2010/02/22 - 2010/02/26
167位(同エリア422件中)
healthyaさん
- healthyaさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ12件
- Q&A回答1件
- 208,465アクセス
- フォロワー0人
ジェットスターの格安往復切符で初めてのジェットスター体験です。
往復で8000円位でサーチャージや空港税等をいれても3万円弱でした。
今回はブリスベンに4日間とゴールドコーストに4日間の滞在となりました。
帰国後、既に2週間位が経過し記憶に残っている範囲で少しずつ旅行記を書いていこうと思っています。
また、以前から気になっている「ドダイユウー」、ネットラジオでオーストラリアの番組を聞くと、どうもキリが良いところの最後の方で「ドダイユウー」・・・う〜ん・・ローカルな挨拶かな・・・と思っていたのが現地でテレビを見て直ぐに分かりました。まぁぜんぜんたいしたことではないですが・・・
どうぞ最後までご覧ください。
※いつもですが「勝手に写っちゃった人、勝手に撮ってごめんなさい」
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
関空からゴールドコーストまで片道9時間弱の私としては超ロングなフライトで、乗る前から少しブルーな気分です。超格安な航空券ですので「ボロボロ」の飛行機だったらどうしよう?なんて・・・そんな心配は全く無駄でした。私が乗ってきた飛行機の中ではむしろ良いほうの機体でクルーも親切で、何より良いのは無駄なサービスがないということは寝ていても(いつも飛行機では眠れませんが)起こされないと言うこと。
食事も無いのだけれどもコンビニでおにぎりでも買えば良いやと思っていたら、いつの間にか搭乗していて・・・ダイエットになりました。 -
ラッキーな事に隣の目鼻ダチのシッカリとした美形の女性にローカルな情報を沢山教えていただきました。彼女はゴールドコーストで8年間調理師として働いているそうです。彼女のお仕事の話・オーストラリアの医療制度の厳しいところ・公開されていないホテルの怖い話等、退屈する間もなく教えていただきました。
自立心の強い方で私が海外旅行で以前に刺激を受けたタイプの方です。7年前に初海外でケアンズでお会いした方々を思い出します。一人旅のスタートとしてはラッキーな始まりでした。お名前もメルアドも聞いていませんが、聞かないのも旅の良さかな・・・と思っています。 -
やっとでゴールドコースト空港(coolangatta)に到着です。結局、一睡もできませんでしたが、期待と不安で眠たいとは感じませんでした。
なんと飛行機から降りるのは、このように直接階段で地面へ降ります。こういうの大好きで超テンションが高い状態でした。
なぜ、不安があったかというと、実はここからブリスベンへ移動するのに、surfside busのroute765でロビーナ駅まで行き、そこから電車でローマストリート駅に行くしか知らないのですから。 -
今回の旅は今までと違い、ホテルしか予約していませんでした。ツアーに参加したいと思ったら現地で探せばいいと思っていましたので・・
ホテルは泊まってみないと分からない事があるので一泊1万円平均になるように一泊12000円と8000円の2箇所に泊まりました。これはこれで良い経験でした。
この写真はゴールドコースト空港で国際線のターミナルの小ささにちょっとビックリでした。ゴールドコーストという名前はビッグですが・・・ -
海外で路線バスなんて初めてです。乗り方も知らないし・・・多分右足から乗るのでしょう!お金は何時払うのだろう?下りるのは前なのか後ろなのか等、全てこちらで誰かに聞く予定でした。でも英語は、得意ではない方ですが、好奇心が強すぎるのか話すということに不安は感じません。まぁ7割から8割はジェスチャーでも伝わりますし、そこへ単語を加えれば・・・という程度の準備です。
空港ターミナルで職員らしき人に、なんとかバス停の場所を聞きだし、運転手にブリスベンまで行くことを告げ、バスと電車の運賃をまとめて支払いました。(こちらはこの仕組みがうまくできていて、リンクがスムーズです)
降りる時は私は前から降りましたが後ろから降りる人もいましたのでどちらでも良いのかもしれません。
※座れない場合は「シッカリト」写真のような黄色のポールにつかまっていないと「吹っ飛ばされます」運転は荒いというようなものではありません。どのバスもそうです。 -
運転手が乗り換えるように教えてくれましたが、彼が言っていることが全く聞き取れませんでした。バス停の名前も3つ位の音を叫んだだけで・・・後で調べてみると「Burleigh Heads」と言ったのかもしれません。・・・こういう状態で困っている時に救世主が現れました。「私もブリスベンに行くので一緒にどう?
」と声をかけてくれたのです。この写真の彼はマレーシアから来ている留学生で数学を専攻しているようです。数学はお金にならないと言っていましたが・・・彼はバスに酔いやすいのに私にずっと付き合ってくれました。私は彼にお礼を言った程度で名前すら聞いていませんが、これも一人旅の良さでしょうね。 -
ロビーナ駅からこのような電車にのり、ローマストリート駅に到着です。
-
略してアーバンホテルと呼ばれています。一泊約12,000円のホテルです。ローマストリート駅付近から見えるのですが、道のつき方が分からなくて、徒歩10分位のところ30分くらいかけて行きました。
大変キレイで静かなホテルでした。
ホテルのロビーにはパソコンが2台あって自由に使えますが、日本語に関わる環境が一切ありませんので、メールの確認とかは無理です。ノートパソコンを持ってきたのですが、それをつなげても良いかどうか聞くと断られました。何の不都合があるのかその時には分かりませんでしたが、ホテルとしては無線LAN(有料)を使って欲しいのでしょう。高いです。忘れましたが2500円位だったような気がします・・・ -
ホテルの場所を選ぶのに、①公共の交通機関に便利な場所
②エアコンがあることの2点を基準にブリスベンではホテル選びをしました。
交通の便を重視したのは、ブリスベンではツアーには参加せず公共交通機関を利用して観光してみようと思ったからです。サーファーズはそういうわけにはいきそうも無かったので前もってネットで一日と半日の二つだけ予約しました。
このホテルは静かで設備も十分なホテルです。ブリスベンの中心部まで10分歩けば着けますし、バスにも電車にも便利のよいところです。ツアーが無い分、4日間毎日歩きとバスで観光しました。
ブリスベンには美しい建物もたくさんあり、素晴らしいですが・・・結構退屈な町かもしれません。ゴールドコーストの方の滞在期間を多くすべきだったかなと思います。都市としての風景は写真的にはこちらの方がよいと思います。 -
ファーマーズマーケットがありましたので、反射的に足が向いてしまいます。
-
私はチェリーを買いましたが、美味しいのですが量が多すぎて食べきるのに4日間かかりました。果物・野菜・花・パン等多くの店が出店していました。
-
いろいろなストリートで、生演奏を見れます。しかもレベルが高いです。ジャンルも様々で、ぜひ、日本のストリートミュージシャンと呼ばれる方々に見ていただきたいと思います。
この方々はマーケットの中で演奏していました。 -
ホットドック?を食べているオジサマ、勝手に撮っちゃってすいません。
古風な建築物とモダンな建築物が入り交ざっています。古風といってもキレイです。こういうのっていいですね〜 -
こういうオブジェがストリートのベンチにノッカッテイテ(これ自体がへんですよね)・・・でもこれが日常なのでしょう。このオブジェ自体に見入る人は見ませんでした。
-
この鳥、街中で結構良く見ます。喜んで写真を撮るのは観光客だけのようです。
-
道が分からなければ「オマワリさんに聞きなさい」と幼稚園の時から言われていた私は素直にオマワリサンに「ビジターセンター」までの道を尋ねるのでした。
-
旅先の情報集めはビジターセンターで・・・基本でしょうか?・・・・私が欲しかったのは「使いやすいシティマップ」と「ローンパインコアラサンクチャリ」そして「歩いていける観光名所」の情報でした。中の人は親切ですが、直ぐに公共の交通機関を使わせたがります。歩いて10分でもバスを勧められます。
ここではパンフレットとバスの時刻表をゲットしました。
おそらくここの職員ではないと思いますが、多分、インドの方だと思います。大変聞き取りにくい英語で親切に色々と教えてくれます。私は彼から「バス停で目的のバスが着たら手を振って知らせる」という事を教わりました。
親切だったのか別の目的があったのかは分かりません。 -
このキレイなアーケード?を通ってみると、ワゴンセールがあり、100$って書いてあったような・・・・如何にも高そう〜な感じです。
ネット環境が日本人向けになっていない事は前に書きました。全てがそうではないと思いますが、でもネットカフェでいちいち確認できないですよね〜ぇ「ブラウザが日本語でエンコードが可能かどうかなんて・・・」
そこで、HISを探してください。私は今回はこの写真の直ぐ近くのHISでパソコンを借りました。30分で1ドルです。ホテルやネットカフェに比べても遥かに安いと思います。
後はノートパソコンまたはiphoneでマックというのも手です。私はトランジットセンターとセントラル駅のマックを利用しました。 -
ブリスベンでは手巻きスタイルのテイクアウトのショップがブームのようです。建築中の店も2店舗見ました。
で、味はというと、ひょっとしたら・・・日本を越えているかもしれません。私のお気に入りは右側のキュウリの方ですが・・・うまいです。こちらには日本に無いバリエーションがあるような気がします。 -
写真の時間情報からして、この店で買っています。場所はMyerCentreの近くのモールで中にColesとうスーパーマーケットがあったと思います。毎日食べました。一本2ドル20セント位だったような気がします。
-
クラシックの名曲をちょっとポップにアレンジして演奏していました。うま〜いです。
-
こちらは何かのチャリティーっぽい会場で演奏していました。あちこちで平日でも演奏しています。趣味の問題もあると思いますが私にはいずれも心地よいサウンドです。
日本にいる時に、日本のストリート系のミュージシャンがいると私はついつい遠回りをして、そこを避けてしまいますが・・・ -
CityHallですか〜けど現在修復中で中には入れないようです。残念!
-
これはカジノだったと思うのですが、興味が無かったので入りませんでした。
-
モダンな建物ですが、私は右側のビルの窓が気になって仕方が無かったです。どうぞ、皆様、写真を「元のサイズ」でご覧ください。
-
annストリートにあるこの教会をいつも目印にしていました。2箇所の泊ったホテルはいずれもこの近くです。
実は結構迷いました。iphoneを持っていきましたので地図を表示すれば自分の位置がでるのですが(マックの無線LANで確認しました)、思いがけない請求をされないようにするため、simを抜きましたので3Gで地図が使えなかったのは不便でした。
※この時ほど、日本の携帯電話の特殊性を残念に感じたことはありませんでした。 -
ホテルの近くを散策しているうちに迷ってしまって、気が付いたら大聖堂の前に居ました。背景の高層ビルと対照的です。
-
風船の横の女性が手にパンフレットのようなものを持って何かしら私に売り込みに来ました。「自分は旅行者で英語を理解するのは得意でないので、今晩、ホテルで辞書で調べながら読んでおきます。今日の宿題ね!」と言うと、スゴク受けたみたいで、同業者の方と笑いながら笑顔で手を振ってくれました。それとも別の意味で笑われたのかな・・?
-
時々、その国の犯罪状況を垣間見ることがあります。
BIGW」と書いてあるスーパーマーケット?にリュックを背負って入ったのですが、出る時にカバンの中身をレジで見せるように言われました。頭にきて「私は観光客でこの店のルールは知らないが、この店に来る人は皆、カバンの中を見せるのか」と言うと、大きなバックを持っているからだと言われました。
彼も悪気があるわけではないのでしょうが、印象悪いですね。後日、再度、同じカバンで挑戦しましたが、やはり見せるように言われました。今度は女性の従業員にです。
皆様、大きなカバンで店内を物色しないようにしましょう!因みに他の店では言われたことはありません。
でもこうしないといけないほど万引き等が深刻なのかもしれません。大きなリュックはスーパーでペットボトルの水を毎日買っているので必要なのです。 -
またまた演奏風景ですが、この街にスゴク合う感じです。演奏もうまいですし、知性のようなものを感じます。
4日間で650枚の写真を撮りましたが、演奏している数が多いので自然にこういう写真も多くなります。
さて「ドダイユー」ですが、テレビを見て直ぐに納得でした「.AU」つまりURLの表記の最後の部分で、ホームページかなんかのアドレスの末尾が、オーストラリア弁で「ドダイユー」と聞こえていただけでした。でも1年間位、なんだろうと思っていました。別れ際に「ドダイユー」かなって・・・・アホやね〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブリスベン(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブリスベン(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30