2009/10/30 - 2009/11/01
23658位(同エリア30229件中)
tanmiさん
- tanmiさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 19,460アクセス
- フォロワー0人
今回最大の目的。それは「ハロウィンパーティーに行く」。
東京ですらクラブが主催する大きなパーティーはなかなかないのに、ここ台北ではしょっちゅう開かれている。
その中のひとつ、夏の最大イベントWhite Party(その名も現地で「白色派對」)に行った私は、その規模に圧倒され、ハマってしまった!
そして、このハロウィンパーティー(萬獸派對)にも行ってしまった!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
日暮里のスカイライナーホームの工事が終わって、綺麗にそして乗車しやすくなりました!これは嬉しい!!
スカイライナーに乗る度に、あの狭苦しいホームに文句を言ってたんだよね・・・。 -
今回チャイナエアのチケットを購入したところ、プライオリティキャンペーンの案内がきました。優先チェックインや通常ファーストクラスやビジネスクラスの方々が利用しているであろうチャイナエア専用のラウンジが使える等とのこと。
私達夫婦はクレジットカードのラウンジで一杯飲んでから、こちらのラウンジへ。がめつい夫婦だ・・・。 -
空港に着いてタクシーで台北市内へ。
いつも誰かしら迎えに来てくれていたので、自力で市内に行くのは初。台湾のタクシーって安いし、と何も考えずに乗ったけど、実は桃園空港を出発するタクシーは2割増料金の規定が・・・知らなかった。そして更に夕方の台北は渋滞・・・。
あわててガイドブックを開くと、空港からは新幹線に乗った方が格段に早い&安いようだ。失敗。意外な出費をしてしまった。(と言っても、日本と比べるとそれでもまだまだ安いのだけれど) -
ホテルにチェックインしたら、街へ繰り出しましょう!
まずは台北のアキバこと光華商場へ。
ここで買いたかったものは・・・日本のドラマのDVDです。前回高雄の夜市で買い、なかなか質も良かったので、今回は見たいドラマを狙ってきました。 -
そして、また来ちゃいました「度小月」。
前回の台南での味を忘れ気味だったので、もう一度食べたかったのです。
ほぼ待たずに入店できました。店の入り口すぐ横にいる担仔麺の職人さんのパフォーマー振りを拝見できるのは、本店と同じですね。
再び食した担仔麺、こんなにニンニクの香りが強かったっけ?!という衝撃が。でもその割にあっさりしていて美味しいことに変わりはない。麺大好きな日本国でも、この味はないんだよな〜。 -
翌朝、伝統的朝ご飯屋さんで食べたくて「永和豆獎大王」に行きました。
でも、ここには私が食べたかったものはなく、朝から小籠包を食べることに。しかもこの小籠包の皮がけっこう厚くて、かなりの食べごたえ。もっと色々注文したかったけど、断念。 -
食べていると、ひっきりなしに買いにくる人達が。
私も台湾に住んでいたら、毎日豆乳を買いに来るのになー。
日本の豆乳は好きではないけど、台湾の豆乳ってなんでこんなに美味しいのでしょう!
台湾に来る度に好きな食べ物が増えるのです。 -
食後は故宮博物館へ。ちょっと欲しい土産グッズがあったのだ。
館内見学はしたことがあるので、ミュージアムショップへ直行。しかし、もう販売終了していた・・・。仕方なく他のグッズをちょこちょこと買う。以前買った名物「白菜」の耳かきの白菜部分が割れてしまったので、また買った。
そして、故宮を出る頃には3ヶ月前を思い出させるような晴天に・・・。
天気予報がイマイチだったので、万が一の時にと思って持っていた折りたたみ傘が日傘として使うことになるとは・・・。 -
その後は急いで忠烈祠へ。衛兵交代式に間に合うべく、タクシーの運転手さんを少し急がせてしまった。
この長い一本道が衛兵の通り道。今まで一体どれくらいの往復があって、この色になったのでしょう。 -
時間になってもなかなか始まらないなーと思っていたら、あっ!入り口側から始まってたのね。
-
歩いてくるときは、そんなに威厳を感じませんでした。観光客との距離も近いし、笑顔こそ出さないものの、あ、こんなラフでいいの?といった感じ。
衛兵さん達の背は高いけど、ヒョロヒョロだから?たくましさとかも感じなかったな。エリートの集まりらしいですが・・・。 -
一旦ホテルに荷物を置いたあと、三越などをブラブラ。
三越地下のフードコートで鉄板焼きを発見! -
鶏・豚・牛それぞれの定食セットがあって、豚で日本円にして1200円くらいだったかな?味はまあお値段相当ですが、このTHE・鉄板焼きの雰囲気が美味しい気分にさせる♪
-
午後、義兄と会う約束があり、落ち合って少しお茶をしました。
義兄夫婦をパーティーに誘うもあっさり断られる。
三越何周年セールだかなんだかで、義兄夫婦は張り切って買い物へと姿を消しました。 -
いつもパーティー会場となる世界貿易会館の2号館。これが広いんだ。
-
パーティーまでまだまだ時間があるので、夜に備えてホテルで仮眠タイム。のんびりしました。
今回はパーティー会場のすぐ近く台北101に直結しているグランドハイアットに宿泊。ここならパーティー後、歩いて帰ってこられるのです。 -
夜も更けてきた頃、いよいよパーティーへ。
会場入り口は異次元トンネルのよう。 -
微動だにしないので、これマネキン?と思ってジーっと見ていたら、急に飛びかかってきた!
-
DJブースはこんな形。これも仕掛けのひとつでした。
時間がまだ早いこともあるけど、ホワイトパーティーに比べると人の入りが少ないです。もっといっぱい来ないかな〜。 -
会場専用のパフォーマーが次々と出てきます。たまにお立ち台ギャルのショータイムもあり。
私達は変装しなかったけど、凝った変装の人も多く、見ていてもかなり楽しめました。本格的でみんなからも大注目だったのは、流血患者と流血看護婦のカップル。点滴のカートも引いてました! -
こんな微笑ましい欧米人(多分)も。
-
佳境に入ってきたところで、DJブースが巨大ラジカセに!
-
けっこう私のツボに入ったのが、DJの変装。雑誌GQの表紙になっているのです。
-
ピークに向かって、
-
花火もあがって、
-
メインDJに交代。
-
ペンライトはパフォーマーガールが配りまくってます。私も大量ゲットで振り回し。
-
かすかに見えるお立ち台ギャル。台湾の女の子ってみんな細い。ほんとに。
-
AM5:00 宴の終わり。
-
宴の残骸。
そして私達も余韻を残しつつホテルに帰って即爆睡。 -
チェックアウト前にささっとシャワーを浴びて、帰国。
同じクラブが主催(イギリスのGodskitchenと台北のLuxyがいつもコラボしてる/ただ前回とDJは別)してるけど、音楽はホワイトパーティーの方が好みだったかな。さすが中華圏、途中でインファナルアフェアでお馴染みの曲も流れたときは盛り上がり、おっいいね〜っと思いました。
趣向はハロウィンとのことで夏の時とは違ったパフォーマンスも見れたし、やっぱりこの大規模さが楽しい。
今度はカウントダウンパーティーかな♪
*完*
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31