2010/02/28 - 2010/03/01
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鹿野健太郎さん
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タイのアンダマン海岸のリゾート地でまだ行ったことのなかった唯一の県、トラン。ナコンシータマラートでタイ南部の食や文化に触れ、一気に半島を横断すこと1時間半で到着です。
ここトランは、ビーチや島だけではなく、レトロな街の散策、グルメ、それに洞窟や森林など、色んな楽しみがあります。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
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まずはトランの街に入る前に「カオ・コープ」洞窟に寄り道。何も知らずに行ったので、ここが17年間通っているタイでも最も興奮する場所になろうとはまだ気づいていない。
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船に乗り込み出発!ディズニーランドの「カリブの海賊」を本物にした気分。
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手漕ぎボートです。エコ!
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爽やかな緑に癒されます。この時点ではまだこの洞窟の恐怖を知りません。
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いよいよここから洞窟の入り口・・・。でも天井低そう。
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ぎゃっ、いきなりこんなに天井低いです。先行きが不安になってくる。
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振り返ると、「もう帰れないかも」という気分。
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洞窟の中を進むと船から下りて歩ける鍾乳洞が広がる。アドベンチャー映画の気分。(「グーニーズ」とか・・・と言うと年齢ばれるし。)
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地元の人は「串刺しのつくね」岩と言っていたが、デイリークイーンのソフトクリームみたいだった。
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かけてしまっているのがもったいない。
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「お姫様の部屋」という名の洞窟。簡単に入れたけど、出る時きつかった。鍾乳洞を壊さないように気をつけながら・・・スルリ。
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腰痛〜っ。
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そして再び船に乗るとこの洞窟のクライマックス!
船の上で全員仰向けに寝なければ通れない。鼻の先スレスレまで天井が迫る!!!しかも、どうしても平らになれない肩が岩にひっかかったりして、もう大興奮!しかも真っ暗。周りから悲鳴がいっぱい聞こえて余計にスリリング。天井の低い場所ではこんな写真を撮ることすらできません。 -
こんな風に寝てても鼻の頭スレスレなのです。恐怖は最高潮・・・。
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これがボートに乗る場所への入り口。トラン市内から1時間以内です。
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その後、トラン市内に直行せず、ちょっとレトロな街カンタンまで足を伸ばすことに。
ここは、かつての県知事の邸宅。中の資料館は閉館時間をすぎてしまい見れなかった。 -
庭にはトラン県の花、「シートラン」が薄紫色のきれいな花をたくさんつけていた。
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南タイはバンコク以北のように乾燥しないためか木々がのびのびと成長しているように見える。
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アンダマン海側の終着駅、カンタン駅の駅舎は開業の当時の建物が残る。歴史建築物に指定されたので、現在修復中とのこと。
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終着駅独特の雰囲気がいい。
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はい、モデリング。
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この先はトラン、そして遥か1000km先にバンコク。
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修復中の駅舎は、すでに子供たちの秘密の遊び場所。絵本のような光景だった。
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カンタンの河口にある港
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この辺りの街燈はジュゴンがモチーフ。お腹がかわいい。
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トランの市内へ。ここの名物「カエル顔のトゥクトゥク」で街めぐり。一台欲しい。
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Mr.Beanのマネ。
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ここは、チュアン元首相の実家のある町。
病み上がりの元首相に励ましの言葉をかけに・・・。 -
トランの街のシンボル、時計台と夕日。電線が地中に埋められていてすっきりとした気持ちよい街並み。チュアン氏の考えでは、どんなに力を持った政治家でも地元を乱開発することは避けたいと思っているらしい。
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夕方はトラン駅前に屋台や露天が並ぶ。駅前のトゥクトゥクはトランの街を代表する風景。
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トラン駅前は土日に夜市と化す・・・。
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お買い物中。
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夜でも危険な感じのしない穏やかな街。
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翌日の朝食。朝から美味しいチャーシューやら肉まんを大量にほおばる。トランの人は何しろ食べることが一番大事なんだそうだ。確かに美味しいものが町中にあふれている。しかも、全体的にこぎれいで見た目にも美味しそうなものが多い。
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朝食後、車でパークメーンの桟橋へ。ここからスピードボートで島へ渡る。
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最初の目的地ムック島、シワライ・リゾート。スウェーデンの人が多く、2週間も泊まっているとか。
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やはりトロピカルな海の色はこうでないと・・・。白、水色、青のコントラストがまぶしい。
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コテージからの風景。白い砂の岬に位置しているので、日の出も日の入りも両方楽しめる。
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ムック島には「エメラルド洞窟」と呼ばれるスポットがある。この場所には真っ暗な洞窟を泳いでこなければ来られないが、途中で海中が緑色に光、洞窟の天井をエメラルドグリーンに照らし出す神秘的な空間が広がる。ちょっと感動して震えたかも。残念ながらカメラは防水バッグの中・・・。
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帰りは急ぐ・・・。潮位が上がると洞窟と水面の間の隙間がなくなり帰れなくなってしまうのだ。怖い怖い。
僕の時はあと15cmくらい。プロのガイド無しでは非常に危険。 -
続いてクラダン島。
多くの情報では、この島が一番美しいとされているが・・・。きっとタイ人とはビーチの美しさの観念が違うのだろう。椰子の木、白い砂、水色のグラデーション、どれを取ってもムック島の方が数段きれいだった。
が、この島の実力は潜らないと分からないらしい。珊瑚礁はこのあたりで一番きれいだという。 -
パパイヤがいっぱいなっていた。
そう言えば、南部に来てからすでに6日。そろそろソムタム(東北地方のパパイヤサラダ)が食べたい。 -
続いてンガイ(ハイ)島へ。
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ンガイ島で会った仔犬。やっぱり犬は可愛い。
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