2006/10/08 - 2006/10/08
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hirootaniさん
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前夜早足でめぐったハイデルベルグの名所を今日はじっくりと歩いてみる。
朝、ホテルで朝食をすませ、ハイデルベルク城行きのケーブルカーの乗り場へ。9時少し前に着いたが、まだ運転していなかった。9時丁度にケーブルカーに乗り、ハイデルベルク城へ。
ハイデルベルク城はドイツで最も有名な城趾の一つであり、ハイデルベルクの象徴的建造物となっている。プファルツ継承戦争で破壊されるまで、この城はプファルツ選帝侯の居城であった。1689年にルイ14世の軍によって破壊され、1693年に一部だけが修復された。
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朝、ホテルで朝食をすませ、ハイデルベルク城行きのケーブルカーの乗り場へ。9時少し前に着いたが、まだ運転していなかったので、あたりを散策。
朝早くのハウプト通りは閑散! -
9時丁度にケーブルカーに乗り、ハイデルベルク城へ。
【エリザベス門】
英国出の選挙候妃の名を冠する門。妃の誕生日にフリードリッヒ5世が一夜で建てさせたもの。
献呈の辞にはこう書かれている。
「フリードリヒ5世が愛する妻エリザベスのために1615年にこの門を造らせた」 -
【城の堀ブルク・グラーベン】
これはこの堀でかつてシカ (Hirsch) やクマが飼われていたことに由来する名称である。 -
【ディッカー塔】
ディッカー塔 (Dicker Turm) はその壁が分厚い (dick) ことから名付けられた。
ディッカー塔はルートヴィヒ5世によって建設された防衛施設の一つである。高さ40m、壁の厚さは5mもある堅固なもので、直径は28mである。それでもこの堅固な壁は爆破され、亀裂が入っている。 -
【ループレヒト館入り口上の天使の像】
ループレヒト館の入り口の上には天使の像が掲げられている。この二人の天使は建設作業中に足場から転落して命を落とした建築家の息子をモデルにしたという伝承がある。 -
【図書館棟】
ループレヒト舘と婦人居館に挟まれた形でたつのは図書館棟。選帝候ルートヴィッヒ5世の手になる。
ゴシック風張り出しは「エルカー」。 -
【オットハインリヒ館】
オットハインリヒ館は、1556年にプファルツ選帝侯となったオットハインリヒによって建設された。この新しい宮殿はドイツの土地に初めて建設されたルネサンス建築であり、ドイツ・マニエリスムの重要な建築作品 -
【宮中庭にある器型噴水「シャーレン・ブルンネン」】
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【フリードリッヒ館】
選帝侯フリードリヒ4世は、当時すでに崩れかけていた城内礼拝堂と居館の場所に1601年から1607年にかけてフリードリヒ館を建設した。 -
【鐘楼】
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【イギリス館】
イギリス館 (Englischer Bau) は、フリードリヒ5世の妃で冬の王妃とも呼ばれる、イギリス王女エリザベス・ステュアートに由来する。 -
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ハイデルベルク城にはまだ人がほとんどおらず、ゆっくりと見学。10時15分の英語のガイド・ツアーに参加して、城内をめぐる。このツアーに参加しないと中はみれないとのこと。名物のワインの大樽の大きさに驚く。
【ワイン用大樽】
世界最大級のワイン樽 -
【ペルケオの像】
ワイン樽を見張るのはワイン好きの道化師ペルケオ -
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もともとのハイデルベルク城の模型
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現在。
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【フリードリッヒ館第1上階の城中庭側の飾り廊下】
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巧みな細工の扉
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扉の彫刻
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室内
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ストーブ
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教会
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場内見学の後、城庭園を散策。
【火薬塔クラウト】
壁厚6mと頑丈な造りの火薬塔。1693年のフランス軍の爆破工作により半壊。 -
【仕掛け噴水】
岩上には「父なるライン」の河神が横臥。 -
【城庭園に立つゲーテの碑】
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城庭園からハイデルベルク城を望む
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【ハイデルベルク旧市街全景】
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【ネッカー川とアルテ橋】
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【城庭園】
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午前中、ゆっくりとハイデルベルク城ですごしたあと、再び旧市街へ。
昼食をドイツ料理の店でとったあと、聖霊教会、学生牢を見学。
【レストランの看板】 -
【マルクト広場の聖母子像】
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【マルクト広場の露店】
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【ハウプト通り】
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【聖霊教会内部】
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【昼食時のマルクト広場】
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【市庁舎】
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【マルクト広場のヘラクレス像】
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【マルクト広場のみやげ物店】
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【騎士の館ハウス・ツム・リッター】
ハイデルベルクで今に残る最も古い民館。聖霊教会の南側ファサードの真向かいに建つ400余年の歴史を持つ建物。建築主がフランス人だったため、1693年のフランス兵による焼き討ちを免れたという。 -
【ハイデルベルク大学】
ハイデルベルク大学は現在のドイツで最古の歴史を誇る1386年の創立。 -
【学生牢】
かつて大学は治外法権だったため、学生が町で騒ぎを起こしても警察は介入できなかった。そのため、大学当局がこの牢を作った。 -
牢内の学生の落書き
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次にアルテ橋に向かう。
町のあちこちに聖人像が建物に飾られている -
【聖母子像】
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【魚市場の聖母子像】
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【橋の猿「ブリュッケン・アッフェ】
橋の袂には、ブロンズの猿が鏡を突き出している。 -
【アルテ橋の建造主カール・テオドールの像】
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【橋門ブリュッケン・トーア】
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橋からハイデルベルク城を望む
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【シュラゲン小路】
アルテ橋を渡り、シュランゲン小道へ。ここは15分の急なのぼり。頂上は哲学の道。。 -
ここからみるハイデルベルク城・アルテ橋は絵葉書の定番。残念ながら、昼の光は城を逆光としていて、完璧とはいえない。また、紅葉を期待していたが、少し早かったようだ。
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2時半に、ハイデルベルクを出て、450キロの道のりを4時間強で走破。少し眠かったが、快適なドライブであった
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