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渡豪8回目にして、ようやく念願のエアーズロックへ。<br /><br />皆さんの旅行記のように、シャンパンの中のウルルに出逢える<br />ことを楽しみにしていたのですが・・・。<br /><br />なのに、なのに・・・。

数年に一度の・・・ 貴重な? 残念な?体験

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2009/10 - 2009/10

388位(同エリア894件中)

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29

tessyさん

渡豪8回目にして、ようやく念願のエアーズロックへ。

皆さんの旅行記のように、シャンパンの中のウルルに出逢える
ことを楽しみにしていたのですが・・・。

なのに、なのに・・・。

一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
  • エアーズロック空港到着。

    エアーズロック空港到着。

  • 宿泊はデザートガーデンズホテル。リゾート内では、スタンダードなホテルです。

    宿泊はデザートガーデンズホテル。リゾート内では、スタンダードなホテルです。

  • 部屋はホテルのデラックスルーム(バスタブ付)の2階。窓の外には遠くだがハッキリと憧れのウルルが・・・。<br />待ちに待った初対面。感動でウルウル。しばらく動けず。

    部屋はホテルのデラックスルーム(バスタブ付)の2階。窓の外には遠くだがハッキリと憧れのウルルが・・・。
    待ちに待った初対面。感動でウルウル。しばらく動けず。

  • ビューポイントからのカタ・ジュタ

    ビューポイントからのカタ・ジュタ

  • 何もない砂漠に咲く2輪の花(名前は忘れました)。きれいなのにたくましい。

    何もない砂漠に咲く2輪の花(名前は忘れました)。きれいなのにたくましい。

  • 国立公園内に数ヶ所ある緊急連絡用無線。ほーんとに何もないところだから、何かあったらこれだけが頼り。

    国立公園内に数ヶ所ある緊急連絡用無線。ほーんとに何もないところだから、何かあったらこれだけが頼り。

  • あっ!ラクダ見つけた。昔は荷物の運搬用にアフリカから連れてきたそうな。ただ、交通機関の発達により必要無くなり捨てられ、今は野生化して数千頭いるみたい。

    あっ!ラクダ見つけた。昔は荷物の運搬用にアフリカから連れてきたそうな。ただ、交通機関の発達により必要無くなり捨てられ、今は野生化して数千頭いるみたい。

  • これから、風の谷散策スタート。しかし、何やら空の雲が怪しい。

    これから、風の谷散策スタート。しかし、何やら空の雲が怪しい。

  • 少し歩き出すと、お空から雨が落ちてきた。ガイド曰く「雨が降ってもすぐ上がりますから大丈夫」<br />そのうち、、ゴロゴロと空が鳴きだしたと思ったら大粒の雨が・・・。

    少し歩き出すと、お空から雨が落ちてきた。ガイド曰く「雨が降ってもすぐ上がりますから大丈夫」
    そのうち、、ゴロゴロと空が鳴きだしたと思ったら大粒の雨が・・・。

  • 雨の中、せっかく来たんだからと、急ぎ足で展望台まで(写真では分かりづらいが結構降ってます)<br />帰り道は真っ黒な雲の下、日本でも見たこともないような超大粒の雨がこれでもかと降ってくる中(オーストラリアは大地もでかけりゃ雨もでかいのか、と余計なことを思いつつ)駐車場へ。<br />帰りは下り道。足元は岩のため雨が地面に滲み込まず、瞬く間に川となり、へたすりゃミニウォータースライダー状態になるような中、びしょ濡れになりながら何とか駐車場へ無事到着。

    雨の中、せっかく来たんだからと、急ぎ足で展望台まで(写真では分かりづらいが結構降ってます)
    帰り道は真っ黒な雲の下、日本でも見たこともないような超大粒の雨がこれでもかと降ってくる中(オーストラリアは大地もでかけりゃ雨もでかいのか、と余計なことを思いつつ)駐車場へ。
    帰りは下り道。足元は岩のため雨が地面に滲み込まず、瞬く間に川となり、へたすりゃミニウォータースライダー状態になるような中、びしょ濡れになりながら何とか駐車場へ無事到着。

  • カタ・ジュタにいくつもの滝が出現。「何年もガイドをやってるが滝を見たのは2回目です」と話しているガイドさんの近くでは、ドライバーが大雨の中バスの外へ出てびしょ濡れになりながら携帯電話で滝の写真を何故か笑顔で撮っていた。<br />やっぱり珍しいんだ・・・。<br />ということで、非常に貴重な写真みたい。<br />

    カタ・ジュタにいくつもの滝が出現。「何年もガイドをやってるが滝を見たのは2回目です」と話しているガイドさんの近くでは、ドライバーが大雨の中バスの外へ出てびしょ濡れになりながら携帯電話で滝の写真を何故か笑顔で撮っていた。
    やっぱり珍しいんだ・・・。
    ということで、非常に貴重な写真みたい。

  • カタ・ジュタを出発後、サンセット会場へ。<br />しばらくすると雨が止みきれいな虹が・・・。虹も結構珍しいみたい。<br /><br />ただ、車窓から見えるはずのウルルが無い!! どこにも無い!! ガイドさんの今日のサンセットは難しいですね、の言葉を聞くまでも無く、全員パンツまでびしょ濡れ状態の車内は一人残らず気持ちはホテルへ。<br />う〜ん。憧れていたシャンパンの中のウルルとの出会いは、シャンパンの泡のごとくはかなく消えていった。

    カタ・ジュタを出発後、サンセット会場へ。
    しばらくすると雨が止みきれいな虹が・・・。虹も結構珍しいみたい。

    ただ、車窓から見えるはずのウルルが無い!! どこにも無い!! ガイドさんの今日のサンセットは難しいですね、の言葉を聞くまでも無く、全員パンツまでびしょ濡れ状態の車内は一人残らず気持ちはホテルへ。
    う〜ん。憧れていたシャンパンの中のウルルとの出会いは、シャンパンの泡のごとくはかなく消えていった。

  • 前の晩は水浸しの靴をドライヤーで乾かすのに思ったより時間がかかり、また、サンライズを見るために早朝早く起きなければならないためほとんど寝れなかった。<br /><br />でも、おかげで早朝の空はこぼれんばかりの星が。

    前の晩は水浸しの靴をドライヤーで乾かすのに思ったより時間がかかり、また、サンライズを見るために早朝早く起きなければならないためほとんど寝れなかった。

    でも、おかげで早朝の空はこぼれんばかりの星が。

  • サンライズ会場はあっという間にバスと人でいっぱいに。日が昇る前に空いている場所を探し、朝ごはん。<br />味のまったく無いおにぎりを温かい味噌汁で流し込み朝食をさっさと終了し、早めに撮影場所を確保へ。

    サンライズ会場はあっという間にバスと人でいっぱいに。日が昇る前に空いている場所を探し、朝ごはん。
    味のまったく無いおにぎりを温かい味噌汁で流し込み朝食をさっさと終了し、早めに撮影場所を確保へ。

  • まもなく日の出。

    まもなく日の出。

  • 日の出後

    日の出後

  • 展望台より。<br />人が溢れていて写真が撮りづらい。

    展望台より。
    人が溢れていて写真が撮りづらい。

  • 展望台は撮影しづらいので、元の場所に退避。

    展望台は撮影しづらいので、元の場所に退避。

  • だいぶ明るくなってきた。

    だいぶ明るくなってきた。

  • きれいです。

    きれいです。

  • サンライズ会場のトイレ。結構きれい。

    サンライズ会場のトイレ。結構きれい。

  • いよいよメインのウルル登頂。前日とは打って変わって無風快晴、絶好の登山日和。ゲートは予想通りオープン。遠くからたくさんの蟻んこ(現地では登山者をこう呼ぶ)が見えた。ガイドさんによれば過去3週間でゲートが空いたのは2,3日しかなかったとのこと。ラッキー!!<br />前日のサンセットが見れなかったんだから、ここでゲートが閉まってたら泣くに泣けないところだった。<br /><br /><br /><br /><br />

    いよいよメインのウルル登頂。前日とは打って変わって無風快晴、絶好の登山日和。ゲートは予想通りオープン。遠くからたくさんの蟻んこ(現地では登山者をこう呼ぶ)が見えた。ガイドさんによれば過去3週間でゲートが空いたのは2,3日しかなかったとのこと。ラッキー!!
    前日のサンセットが見れなかったんだから、ここでゲートが閉まってたら泣くに泣けないところだった。




  • ゲートには、アボリジニの看板が・・・。アボリジニの聖地ということは理解してるが、「命を大切にしましょう。登らないでください」といわれても、登るために日本から此処まではるばる来ているのに・・・。この看板を読んで登らない人がいるのだろうか・・・。<br /><br />しかし、しかし・・・。

    ゲートには、アボリジニの看板が・・・。アボリジニの聖地ということは理解してるが、「命を大切にしましょう。登らないでください」といわれても、登るために日本から此処まではるばる来ているのに・・・。この看板を読んで登らない人がいるのだろうか・・・。

    しかし、しかし・・・。

  • 登りはじめは思ったより楽々と・・・。

    登りはじめは思ったより楽々と・・・。

  • ところが、5分ほど登ったところで、同行者が事情により登山中止。置いていく訳にもいかず、泣く泣く一緒にリタイア。これはアボリジニの呪いかと思いつつ、取り敢えずその場からカタ・ジュタをパチリ。<br />

    ところが、5分ほど登ったところで、同行者が事情により登山中止。置いていく訳にもいかず、泣く泣く一緒にリタイア。これはアボリジニの呪いかと思いつつ、取り敢えずその場からカタ・ジュタをパチリ。

  • ゲート前のリタイア者専用シート? まさかここに座ろうとは・・・

    ゲート前のリタイア者専用シート? まさかここに座ろうとは・・・

  • リタイア者専用シート(勝手にそう名づけてしまってるが)から、今一度蟻んこを撮影。

    リタイア者専用シート(勝手にそう名づけてしまってるが)から、今一度蟻んこを撮影。

  • 空港へ向かう車窓より。<br />結局サンセットしか体験できなかったけど、違う意味でいろいろな体験が出来た。<br /><br />ありがとう。又来るよ、ウルル。

    空港へ向かう車窓より。
    結局サンセットしか体験できなかったけど、違う意味でいろいろな体験が出来た。

    ありがとう。又来るよ、ウルル。

  • 次の都市シドニーへ

    次の都市シドニーへ

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