2008/12/30 - 2008/12/30
45位(同エリア205件中)
エンリケさん
麗江から南へ陸路4時間かけてかつての大理国の都、大理へとやってきました。
標高も低くなり(2,400m→2,000m)、あたたかな春の陽気です。
<旅程表>
2008年〜2009年
12月27日(土)成田→広州→昆明
12月28日(日)昆明→麗江
12月29日(月)麗江
○12月30日(火)麗江→大理
12月31日(水)大理
1月 1日(木)大理→広州
1月 2日(金)広州→成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月30日(火)
麗江から南へ4時間、車に揺られて下ってきました。
午後の日差しがあたたかで、ぽかぽか春の陽気です。
野はみどりがいっぱいで、向こうに見える湖は雲南省で二番目に大きいジ海です(ちなみに一番大きいのは昆明近郊のテン池)。 -
大理古城内のホテルに着き、荷物を置いた後、古い街並みが残る古城内を散策しました。
大理国というと、唐の後の五大十国の時代から元のフビライに滅ぼされるまで続いた王国ですが、この旧市街はそのころから続くものではなく、実は、明の時代に建築されたものだそうです。
と言っても、今の建物や道路の真新しさを見ると、ほとんどは最近になって観光のために建てられたものでしょうが。
中国旅行会社のHPより
http://www.km871.net/jnd/dali.html -
旧市街ではお茶屋と並んで銀細工のおみやげ屋をよく見かけました。
このあたりには東アジア有数の銀山があったそうで、それに目を付けた明の太祖洪武帝は、元が滅んだ後もかつての段氏による大理国を復活させなかったそうです。 -
古城内の五華楼です。
大理は世界遺産に登録されていないと言っても、麗江並みに観光客が多く、ここもまたテーマパークのようです。 -
白や赤を基調とする、この地の少数民族である白(ペー)族の民族衣装が数多く売られていました。
-
大理古城の南門です。
大理古城は石や煉瓦積みの高さ8m、幅7mの城壁に囲まれ、城壁の東西南北には4つの城門が設けられています。
明以来、度重なる戦禍のため解放前には東西の城門しか残されませんでしたが、文化大革命で残された東西の城門も壊されたのだそうです。
現在の城門はその後復元されたもので、南門に掲げられた“大理”という文字は、1982年に城門を修理した際に、郭沫若の書からとったものだそうです。 -
夕食後、夜の大理古城を歩いてみました。
洋人街の入口です。
パスタ屋など、“オシャレな飲食店”が並ぶ人気の界隈だそうです。 -
街はきれいにライトアップされ、多くの観光客が夜の散歩を楽しんでいます。
ここも、麗江と同じく安全で平和な街でした。 -
ライトアップされた五華楼です。
ここもまたテーマパークですね。 -
古城南門です。
ここより外にでると真っ暗になってしまうのですが、多くのひとが平和そうに歩いていました。 -
宿泊した古城内のホテル“蘭林閣酒店”です。
屋根を縁取るライトアップは麗江でもよく見かけました。 -
蘭林閣酒店のロビーです。
白族の民族衣装を着た係員が受付していました。
今日は移動の疲れを癒すべく早めに休んで明日も崇聖寺など大理観光です。
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