2009/11/03 - 2009/11/03
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旅遊de美食散歩さん
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高校時代の友人と一緒にいった雲南省麗江。雲南省は西双版納も昆明もいったのに、なぜか麗江だけ抜けてて今までいったことありませんでした。初!麗江♪
vol 2は、『麗江古城』観光。東巴紙の工房や、万古楼、四方街、三眼井、忠義市場などなど。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月3日
今日はゆっくり準備。部屋はすこし寒いですね〜。エアコンはあってもあんまりよくきいてません。
私のBEDの電気毛布は壊れてて使えないし。でももともと電気毛布は怖くて使えない派なので、壊れてても関係ないですけど。 -
ホテルの中庭。非常にいい雰囲気。部屋の前の廊下からみることができます。
-
朝早くの麗江古城は、人通りが少なくて通りの景色がほんときれい。
それにしても平日で連休でもないこの時期、どうしてこんなに観光客がいるんでしょうか?西洋人もみかけますが、大半が中国人。 -
今まで古城内は夜の顔しかしりませんでしたが、昼間の顔はとっても素敵!
私は断然昼間のほうが好き。とにかく水路が多いのですがその水のきれいなこと!透き通っていて川底まではっきり見えるし、ゴミもおちてなくて感動的! -
朝食を食べに外にでたのですが、途中油条売りのおじさんにでくわし、揚げたてをつまみぐい。おいしい!!
-
橋や水路のわきには花が咲き乱れ、夜とはまったく違う素敵な景色でした。
朝食はガイドブックにのってたお店にしましたが、これもつぶれてるかしら?と思いつつ探していったらこれはありました!!!
庭院というより、ただ庭に席があるという感じなのですが、ふきっさらしなので朝の冷気はこたえます・・・。
『古楼小吃』
古城区新華街黄山下段49号
?:0888-5186923 -
”麗江【米巴 米巴】”と”竹筒米飯”、”野生のきのこのスープ”を頼みました。
”麗江【米巴 米巴】”は、納西族の伝統食品ですが、ほんのり甘くておいし〜〜!!まわりはパリパリでパイっぽいのです! -
こちらのきのこのスープが絶品!!でした。さすが、キノコの産地雲南省。寒いので体もあったまるし二重丸♪
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帰りがけ、とんぼの幼虫はたべるか?ときかれ、は??といったら
容器にはいったとんぼの幼虫をみせてくれました。
生きてるまま揚げたほうがおいしいとか。ひえ〜〜〜・・・。 -
朝食後は万古楼へ。ずっと階段でけっこう疲れます。上からの眺めは、私が好きだった中国ドラマ『一米陽光』のイメージとぜんぜん違うんですけど?おかしいな〜。
玉龍雪山は今日もみれず。がっかり。 -
それから歩いて四方街へ。納西族のおばちゃんたちのダンスが披露されていたのでしばらく観賞。
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途中東巴紙の工房みたいなところに立ち寄りました。
-
で、ここには東巴文字を書いてくれるおじいさんがいて、絵葉書を買ったらそのうちの一枚に、無料で私の名前を東巴文字で書いてくれました!
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それから三眼井へ行ってみました。飲用の井戸の水はそのままのめるといわれたけれど、うーん、ちょっとそのままっていうのはどうかしら。笑
でも野菜を洗っている人、洗濯してる人と本当に生活に密着した井戸なんだなあと実感します。 -
三眼井のすぐ近くに、以前はお茶館であったかのようなぼろぼろの民家がありました。風情があってなんとも素敵・・だったに違いない!ここ、今でもやってたらぜひ入ってみたかった!
すっごく味のある建物でした〜。 -
それにしても水路がたくさんあって、水が透明だから見ているだけで気分もすがすがしくなってきます。
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それから『忠義市場』へ。入り口で納西族の伝統小吃である”米ガオ”をうってる屋台がありなんだかとってもおいしそうだったので、近づいていってみると
”麗江でうってる手作りのはここだけさ!”
とおじさんがいうので、せっかくだからと買ってみることに。 -
これがすごくおいしくて!砂糖のかたまりみたいに甘いか、パサパサのどちらかかな、なんて思ってましたが、とってもソフトでふんわりしてて優しい甘さ。上にかけられた紅糖ペーストがまた格別!
おみやげにもっと買ってくるべきでした!!お米の甘さも感じられましたが、やっぱりいいお米じゃないとこの味はでないそう。おいしかったな〜〜!! -
市場も楽しかったです。
野菜がすっごく豊富!中華にミント?!と思われますが雲南はお料理にミントをいろいろ使います。
ミントも野菜も新鮮そのものでとってもおいしそうでした!米線や漬物、買って帰りたかったなあ〜。日持ちしないので諦めました。 -
友人のおみやげ用として乾燥マツタケをゲットし、私はまたしても編み籠がほしくなってしまって小さいのだけ買いました。
かわいすぎて、みたら買わずにはいられません。うちにはいくつも似たような籠があるというのに・・・。 -
それからタクシーにのって名物の蝋排骨火鍋を食べようと、タクシーの運転手に
”象山農貿市場まで”
といったら、女性ドライバーだったのですが
”もしかして蝋排骨火鍋?”
ときいてきました。確かにお昼時でしたがなんで市場までとしかいってないのに蝋排骨火鍋だと思うのか非常に不思議でしたが、
”そうですけど、なぜ?”
ときいたら
”あそこはやめときな。人気になってお肉が間に合わないから
普通冬つくる蝋肉をあの店は夏場もつくってる。夏場はおいしくつくれないから薬をうってるんだよ。地元民はあそこは絶対いかない。いくのは観光客くらい”
とかいうではないですか!まじですか?!
”じゃあ地元の人はどこにいくんですか?”
ときいたら
”いろいろあるけれど、すぐ近くに新しく出来たけっこういいお店があるけどいくかい?”
ときいてきたので、ここまでいわれてその市場のお店へはなんか
いく気がしなくておばさんにまかせることにしました。
『怡香露大飯店』
麗江花馬街 W7棟
?:0888-8888688 -
目当ての蝋排骨火鍋、ちょっと想像とはちがったのですがでもさすがにこの蝋排骨が美味!
スモークしたようにしっかり味がついてますが、柔らかくてフルーティ。二人でおなかいっぱいになるまで食べました!! -
この鍋のなかに、お肉とか野菜、雲南と言えば!のキノコをいろいろ注文してしゃぶしゃぶします♪
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