。 -
夕食は地下のフードコートで。
北京ダッグは電子レンジで温めてたよ。
それもまた良し。 -
最終日の朝はホテルの高級ビュッフェをゆっくり堪能。
空港ではなぜか韓国冷麺を食す(けっこううまかった)。
写真は部屋に飾ってあった写真です、良くわかりませんね(汗)。
厳寒の北京編もよろしくっ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nao0880さん 2010/03/18 12:45:54
- はじめての北京
- yumirinさん、こんにちは。
私の初めての北京は2006年でした。2002年から中国の仕事に関わり始めています。
英語はその頃、20歳前後の若い人たちのほうが、話す人の比率が高かったように覚えています。
小さな食堂で中学生や高校生に英語で助けてもらったこともあります。
タクシーやバスでも、相応に英語が通じた印象があります。
ただし、場所等については、筆談と地図の指差しでした。
タクシーの紳士のエピソード、笑ってしまいました。
ごめんなさい。
旅行記を楽しませていただきました。ではまた。
- ちゃまさん からの返信 2010/03/18 14:41:54
- RE: はじめての北京
- nao0880さん、こんにちは!
ご訪問&カキコミありがとうございます。
ちょっと昔の旅行記ですが、中国の方は笑わせてくれますよね〜(苦笑)
なんだか憎めません。
nao0880さんは中国に関係のあるお仕事をされているのですか、
まったくうらやましいです。
北京旅行記拝見しました、王府井の由来となった井戸があるのですね!
見過ごしていました〜(メモメモ)
今度行ったら見てこないと!
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