2010/03/06 - 2010/03/07
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nakamasananiwaさん
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1月末マラッカ郊外アローガジャにあるガデック温泉にて皮膚病に効能があるのを自分の足で確認
よめはンの手のひらにも効きそうだと推測し3月1週目の週末連れて行ってみた。ただの手あれではなくストレスからもきているらしいのでどこまで効くやら怪しいが気休めぐらいにはなるだろう
しかしおいらの足は治ったのだ、ただの1回で
☆写真は温泉にあった碑
たぶんインターネットのトランスレーターを使ったんだろう、解読するには温泉が熱過ぎた様だ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
3月6日土曜8時03分、8時半ラヴェンダー発のバスに乗るべく出発
暑くなりそうだ -
今回はDelimaExpressを使ってみた
二人往復72,80Sgd
窓口はマラッカーシンガポールExpressの隣
先にM−SExpressが8時に出ているのでこの始発はあまりこんでいない -
ここのは4席並びのみで他よりは狭いが気になるほどでもない
-
M−Sのほうはグリーンの新車もあるようだ、見せ付ける様に揺ら揺らとハイドロコントロールシステムの調子を診ているのか生きているようにみえる、おお、気持ちよさそうだ
よめはンが肥満いや非難の目でキッと睨むがそれはオマエが8時半のほうがいいとゆっ、
いやおいらが悪かった -
乗客が少ないときの常で少々遅くなる
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鳳凰のような雲がいつまでも追ってくるような気がした
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写真の腕が良くないのと100キロ近くで走るバスの窓からだからかよく解からないが左は抜けるような青空、右には鳳凰の尾羽がどこまでも広がっていた
とても綺麗 -
9時16分シンガポールのイミグレを抜けた、結構順調だ
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セカンドリンクを渡る
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9時37分マレーシアイミグレも抜けた
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確か以前は丸かったような気がする
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このドライヴァーさん見覚えがある、他から移って来たのか
とてもきっちりしていて好感が持てる -
12時56分マラッカセントラル着
途中トイレ休憩25分あっただけだ -
今回は前の教訓を活かして夕刻に温泉に行く事にした
まずレッドスポットの教会や時計台のすぐ先にある今回の宿AldyHotelにチェックインする -
バスにしようか
-
おなじみ17番のバスが待っていてくれた
-
ひとり1Rm、この安さは御呪い、またはお賽銭のようなものだと思うことにしているのでこうやって写真に残すのも儀式化してきたようだ
-
なにやら好青年そうにみえる邦人が地球の歩き方と行き先の書いてあるプレートとを何度も見比べては首を傾げている
彼はこの後どこかに聞きに行ったようで姿が見えなくなったがまた戻ってきた
まだ迷っているようなのをみかねて車掌がなにやら聞いていたがまだ納得いかないのか入り口すぐの席に陣取り歩き方と格闘しているようだった
斜め後ろに座っていたおいら達は声をかけようかどうか迷ったがやめておいた
このどきどきがわくわくにかわり思い出となるのはよーく知っている -
この17番バスの行く先プレートにはレッドスポットとかキリストチャーチとかスタダイスとか書かれていないのであそこあたりを目指す旅人はある程度の地図が頭に入っていない限り躊躇するのだ
この車掌さんは何十年もやっているらしく慣れたもので次々とやってくる欧米のツーリストと応答しているが聞いていると双方トンチンカンなやりとりでとてもおもしろい、それでもうまくいくのはマラッカに来るほとんどの旅人の行き先近辺を17番はカヴァーしているからに違いない
彼も1大決心したような顔で1Rm払い、それでもどこかに書いていないか必死に探すのであった、大丈夫、君はツイテイル -
ただレッドスポット以外の場所だと車中からはそこまで行かねばわからないし、停め方も知らないだろうからこのボタンを押すのだよとおしえたくてうずうずした
-
いつ乗ってもこの車掌なのはマラッカがパラレルワールドだからか?とても親切且つパワフルなおじさん
13時10分発車したバスは13時20分ごろルネッサンスやベイビューのあるTonyさんのいうマラッカ1丁目=バンダハラを通りぬけた -
すぐ御馴染みの世界遺産認定の看板が見えたらラクサマナ
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ここまで来ると彼も自信が持てた様でこんどはどうやって降りようかと考えてる様子
-
13時23分レッドスポットのバス停着、勝手に停まったのでホッとした様子の彼も嬉しそうに降りた
彼がこちらをじっとみているので何か声かけようかと思ったときにはあちらを向いていた
とても緊張しているようでカワイソウだ
大丈夫、君はツイテイル -
楽しい旅にしよう
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記念写真屋の隙をみてやってられるかいと逃げるのをみんな静かに見守っていた
気がついた主人にすぐ巻き戻されてしまった、人気者もたいへんなのだ -
なぜかチャーチの写真を取り捲る僧侶の団体
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また来たよ、よろしく
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2分でホテル前だ、走れば30秒か、まぁ走らないと思うが
-
-
スーペリアルーム 160Rm++
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ローカルとアストロTVのみ
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サイドテーブルにおまけの水2本
冷蔵庫には水2本とソフトドリンク数本
湯沸し、おまけのインスタントコーヒと紅茶、スナック類3種
このセーフティボックス曲者であまり信用できない、誤作動して滞在中2度スタッフに開けて貰ったが普通のスタッフそれも2回とも違う人が鍵持って簡単に開けた。DM以外が鍵持ち出せそれも暗証番号も無いようではえさ箱のようなものではないか -
おもしろいのはマレーの腰巻、サロン2枚にアッパッパみたいな?部屋着1着があってお使いくださいとの事
久しぶりに巻いてみたが白い腹には似合わないようだ -
バスタオル2枚、ハンドタオル1、巻紙2、石鹸1のみ、シャワーブースに両用ソープ
少し水周りが臭う -
ん?シャワーだけ?
予約時スタンダードはバスタブが無いからとスーペリアにしたのだが
予約受付てくれたフロントのZoeさんに電話
なんと彼女忘れていたらしくしきりに謝るがバスタブ付きの部屋はもう他の人がチェックインした後でどうしようもないらしい、ふぅ
屋上にでっかいジャグジーがあるからそれをつかってくれという
ふ〜む
素直に謝ってもらうとどうしようもない、笑顔の可愛い人だった -
水着を着込み温泉へ
温泉には荷物を預けるところがないので幾許かの現金とタオル、着替えのみ手提げに入れた
しかしまだ早いので軽く食事してからにする
ふぅ、とても暑い、いやほんとに熱いので近くのヒーレンSt’あたりへ -
ワンタンミーが食べたいとの事
Puriのもう少しむこうまで行こうとしたが遠くはいやだそうですぐ近くの以前食べてはずれだった大姉なんやらという店、もしかしてと微かな期待をしていたが、以前と同じ。マラッカでは珍しい黒系。ここは1品だけなのにそれもながくやっているのに申し訳ないがまずい、それぞれの具や麺は悪くないのだが何故かまずい
いやしかし以前と同じ味で長くやっていられるという事はもしかして美味いのか?
いやそうぢゃない
何事も調和が大事 -
せっかくのマラッカでの食事
残念だ -
無かった事にしようと思ったがよめはンもう要らないと言う、ショウガナイ
往々にしてB型のこの人が空腹でしかし食べたいものが決まっている時は不味い物ばかりになる、こまったもんだ、我慢できない性分はよく知っているが -
気を取り直して灼熱のジョンカーを歩く
-
何故ならばチェンドールの名品を出すここ88があるから
やつは来る前からここのを飲むと心に誓っていたらしい -
しかし2分並んで止めたとおっしゃる
まぁ席も無さそうだし
他に美味しいとこないの?との事なので2軒ほど挙げてみたがぶつぶつと呪いの言葉を囁くのでとにかく歩いてりゃあるだろうと河に向かっていく事にした -
しかし熱い
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風景がゆらゆら踊ってる
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最近できたジョンカー入り口に近いでかいお土産やの手前に看板を見つけた
何も考えず入って2つ頼む
普通に美味い -
店内は主人の色に染められて楽しそうだ
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3代に渡って引き継がれているらしい
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狭いが落ち着く空間だ
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先ほどの若だんなはとてもやさしく近くの土産やのトイレに行っている間、忙しいのにおいらの分は作らず笑顔で待っていてくれていた、気遣いが嬉しくいっぺんに気分が良くなる
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やっと15時
着替えのショートパンツをウチに忘れたよめはンのためにメガマートへ -
あちこち探すもお気に入り無し
別に何でもいいような気がす、
だめらしい、人それぞれ主義主張が違うのはいい事だが -
タクシー15Rm也でセントラルへ
アローガジャ行きを探して乗り込むとなんと前回温泉からの帰りに乗ったカミナリ暴走Redmanの運ちゃんではないか、何かこの人人生のほとんどをこの路線に捧げているような
ひとり片道3,60Rmで温泉入り口前まで行ける
耳栓持って来ればよかった
☆これ以外マラライナーの赤いバスもアローガジャ行きがありこちらはエアコン付きで快適、3Rmと料金も変わらないがアローガジャにてこの系統のバスに乗り換えまたはアローガジャからタクシー10分8Rmぐらい -
本日は赤尽くめではなく黒と赤のコンビネーションだったがばりばりばりばりばりと暴走するのは変わっていない
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17時09分Gadek温泉着
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大人4Rm、子供2Rm
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やはりこの時間になるとそう暑くない、風も吹いている
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この時間にはもう開いていた
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今日の温泉は前より元気そうにみえた
硫黄の匂いも強い -
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まだ暑いが柔らかな風が吹いてとても気持ち良い
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わざわざ来ただけあって元をとらなきゃと思ったのだろう、素直に熱い湯にしばらく漬かっていた
しかしとても熱く1分と漬かっていられない、温いほうの湯船はたくさん人がつかうからか清潔じゃないような気がして敬遠していた
それで縁に座って手だけ漬けていようとするのだが体がかたいので片方ずつしかつからない
順番に手刀をつける様は空手の修行をしているようだ
まぁそれでも1時間半ほどはばちゃばちゃやってたからおいらはすっかりのぼせてしまいビールが恋しくなった -
ツアーバスで団体が着いた、英語で解説しているがマレー人ばかりの様子
全員体育着のようなものに着替えて奥のでかいプールタイプでゲームをしていた、とても楽しそうだ -
18時過ぎもうそろそろ帰ろうと思う
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向かい側でバスを待っていると人懐こい牛がやってきてンモ〜と鳴いた
よめはンけっこう温泉が気に入ったようだ、しばらく通う事にしよう -
背中に乗った鳥と仲がよさそうだ
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それほど待たずにバスがきた
ひとり4Rmでマラッカセントラルまで
ばり赤運ちゃんのは3,60Rmだったが? -
ばり赤に慣れたんでとても安全運転に思えた
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18時44分
美しい時間の幕開けらしい
思い起こしてみるとバスの車窓から夕日を見ることが多かった -
マラッカの夕日は有名らしいが夕刻には雲が多いので、綺麗な夕日が沈んでいくのを拝めるのは繁華街のスタバでソファ席に座れる幸運より確率は低いように思う
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今日は幸運なのか
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ずっと見え隠れして焦らしてる様に見えた
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ずっとかくれんぼしているように付き合ってくれたのだが、まともな写真は撮れなかった
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ときおりオレンジ色の光に彼女の頬が染まるのを撮りたかったが、そううまくはいかない
しかし今日の夕日はマラッカベスト3に入る、とても大きく欠けていない素敵なものだった
よめはン、お前ついているようだ、手もなおるんじゃないか -
ホテルに帰ってきたのが20時半になった
セントラルに近づくにつれて道がいっぱいになりやがて進まなくなった
とろとろ進んでいくと路肩に横転したSagaの車と呆然とすわりこんでる家族がみえた
ちいさな箱型で車高の高いタイプは転びやすいのだ
なにわともあれビール♪900mlもあるが24Rmは高くないか? -
ここのウリはフレッシュジュースらしく結構な種類があった
これはサワーソップに酸梅をいれたもの -
美味いものが欲しかったのだがウエスタンフードが食べたいとの事、手っ取り早くホテルのビストロで済ました
ジンジャービーフライス
どうやったらこんなシンプルなものがこうもまずく出来るのか?ホテル出身のイタリアン料理が専門のシェフらしいが今日の運は夕日で使い果たしたようだ
無かった事にするべくビールで流し込んだ、後で仕切りなおそうと固くこころに誓う -
油臭くべちゃっとしたポテト、一番安く臭い種類の冷凍ドリィ(なまずの1種)をミルクとハーヴでマリネすることもなくそのままパン粉つけて古い油で揚げてある、うわぁ胃もたれしそうだ
案の定途中でナイフとフォークを控えめにテーブルにたたきつけて「ねぇごめんなさい。残さないのがあんたのルールなのはわかっているけれどイヤだ」
大丈夫おいらがビールの泡にしてあげる
これも無かった事にしようとおもうが胃がへんにしこる、追い討ちをかけるように甘いとても甘くなぜかヴァニラの香りがするコールスローらしきものが胃の中身を逆流させようとした
じつはシーザーサラダも頼んだのだがぬるま湯に漬けてから出したような不思議な食感のものがきてクルトンだけは何故か普通だったのでビールのつまみ用に取り皿に除けて置いて、絡まっているたぶんチキンハムだった過去を持つ悲しくぬるりとした物だけは勘弁してもらい温サラダだと無理やり思い込んでさきほど流し込んでいた、とても気持ち悪くこれで金を払わなくてはいけないと思うととても悲しくなった -
スポーツバー風のポロシャツに身を包んだとても愛想のいいにこやかなスタッフの視線を逸らし、カウンター奥のキッチンに身を潜めているであろうエクボが素敵なシェフに呪いが届くようにと祈りながらホテルを後にしてジョンカーへ
-
永久装置のような佇まいのこの街は闇に浮かぶメリィゴーラウンド
今夜も賑やかだ -
おまじないの意味もかねて久しぶりにアントニーさん手製のキャンドルライトシェードを購入、40Rmでいつでもジョンカーの思い出が浮かび上がるのは安いと思う、お香をたくのにもよさそうだ
おまじない? -
今夜は売り上げがあって喜ぶアントニーさん
とてもピュアーそうに見える芸術家
毎週末ジオグラフィカフェの前で出店
ハーモニーストリートに安陶居というアトリエがあり昼はそちらにいるので覗いて見てはいかがか?
手ごろな値段で素敵な思い出が手に入る、ほとんどがクレィで創った物 -
近くにセンスが安く売っていたので購入する何種類の香りでも混ぜてくれて40個で4,70Rmだったか
-
そおいえばおいらが週末夜市でなにか買うのは初めてか?いやよく考え起こせばなにかあるのだろうけれどももう忘れた事にしておく
-
さて何やら胃が重いが美味いものが食べたい
このへんで美味いもの、軽いもの? -
この先ステージ横にビールも飲める飲食店があり、そこのサテは中国人が焼いているので豚がありあまり甘くなくおいらの好み、それにしよう
-
OKやっていた
20ほど頼む -
ステージ上は今夜もなにやらやっているようだ
-
向かいには今風のブティックホテル?が出来ていた
-
しばし待つ
-
今夜のは少々固いがそれでもパイナップルペーストが多い目のソースをつけて食べると少しシアワセな気分になれた
-
ここではいつも70年代後半のディスコのようにみんなで同じステップを踏む
勘違いしたよっぱらいのヨーロピアンにいちゃんが踊り狂っていた
けっこう受けてたようだ -
ここでビールを飲んでいるとかならずといっていいほどショートヘアのおばぁちゃんが怒りながら踊っているのがみられる、いつも怒りながら昔のハッスルのステップを踏むのだ、あちこち指差しながら
-
さてサテも食べたし温泉が効いているのかふたりともオネムの時間だ
-
今回は何故か闇は動かないようだ
どこからも視線を感じない -
大丈夫、
たぶん -
気づかなければ何もないのと同じ
-
もうすぐだ
-
もうすぐ、
後ろを振り向かないように
少しだけ早足になる -
今夜は明るい夢がいいな
http://www.youtube.com/watch?v=uAV1GEf12XE
☆? 朝の街、右往左往につづく -
おまけ
シンガポール毎日うだるよな暑さです
★マラッカの正しい写真と知識はこちらへどうぞ
http://tonyjsp.com/
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