2008/12/30 - 2008/12/30
123位(同エリア614件中)
エンリケさん
旅行4日目。
麗江古城を去り、次の目的地大理へと向かう前に、まだ観光地化されていない素朴な生活が残る村“束河村”を訪ねました。
<旅程表>
2008年~2009年
12月27日(土)成田→広州→昆明
12月28日(日)昆明→麗江
12月29日(月)麗江
○12月30日(火)麗江→大理
12月31日(水)大理
1月 1日(木)大理→広州
1月 2日(金)広州→成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月30日(火)
今日は麗江を去って車で大理へと向かいます。
その前にガイドさんが麗江古城近くにある束河村へと案内してくれました。
観光開発されすぎた麗江古城と比べ、素朴な風景が残っていておすすめだとかで。
とりあえず時間もあるので行ってみることにしました。
入口に着くと、古城に比べて人も少なく、なんだか寂しげな雰囲気がただよってきます。 -
とうもろこしが干してありました。
日本でも田舎の方でこんな風景みたことあるかな。 -
多くのひとに踏みしめられててかてかになった古い橋です。
向こうに古い市街が広がっています。 -
橋のたもとでは観光客めあてでしょうか、なんだか民族衣装をきたおじさんが楽器を演奏していました。
-
朝日を浴びて街が動き出し始めた、そんな雰囲気です。
-
古い建物と細い路地。
麗江古城よりもほこりっけ、土っけが多い分、素朴な昔ながらの暮らしの印象が伝わってきます。 -
ある古い住宅のお庭を拝見させてもらいました。
おまじないか、それともどの家でもある信仰の習慣でしょうか。チベット仏教のお経らしきものが書かれた色とりどりの紙が軒一面に垂れ下がっていました。 -
ここも古い建物ですが、中の看板を見るとレストランのよう。
しかし、壁の漆喰がはげているし、なんとも入りづらいですね。。 -
市がたてられていました。
こういう風景をみると、古くて寂しげな街並みの中にも人々の暮らしが伝わってきて、ちょっと安心します。 -
束河村の案内版です。
1時間ほど村の中を歩いてめぐりました。
確かに、テーマパークのようになってしまった麗江古城よりも、素朴で昔ながらの生活にめぐりあえる機会は多かったです。
ただ、1時間ではそのよさを理解するには短すぎたでしょうか。
このあと、車で4時間ほどかけて次の目的地、かつての大理国の都でもあった大理へと向かいました。
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