2010/03/07 - 2010/03/07
13508位(同エリア27495件中)
ホーミンさん
皆さま、こんにちは。
南山韓屋村に行ってまいりました。
韓屋村には、ソウルで貴族が実際に住んでいた屋敷や、一般市民の伝統的な家屋など、5つの伝統韓屋が移転、復元されています。
ここでは、当時の生活の様子を、家屋や家財道具を通じて垣間見ることができます。
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村内からは、南山にあるソウルタワーが見え、今昔の面白い景色も楽しめます。
ここは丘にあるので、視界には近代建築も入ってきますが、都会の中にありながら、静寂感と落ち着きが感じられる場所です。 -
村の見取り図です。
敷地は2400坪あります。。 -
朝鮮第27代目の王、純宗の皇妃である純貞孝皇后尹氏。
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ここには、彼女が嫁ぐまで暮らしたと言われている家が移築されています。
写真に、日本の着物を着た女性が写っています。 -
その家の内部。
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しかし建築様式から鑑みて、純宗が即位して尹氏が皇后になった後に、府院君(皇后の父親)の家として建てられたものとも推定されています。
建てられた時期は、はっきりとはわからないようです。
しかし、彼女の実家であることは間違いありません。 -
彼女は1906年に13歳で皇太子妃となり、翌年純宗の即位により皇后になりました。
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1910年の日韓併合、1950年の朝鮮戦争など激動の時代を生き、一時は釜山で避難生活を送りました。
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1960年にはソウルの昌徳宮に戻り、以後は李垠・方子夫妻らと共に、昌徳宮の楽善斎で過ごしました。
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彼女の晩年は孤独であり、悲運をなだめるため仏に帰依。
1966年に心臓麻痺により71歳で死亡しました。 -
台所
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さまざまな食器や、キムチやジャンなどを入れていた壷も置かれています。
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たきぎを燃やして使う、昔ながらのかまどや鍋も、台所に並んでいます。
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オンドルの焚き口。
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輿
立派なつくりですが、夏は暑くて冬は寒そうで、何より中に入ると圧迫感がありそうです。
当時の人は小柄だったようですね。 -
さて、次の建物の庭を見てみます。
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キムチや漬物、ジャンなどを入れておく壷。
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冬は寒くて凍るので、壷は地中に埋めておきます。
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韓国の子ども達の授業風景。
韓国の厳しい学歴社会を乗り越えていかなければならない子ども達。 -
こちらは楽しそうに遊んでいる子ども達。
難しいのか、なかなか入りません。 -
わらじを編む実演もあります。
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子供用はカラフルでかわいいです。
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上が普通の大人サイズ。
右のとびきりでかいのは・・・、遊びで作ったのか、看板用か・・謎。
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