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珍しく有休が取れたので(一日だけですが)、四国に行く事にしました。<br /><br />とは言え一泊二日しか出来ませんので、前日に夜行バスに乗って松山着→道後温泉と松山城を見て、高速バスで高知へ→当日から翌日にかけて高知城と桂浜を見るという、メジャー観光地をあわただしく巡る行程を考えていたのですが・・・・。<br /><br />名古屋から夜行バスに乗る。初めての経験でしたが、揺れるし音がするしあまり眠れません。<br /><br />朝7時に道後温泉前に着きました。<br /><br />

雨の中、紆余曲折の四国旅行~松山編~

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2010/03/09 - 2010/03/10

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酒飲む旅人

酒飲む旅人さん

珍しく有休が取れたので(一日だけですが)、四国に行く事にしました。

とは言え一泊二日しか出来ませんので、前日に夜行バスに乗って松山着→道後温泉と松山城を見て、高速バスで高知へ→当日から翌日にかけて高知城と桂浜を見るという、メジャー観光地をあわただしく巡る行程を考えていたのですが・・・・。

名古屋から夜行バスに乗る。初めての経験でしたが、揺れるし音がするしあまり眠れません。

朝7時に道後温泉前に着きました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
  • 伊予鉄・道後温泉駅です。風情のある作り。<br /><br />はいいのですが、この時点ですでにかなり雨が降っていました。

    伊予鉄・道後温泉駅です。風情のある作り。

    はいいのですが、この時点ですでにかなり雨が降っていました。

  • これは道後名所のからくり時計。

    これは道後名所のからくり時計。

  • このアーケード街をくぐって道後温泉に向かいます。

    このアーケード街をくぐって道後温泉に向かいます。

  • これが道後温泉。朝の6時から営業しています。<br /><br />建物自体が国の重要文化財という由緒ある温泉です。

    これが道後温泉。朝の6時から営業しています。

    建物自体が国の重要文化財という由緒ある温泉です。

  • いろんな角度から撮ってみましょう。

    いろんな角度から撮ってみましょう。

  • この立派な彫刻が施されてるところは皇室専門の湯殿である又新殿(ゆうしんでん)の入り口だそうです。<br /><br />有料で見学が出来ますが、今回はパスしました。<br /><br />温泉に入ってみました。神の湯と霊の湯の2種類があり、神の湯の方が一般的な大きな浴場、霊の湯はもうワンランク上のようです。<br /><br />神の湯に入った後、お茶とお煎餅で休憩が出来ます。

    この立派な彫刻が施されてるところは皇室専門の湯殿である又新殿(ゆうしんでん)の入り口だそうです。

    有料で見学が出来ますが、今回はパスしました。

    温泉に入ってみました。神の湯と霊の湯の2種類があり、神の湯の方が一般的な大きな浴場、霊の湯はもうワンランク上のようです。

    神の湯に入った後、お茶とお煎餅で休憩が出来ます。

  • サッパリしたら近くのコンビニでビールを買い(笑)、温泉街を軽く散策。商店街は時間が早いのでほとんど閉まってました。<br /><br />これは湯神社というそうです。

    サッパリしたら近くのコンビニでビールを買い(笑)、温泉街を軽く散策。商店街は時間が早いのでほとんど閉まってました。

    これは湯神社というそうです。

  • 伊佐爾波(いさにわ)神社。<br /><br />石段が結構高い。

    伊佐爾波(いさにわ)神社。

    石段が結構高い。

  • 本殿は国の重文指定。

    本殿は国の重文指定。

  • 写真から、かなり雨が降ってるのがお分かりでしょうか?

    写真から、かなり雨が降ってるのがお分かりでしょうか?

  • この雨に後々まで悩まされる事になるのですが、それはまだ先の事。<br /><br />境内は広くはないが建物は見応えたっぷりでした。

    この雨に後々まで悩まされる事になるのですが、それはまだ先の事。

    境内は広くはないが建物は見応えたっぷりでした。

  • さっきのからくり時計まで戻ってきました。<br /><br />定時になると時刻板から小説「坊っちゃん」のキャラが出てきて、松山市内の観光案内を聞かせてくれます。<br /><br />これはマドンナのようです。ちょっと写真が小さくて分かり辛いですかね。

    さっきのからくり時計まで戻ってきました。

    定時になると時刻板から小説「坊っちゃん」のキャラが出てきて、松山市内の観光案内を聞かせてくれます。

    これはマドンナのようです。ちょっと写真が小さくて分かり辛いですかね。

  • ちと駆け足ですが、道後温泉を後にして次なる目的地、松山城へ。<br /><br />伊予鉄です。市内の中心部を走る路面電車。1回乗車ごとに150円。本数が多くて便利。<br /><br />車内は電車というよりバスのようでした。<br /><br />大街道駅というところで降りて、歩いて5分ほどで松山城に着きます。

    ちと駆け足ですが、道後温泉を後にして次なる目的地、松山城へ。

    伊予鉄です。市内の中心部を走る路面電車。1回乗車ごとに150円。本数が多くて便利。

    車内は電車というよりバスのようでした。

    大街道駅というところで降りて、歩いて5分ほどで松山城に着きます。

  • いや、正確には松山城のふもとへ着きます。<br /><br />城に入るには、30分ほどかけて石段を登るか、ロープウェイまたはリフトに乗るかしないと行けません。<br /><br />今回は雨と時間の関係でロープウェイを選択。余裕があれば歩いていくのも健康的でいいのですが。<br /><br />城内に入る頃には結構な大雨。

    いや、正確には松山城のふもとへ着きます。

    城に入るには、30分ほどかけて石段を登るか、ロープウェイまたはリフトに乗るかしないと行けません。

    今回は雨と時間の関係でロープウェイを選択。余裕があれば歩いていくのも健康的でいいのですが。

    城内に入る頃には結構な大雨。

  • 高くそびえたつ石垣の写真を撮っても、曇り空と雨のせいでよく見えません。

    高くそびえたつ石垣の写真を撮っても、曇り空と雨のせいでよく見えません。

  • あっ、これはうまく写ってますね。

    あっ、これはうまく写ってますね。

  • とにかく、門をくぐって天守閣の中に急ぎます。

    とにかく、門をくぐって天守閣の中に急ぎます。

  • これが天守閣の全景。日本に12しかない現存する天守の一つです。<br /><br />向かって左側の小天守は昭和に入って放火されてしまい、再建されたものだそうです。<br /><br />

    これが天守閣の全景。日本に12しかない現存する天守の一つです。

    向かって左側の小天守は昭和に入って放火されてしまい、再建されたものだそうです。

  • こういう、奥行きを感じられるアングルから写真撮るのが好きです。<br /><br />中はお城によくある、鎧兜などの武具や昔の史料、お城の歴史説明などが展示されてます。賤ヶ岳七本槍の一人、加藤嘉明が築城したらしい、と言ってもどんな人かよく知りませんが。(苦笑)

    こういう、奥行きを感じられるアングルから写真撮るのが好きです。

    中はお城によくある、鎧兜などの武具や昔の史料、お城の歴史説明などが展示されてます。賤ヶ岳七本槍の一人、加藤嘉明が築城したらしい、と言ってもどんな人かよく知りませんが。(苦笑)

  • 天守閣の最上階から眼下を見下ろしてみても、

    天守閣の最上階から眼下を見下ろしてみても、

  • 霧がかかっててよう見えん。(泣)

    霧がかかっててよう見えん。(泣)

  • 本当に天気悪いわ〜〜。

    本当に天気悪いわ〜〜。

  • これは小天守の窓から撮った大天守。<br /><br />天候はともかく、お城はとっても立派で満足でした。<br /><br />この後大街道商店街で、松山の密かな名物・鍋焼きうどんと名店甘味処の五色おはぎを食べる。美味しかったです。

    これは小天守の窓から撮った大天守。

    天候はともかく、お城はとっても立派で満足でした。

    この後大街道商店街で、松山の密かな名物・鍋焼きうどんと名店甘味処の五色おはぎを食べる。美味しかったです。

  • 汽笛を上げて走る坊っちゃん列車。観光用に作られた路面電車のようです。<br /><br />どこもかしこも坊っちゃんだらけ。(笑)<br /><br />半日ほどの滞在でしたが、温かい雰囲気のするいい町でした。<br /><br />さて、次は高速バスに乗って高知へ。高知城、カツオのタタキ、桂浜が待ってます。<br /><br />と思いきや、ここで思わぬハプニングが。(汗)

    汽笛を上げて走る坊っちゃん列車。観光用に作られた路面電車のようです。

    どこもかしこも坊っちゃんだらけ。(笑)

    半日ほどの滞在でしたが、温かい雰囲気のするいい町でした。

    さて、次は高速バスに乗って高知へ。高知城、カツオのタタキ、桂浜が待ってます。

    と思いきや、ここで思わぬハプニングが。(汗)

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