2004/07/25 - 2004/08/20
1335位(同エリア1659件中)
howtogoさん
- howtogoさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,146アクセス
- フォロワー0人
2004年7-8月に旅行したときのものです。
北京~フフホト~蘭州~敦煌~西安~広州~香港 一人旅。
西安滞在時の旅行記です。
【HOW TO GO】
秦俑博物館(兵馬俑) 入場料 90元 (中国内の学生以外は学割効かず)
華清池 入場料 30元 (学割 15元)
お風呂 20元
(2004年8月11日現在)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
西安です。
ここは紀元前11世紀から約2000年間、各国の首都となっていた街。
秦代からは統一国家の首都ともなった場所です。
近代的な街並みですが、今も街区の周辺には城壁が残ります。
西安のハイライトはなんといっても兵馬俑! -
これです。
目の前に兵士や馬たちがズラリとならぶ1号坑は、圧巻です。 -
2000年以上も前、秦始皇帝の陵墓のために作られたとされている兵馬俑。
これだけのものを作る経済力(支配力)や技術力があったことさえ驚きです。
このような遺跡を見ていつも思うことですが、
初めて見つけた人は、たいそう興奮したんだろうなあと思う。
体が震えるほどに興奮したろうなあ。
これが見つかったのはわずか30年前のこと。
現在も発掘中です。 -
さて
兵馬俑の次は華清池。
温泉が沸くことで有名な庭園です。
アノ楊貴妃(8世紀前半)もこの温泉地で冬を過ごしたとか。
世界三大美女でしたっけ。楊貴妃。
これはその楊貴妃が使っていたという浴槽。
ここでその美しい肌を洗った、
とガイドに書いてあります。
うーーむ。
浴槽の周りは砂っぽいけど
きれいだったんだろうか。 -
池のほとりに立つのはその楊貴妃像。
うーーむ。
なんともダイタン。
しかしいくら絶世の美女といわれども、
後世にこんな姿をさらしていると知ったら
あんまりうれしくないでしょうねえ、と思います。
まあ今でもそれだけ語り継がれ、愛されているということでしょう。 -
そんな美しい楊貴妃にあやかって、僕も挑戦です。
この温泉につかって、日焼けした肌を洗ってやります。
庭園内にあるお風呂屋さん。
一人用の温泉個室がありました。
フラッシュたいて撮ったら、
浴槽があんまりきれいじゃないですね・・・。
でも安宿にはよくあることです。
それほど気にしない。
久々に足を伸ばして入る風呂は気持ちよい。
日焼けの肌も、きれいになるでしょうか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西安(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6