2010/02/25 - 2010/02/25
1483位(同エリア1952件中)
がりさん
高松港の防波堤の先端に赤く光る灯台がある。
その赤い輝きは魅惑的な力を持っている。
なぜか皆、その灯台を目指して長く伸びる一本道を歩いていく。
カップルが、一匹の犬が、そして自分も…。
まるでその赤色の光に導かれるように。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
列車の終点が近付くと、右手にお城があらわれます。
これが高松城で、史跡の玉藻公園になっています。 -
列車はお城の際を通るので、車内から観光気分。
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終点の高松築港駅に着きました。
ことでんは途中の瓦町駅で降りる人が多く、ここまで乗って来る人は意外に少なめ。 -
高松の中心地にあるとは思えないほど小さな駅。
あとで丸亀町の本屋でことでんの本を立ち読みして知ったのですが、昔はここに立派なグランドホテルがあったとのこと。
昔の方がこの辺は賑わっていたんですね。 -
駅前がサンポート高松と呼ばれるエリア。
左が四国一の高さを誇る高松シンボルタワー、右は全日空ホテル。 -
高松港へ行ってみました。
夕焼けは見れなかったけど、暮れてゆく青い景色が幻想的。
海風が気持ちいい夕暮れ…。 -
防波堤の先端に赤い光が見えます。
あれが「せとしるべ」と名付けられた赤灯台。
かなり距離ありそうですが、灯台まで歩いてみることにしました。 -
二十四の瞳の舞台・小豆島や現代アートで知られる直島へ向かうフェリー乗り場。
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海辺に佇むレストラン。
外から見ても素敵な店。
でも一人じゃ入りづらいよなぁ…。 -
赤灯台へつづく防波堤の一本道。
高松ではデートスポットになっているのか、カップルの姿が目に付きましたが、犬を散歩させてる人もいて憩いの場になってる印象です。 -
赤い光に導かれるようにして、ここまで来ました。
瀬戸内海をバックにした美しい灯台です。 -
世界初のガラス灯台、せとしるべ。
赤い点滅を見ていると、なぜかホッと心がなごみますね。
もっといろいろ、青灯台とか緑灯台とかあってもいいかも! -
暮れゆく春の海。
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ここから見る夜景も綺麗です。
なんか時が経つのを忘れてしまいそう。 -
同じ港町だからか、どこか横浜の夜景と似た雰囲気です★
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これから高松と聞けば、真っ先にこの夜景を思い出すことだろう。
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高松シンボルタワー。
ちょっと東京ミッドタウンっぽい感じ。
ここには展望レストランもあるそうで、夜景も綺麗だろうな。 -
シンボルタワーの向かいがJR高松駅です。
こちらも新しい感じの綺麗な駅です。
明日はここから四国巡りがはじまります。 -
駅のキヨスクと駅隣のスーパーを散策。
旅に出ると、いつもその街のキヨスクやスーパーを覗きます。
その地方独自の商品を見つけると嬉しいですね。 -
そのまま歩いて高松中央商店街へ。
日本一の長さを誇るというアーケード商店街です。
アーケード好きの僕にはたまらない! -
骨付鳥の店を見つけました。
どうやら骨付鳥は丸亀だけでなく香川全域での名物のようですね。 -
どこまでも続くアーケード。
ここでは自転車も走り抜けます。 -
アーケードの交差地点、見上げると…。
お〜、これはなかなか見事!
ディズニーランドのワールドバザールのようです。 -
ちなみにこの下では洋服が売られていました。
アーケードを巧みに使って…。 -
高松中央商店街は8つの商店街の総称なのですが、その中心となるのが丸亀町商店街。
ここは一番人通りも多く、多彩な店が並んでます。 -
宮脇書店の本店に立ち寄ると、香川の本がいくつもありました。
ことでんの写真集や香川の古地図本…。
高松の歴史を著した本をちょっと立ち読み。
瓦町には現在は天満屋があるが、昔はそごうがあったらしい。
この著者は「商店街を自転車がビュンビュン走る光景に驚く」と書いている。
確かに他ではあまり見られない光景だよなぁ、でもアーケードを自転車で走るのはちょっと気持ち良さそう。 -
高松のアーケードは上を見て歩くと面白い。
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この先は一番南の田町商店街。
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予約していた高松シティホテルにチェックイン。
ふ〜、今日一日歩いたな〜。 -
右上が八十八茶、仁淀川河畔の茶葉を使用したほうじ茶。
右下は和三盆の菓子、上品な甘さ。
左は瀬戸内いわしのお魚せんべい、ポテトチップスみたい? -
今日は夕食もうどんです!
これで今日うどん屋4軒目。
さすがにこれだけうどんばかり食べてるといやになってくるけど、香川にいる時くらいは食べなくては(笑)。
ホテルのすぐ近くのうどん棒という店です。 -
夜に営業してるうどん屋は少ないので貴重な店です。
ぶっかけうどんといなりを頼んだけど、いなりは売り切れとのこと。
そこでぶっかけうどんを大盛にしてもらいました。
ああ、またうどんの量が増えてしまった…。 -
ぶっかけうどん、おっ想像してたのと違う。
錦糸卵が入ってるなど、ちょっと個性的です。
あんまり讃岐うどんらしくはないけれど、これもまた絶品のうどんでした。 -
店のBGMで「旅立ちの日に」が流れていてちょっと春を感じた、歌っているのは中孝介だろうか。
旅立ち…、この旅は「旅立ち」の旅なのかもしれない、と思った。
国内から海外の旅への旅立ち。
やはり次の旅は海外しかない、と改めて思った。 -
明日は四国2番目の県、愛媛へ移動です!
だけどちょっと天気が気がかり。
宮脇書店がまだやってたので四国霊場の本で明日行く寺をチェックしてからホテルに戻りました。 -
やはり今日の暖かな風は春一番だったんだ。
新たな春のはじまりの四国旅。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2010/03/12 23:01:34
- 地方独自の商品を見つけると嬉しいですね
- そうです、そうです、同感です。
特に、お盆やお正月間近に行くと、独特の季節商品があって面白さ倍増ですよ。
以前、お盆直前の石垣島のスーパーの行って、見たこともないお供え物のラインナップに驚いたことがあります。
- がりさん からの返信 2010/03/13 23:06:57
- RE: 地方独自の商品を見つけると嬉しいですね
- ゆうこママさん、こんばんは!
今回も素敵なコメントをありがとうございます〜。
> お城の天守閣って、どこも遠いですよね。
> でも、がりさんはどんなに遠くても歩いていく力を持ってるから大丈夫。
すっかり「歩く人」として定着しちゃったかな(笑)。
現代の松尾芭蕉?いや、伊能忠敬?
なんて冗談はさておき、確かに僕はよく歩きます。
旅はやっぱり、鉄道に乗ってる時もいいけど、歩いてる時が一番良いですね。
歩いてるとその土地を直接、肌に感じられます。
四国八十八ヶ所も最近は車を使って巡る人が多いらしいけど、やはり歩かないと本当の御利益は手に入らないんじゃないかな、と思います。
> いつも思うのですが、電車やバスの車内放送が標準語だとガッカリします。
> せめてイントネーションだけでも方言にしてもらえると、旅情がぐんと増すのに。
旅先で聞く方言っていいですよね。
どうも鉄道とかは方言を良しとしないのか、統一的になりすぎてますね。
いろんな意味で地域の個性が失われつつある時代な気がします。
せめて地域の方言くらいは生き残ってほしいです。
> 以前、お盆直前の石垣島のスーパーの行って、見たこともないお供え物のラインナップに驚いたことがあります。
沖縄はやっぱり違うんだ!
ガイドブックには載っていない地域商品の発見でしたね。
僕は旅先でテレビを見るのも好きで(実際はあまりのんびり見れないのですが)、地域限定CMが眺めるとついチェックします。
香川だと、うどんのCMとかあります〜。
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