2010/02/22 - 2010/02/28
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strikeforcesさん
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現在住んでいる北欧から太陽を求めてイタリア・ローマを訪れた。予想以上の太陽と気温の暖かさに雪ばかりの北欧で疲れ切った体を大いにほぐしてくれた。
ローマだけに6日間滞在したので、ローマ市内の大体の観光名所は全て訪れることができた。またホテル従業員やタクシー運転手の親切なおかげで効率よく観光でき、なおかつリーズナブルだったのも幸いした。
初日は大雪の影響で現在住んでる国からの出発が遅れたが、それ以降は非常に快適な旅だった。
2日目はコロッセウム、フォロ・ロマ―ノ、トレビの泉。3日目はバチカン・聖サンピエトロ大聖堂とバチカン美術館をじっくり見学。4日目はナボーナ広場、パンテオン、スペイン広場など。5日目はイタリアの友人に会ったり、共和国広場、大統領官邸、その他地元の教会を数件、6日目はテーベ川を渡り地元の人たちが集まる商店街や教会、そして丘を登りガリバルディの銅像などを見て、観光スポット以外の場所で以前から行きたかった場所にも行けた。
ローマはイタリアでは物価が一番高い地域と言われているが、それでもピザリアなどの比較的安価なレストランで食事をすれば十分だし、地元の人たちが集まる店ほど美味しくて安い。それでいて、ちゃんと英語のメニューがあるので、仮にイタリア語が不自由でも何とかなる。ウェイターやウェイトレスもサービス精神が旺盛で現在自分が住んでる北欧のある国とは全く違って非常に快適な心地よい6日間だった。
まだローマを全部は見切って無いし、次のイタリア訪問ではフローレンスやベネチアにも是非行ってみたいな思う。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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コロッセウムの場内。想像していた通りの迫力。現在はステージ部分は全て存在すず、地下部分の遺構がむき出しとなっているが、その遺構から未だに時々刀剣が発掘されるそうだ。ここで2000年前にグラディエーター達が決闘を繰り広げたのだと思うと興味深い。
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コロッセウムから古代の宮殿があるパラチンの丘を望む。正面の門はコンスタンティヌスの凱旋門と呼ばれている。西暦315年に完成した。
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コロッセウム近くにある皇帝ネロが建設した巨大な宮殿ドムス・アウレア。損傷が大きく、このところ一般には公開されていない。
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ジュリアス・シーザーが開発を手掛けた巨大な宮殿の跡地であるフォロ・ロマ―ノ。古代ローマ帝国遺跡のメインとなるものだ。後ろに見える白い宮殿はビトリオ2世国王記念塔で1911年に出来たローマの中では新しい建物。
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フォロ・ロマ―ノは非常に大きく、じっくり見るとかなり時間がかかる。
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ローマといえばトレビの泉、と言っても良いぐらい有名な観光地。ここでコインを1枚投げると将来ローマに戻ってこれるということで、私たちも投げてきた。完成したのは1762年。ここで集められたコインはカトリックの慈善事業に使われるそうだ。
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最初の日、夜遅くにホテルの近くのピザッリアで食べたカプリチョーザ・ピザ。白ワインと一緒に美味しく頂いた。力をつけるボリュームのあるピザで大満足だった。
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バチカン・サンピエトロ大聖堂。長蛇の列のように見えるが保安検査の列で、意外に早く進む。15分ほどで大聖堂の中に入れた。世界中からの観光客・巡礼者が訪れるので色々な言語で案内表示があった。
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バチカン・サンピエトロ大聖堂の場内。この通路は教皇が通るための神聖な通路。
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教皇べネディクト16世が説教をおこなう毎週日曜日にはこの広場は信者で埋め尽くされるという。壮大な大聖堂前にふさわしい大きな広場だ。
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バチカンにある郵便局。れっきとしたバチカン国のもので、切手もちゃんとバチカンが発行したものが手紙に貼られる。
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ローマ中心部にある遺跡フォロ・トライアーノ。巨大な図書館と広場の跡地。西暦113年に完成した施設なので、出来て既に約2000年近く立っているのに、建物が一部残されていることは非常に興味深い。
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これも中心部にあるアルゼンチン広場と呼ばれる遺跡。現在も発掘作業が続けられている。ローマ市内はこのように中心部にも遺跡がたくさんあり、地下鉄の建設も中断されている。
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1世紀に出来たと言われるナボ―ナ広場と聖アグネス教会。当日は多くのアマチュア・アーティストが広場で自作の作品を宣伝していた。のんびりした広場で周りにはカフェもたくさんある。
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皇帝ハドリアヌスにより作られた巨大な神殿パンテオン。その中にあるキリスト教の神殿。西暦128年に建設され、その建物の頑丈さから壊れることなく現在に至る。イタリアの歴戦の将軍やあの有名なラファエロの墓もここにある。
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パンテオンの近くにあるサンタマリア・ソプラ・ミネルバ教会。あまり有名では無いが、非常に静かで綺麗な教会だった。完成したのは1633年、あのガリレオ・ガリレイが最初の論文を書いた場所とも言われている
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前の写真と同じくサンタマリア・ソプラ・ミネルバ教会の神殿。あまり知られていない教会だが、神殿の左右にある彫刻はミケランジェロの作品。ガリレオとミケランジェロにゆかりがあるのに、何とも観光客の少ない静かな教会だった。
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イタリア首相官邸の近くにあるこれまた巨大なバロック式教会、聖イグナチウス・ロヨラ教会。多くの彫刻がある。トレビの泉の彫刻も担当したピエトロ・ブラッチがここの彫刻を担当している。完成したのは1650年。
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同じく聖イグナチウス・ロヨラ教会の天井画。ここの天井画はイタリアの有名な画家アンドレア・ポッゾが担当。本当に素晴らしい天井画に教会の椅子に座ってゆっくりと浸った。
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有名なスペイン階段を上から撮ったもの。本当は下から撮りたかったが、当日はUEFAチャンピオンリーグに地元ASローマが出るということでそのファンによって占領されていた。こういうことも旅行の思いでの一つになる。
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イタリアの国王ビトリオ・エマヌ―レ2世記念モニュメント。フォロ・ロマ―ノの裏手にある。まさにローマ中心部に位置する巨大な建造物。完成はローマにある施設で極めて新しく1911年。イタリアのために戦死した兵士を祭る祭壇にもなっているが、展望台もある。
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テーベ川に浮かぶテーベ島にあるサン・バートロメオ教会。10世紀の終わりに皇帝オットー三世によって建設された教会。
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テーベ川を越えたローマのトラステーベ地域にあるサンタマリア・トラステーベ教会。西暦340年にできたローマでも最も古い教会の一つ。
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同じくサンタマリア・トラステーベ教会の神殿。カラカラ浴場の大理石も少し使っている。天井画はピエトロ・カバリーニが担当している。
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同じくサンタマリア・トラステーベ教会の礼拝場。厳粛な雰囲気になる。
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イタリアの最も優秀とされる軍人であるガリバルディ将軍の銅像。ローマの丘にある。
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ローマの丘からはローマ市内中心部が一望できる。この辺りまで来るとあまり観光客は少ないが、この辺りは地元の人が一休みするところでもあるそうだ。
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滞在先のホテルから撮ったローマの街なみ。泊まったホテルはコロッセウムに近いところにある。2つ星のホテルだが、立地は最高、無線LANも使えるし、朝食にはカプチーノもオーダーできる。
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ベネチア広場の近くにあるゲスゥ教会。完成は1584年。天井画はジョバンニ・バチスタ・ゴ―リが担当した。この形の教会は世界中の教会のモデルともなったと言われている。
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ローマの治安を守るイタリア憲兵隊カラビニエリのバイク隊員。
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Via. Nazionale近くの狭い通りにあった地元の人ばかりの店で食べたぺペロンチ―ノとニョッキ。
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クリーム・キャラメル(プリン)とパンナコッタ。
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Via.Cavourの地元の人たちでにぎわうトラットリアで食べたマルゲリータ・ピザ
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上と同じ店で食べたトマト・パスタ。出来たてのアツアツだった。
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