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ニュルンベルク、バイロイトと巡り最後はザルツブルクです。<br />友人達が待っています。<br />シェラトンの朝食も楽しみです。<br /><br />ただ、ここに掲載出来る写真が、少なそうなのが残念です。<br />モザイクなどで極力がんばってみます。

ザルツブルク音楽祭2003

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2003/08/13 - 2003/08/17

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martin

martinさん

ニュルンベルク、バイロイトと巡り最後はザルツブルクです。
友人達が待っています。
シェラトンの朝食も楽しみです。

ただ、ここに掲載出来る写真が、少なそうなのが残念です。
モザイクなどで極力がんばってみます。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • バイロイトからツアーのバスに便乗させてもらい、ザルツブルクへ!<br />アウトバーンを快適に走行していましたが、事故渋滞です。

    バイロイトからツアーのバスに便乗させてもらい、ザルツブルクへ!
    アウトバーンを快適に走行していましたが、事故渋滞です。

  • キームゼー(キーム湖)が見えてきました。もう少しでドイツ=オーストリア国境です。<br />EU内ですから、何もありません。

    キームゼー(キーム湖)が見えてきました。もう少しでドイツ=オーストリア国境です。
    EU内ですから、何もありません。

  • 今日は木曜日、市役所前の教会広場に市が立ちます。

    今日は木曜日、市役所前の教会広場に市が立ちます。

  • 午前中のみで、午後通ったら跡形もありませんでした。

    午前中のみで、午後通ったら跡形もありませんでした。

  • ここを抜けるとミラベル庭園です。<br />むこうに有名なペガサスが見えます。

    ここを抜けるとミラベル庭園です。
    むこうに有名なペガサスが見えます。

  • 「サウンドオブミュージック」にも出てきましたね。<br />現地の人はこのミュージカルが、あまり好きではありません。映画が上映された時も、入場者が少なく早々に切り上げられたようです。<br />何故かというと、いかにナチの時代とはいえ、祖国を捨てアメリカで成功した家族を、受け入れられないようです。トラップ大佐自身にも、黒い噂があります。(ファンの人申し訳ありません。)<br />市役所前から「サウンドオブミュージック・ツアー」バスは、毎日出ています。<br /><br />ついでですが「第三の男」も、ウィーンでは不人気です。思い出したくもない、暗い時代の話ですから。

    「サウンドオブミュージック」にも出てきましたね。
    現地の人はこのミュージカルが、あまり好きではありません。映画が上映された時も、入場者が少なく早々に切り上げられたようです。
    何故かというと、いかにナチの時代とはいえ、祖国を捨てアメリカで成功した家族を、受け入れられないようです。トラップ大佐自身にも、黒い噂があります。(ファンの人申し訳ありません。)
    市役所前から「サウンドオブミュージック・ツアー」バスは、毎日出ています。

    ついでですが「第三の男」も、ウィーンでは不人気です。思い出したくもない、暗い時代の話ですから。

  • 観光客がいっぱいです。

    観光客がいっぱいです。

  • 丘の上はホーエンザルツブルク城です。

    丘の上はホーエンザルツブルク城です。

  • 左がミラベル宮殿です。<br />この中には室内楽ホール、マーブルザールがあって、通年でコンサートがあります。出演者は様々ですが、ウィーン・フィルやベルリン・フィルのメンバーが出ることもあります。<br />チケットは比較的取りやすいですから、関心のある方はテェックしてみるとよいでしょう。<br />日本では体験できない響きを体験できます。

    左がミラベル宮殿です。
    この中には室内楽ホール、マーブルザールがあって、通年でコンサートがあります。出演者は様々ですが、ウィーン・フィルやベルリン・フィルのメンバーが出ることもあります。
    チケットは比較的取りやすいですから、関心のある方はテェックしてみるとよいでしょう。
    日本では体験できない響きを体験できます。

  • ザルツァハ川に出ました。<br />観光船の船着き場が向こう岸にあります。<br />去年洪水の時は大変だったようです。

    ザルツァハ川に出ました。
    観光船の船着き場が向こう岸にあります。
    去年洪水の時は大変だったようです。

  • 堤防まで水が上がり、橋は通行止めになったようです。

    堤防まで水が上がり、橋は通行止めになったようです。

  • カラヤンの生家にあるブロンズ像

    カラヤンの生家にあるブロンズ像

  • 祝祭大劇場です。奥にフェルゼンライトシューレ、さらに奥に祝祭小劇場と、3つの劇場が並んでいます。

    祝祭大劇場です。奥にフェルゼンライトシューレ、さらに奥に祝祭小劇場と、3つの劇場が並んでいます。

  • 夕刻近く、正装した人々が集まってきます。

    夕刻近く、正装した人々が集まってきます。

  • 今日の大劇場はヴェルディの「ドン・カルロ」、指揮はゲルギエフです。<br /><br />開演前のオーケストラボックスをのぞくと、D・HとS・Dが練習していました。彼らはまだエキストラですが、将来立派なフィルハーモニーカになると思います。

    今日の大劇場はヴェルディの「ドン・カルロ」、指揮はゲルギエフです。

    開演前のオーケストラボックスをのぞくと、D・HとS・Dが練習していました。彼らはまだエキストラですが、将来立派なフィルハーモニーカになると思います。

  • 豪華な舞台と立派な演奏、特にこの「ドン・カルロ」は台本がシラーなので見応えがあります。

    豪華な舞台と立派な演奏、特にこの「ドン・カルロ」は台本がシラーなので見応えがあります。

  • 満月です。<br />友人達との食事を終えて、ぶらぶらと千鳥足。<br />気持ちのよい夜です。<br />ミュルナー小橋(歩行者専用)を渡り、ホテル(シェラトン・ザルツブルク)へ戻ります。橋の欄干にカメラを固定して写しました。

    満月です。
    友人達との食事を終えて、ぶらぶらと千鳥足。
    気持ちのよい夜です。
    ミュルナー小橋(歩行者専用)を渡り、ホテル(シェラトン・ザルツブルク)へ戻ります。橋の欄干にカメラを固定して写しました。

  • カメラの感度を上げると。

    カメラの感度を上げると。

  • もう深夜11時、ミラベルの照明も落ちました。

    もう深夜11時、ミラベルの照明も落ちました。

  • 昼間、祝祭劇場裏の食堂で、友人の日本人T・Oさんの誕生祝いが開かれた。ウィーン・フィルのヴィオラH・W氏がケーキを用意してくれ、ヴィオラ主席の(元主席)C・F氏の家族(お母さん、奥さん、二人の娘)も参加して、楽しい時間をすごせた。<br /><br />ここに掲載できる適当な写真が無くて残念です。<br />

    昼間、祝祭劇場裏の食堂で、友人の日本人T・Oさんの誕生祝いが開かれた。ウィーン・フィルのヴィオラH・W氏がケーキを用意してくれ、ヴィオラ主席の(元主席)C・F氏の家族(お母さん、奥さん、二人の娘)も参加して、楽しい時間をすごせた。

    ここに掲載できる適当な写真が無くて残念です。

  • 今夜はモーツァルト「ドン・ジョバンニ」、指揮はアーノンクール。クシェイの演出に話題が集まっています。

    今夜はモーツァルト「ドン・ジョバンニ」、指揮はアーノンクール。クシェイの演出に話題が集まっています。

  • こんな舞台です。

    こんな舞台です。

  • 当然オーケストラボックスはこうなります。<br />でもさすがウィーン・フィル、演奏には影響が無かったと思います。多分。

    当然オーケストラボックスはこうなります。
    でもさすがウィーン・フィル、演奏には影響が無かったと思います。多分。

  • 翌日はウィーンフィルのマチネーコンサート。開演前の友人のM・U氏、楽器の調整中です。<br />彼のコントラバスは通常の4弦ではなく、5弦です。

    翌日はウィーンフィルのマチネーコンサート。開演前の友人のM・U氏、楽器の調整中です。
    彼のコントラバスは通常の4弦ではなく、5弦です。

  • コンサートが始まります。

    コンサートが始まります。

  • 夜はモーツァルト「皇帝ティトの悲劇」<br />これもアーノンクールの指揮。<br />実際に火薬の爆発などあり、スペクタクルな舞台でした。<br /><br />会場はフェーゼンライトシューレ、サウンドオブミュージックに出てきたオープンエアーのホールです。<br /><br />

    夜はモーツァルト「皇帝ティトの悲劇」
    これもアーノンクールの指揮。
    実際に火薬の爆発などあり、スペクタクルな舞台でした。

    会場はフェーゼンライトシューレ、サウンドオブミュージックに出てきたオープンエアーのホールです。

  • 最後の朝食です。<br />このシェラトンのテラスで取る朝食は、本当に素晴らしい。<br />またここへ来よう、モーツァルトは大嫌いな街だったが、私はどちらも大好きです!

    最後の朝食です。
    このシェラトンのテラスで取る朝食は、本当に素晴らしい。
    またここへ来よう、モーツァルトは大嫌いな街だったが、私はどちらも大好きです!

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