2009/10/20 - 2009/10/20
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utamiumiuさん
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2009年の秋のある日
土曜も日曜もなく会社にこき使われている夫が突如
「明日は休んでどこかへいくぞっ!」と大決心を発表しました。
で、あわてて私設秘書の私は日帰りで旅が楽しめそうなところを検索し異国情緒漂う横浜に行き、船上ディナーでしめくくる案を提出。
二人で出かけていきました。
横浜は開港150年のお祝いムードで何だか活気付いていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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まずは馬車道駅で下車
駅構内のオブジェも馬車道当時のものでしょうか?
古きよき時代の赤レンガ使いです。それなのに
なかなかモダーンであります。
ここで横浜観光地図をゲット。
さあ、出発です。 -
地下鉄から地上にでるとそこにはドドーンとキングと呼ばれる県庁舎が。
ここから赤レンガ倉庫に向かって進みます。 -
なにやら重々しい石の建物が・・・
すでに外国な気分です。 -
歴史記念プレートが貼って有りました。
天下の大銀行だったんですね。 -
現在は東京藝術大学の校舎として使われているのかな。
上野のは知っていたけれどこんなところにも芸大があったのですね。 -
そうこうしているうちに赤レンガ倉庫街に到着。
向こうに船の形のインターコンチネンタルホテルが見えます。 -
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倉庫とは思えない立派な建物です。
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中には色々なショップやカフェやレストランがはいっていました。
ダンナ同伴なのでショップは素通りです。 -
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倉庫のベランダにあがってみました。
向い側に「工作船展示場」と横に停泊している船は
巡視船「しきしま」です。
好奇心が湧いてきました。
工作船ってどんな船を「工作」しているんだろう・??
と無知な私は「図画工作」の工作しか頭に浮かばず
展示場に入ってもう、びっくりです。 -
弾痕の痕も生々しい北朝鮮の「工作船」だったのです。
海上自衛隊の護衛艦との銃撃戦のもようを録画してビデオで放映されていました。
空いていたので写真撮影も許可してもらえました。 -
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すごい弾痕。
この銃撃戦のあと北朝鮮の工作船は自爆したそうです。 -
大して大きい船ではないのにそのお腹の中には多分上陸用かと思われますが小さいボートが積まれていました。
船の後部から撮った船内。
ここに↓のボートが入っていたそうです。 -
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工作船に搭載されていたものすごく旧式の機関銃。
このほか船員たちが身につけていたものやトランジスターラジオなどの展示品もありましたがどれも私が子供時代に我家にあったような旧式なものばかりでした。
銃撃戦のあったのは平成13年だったか12年だったか??
極最近のことです。 -
工作船展示場の外に停泊展示されていた巡視船「しきしま」
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工作船展示場で少なからぬショックを受けましたが気を取り直して異国ムードを満喫しに。
まず、クィーンと呼ばれるにふさわしい横浜税関のたてものです。 -
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キングの名にふさわしい県庁舎
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ジャックの名前を冠した横浜開港記念館
ここは中にはいれます。
明治7年に当時の貿易商たちが集会所として建てたのですが明治39年に火事で焼けてしまいました。
その開港50周年の大正6年に再建され現在に至ります。 -
この扉の向こうはホールになっていてコンサートや会議に今でも使われています。
日比谷公会堂より古く、日本で初めて作られた様式のホールだそうです。
この日はホールを使用中で中の見学は断念しました。 -
玄関ホールの美しいモザイクタイルは作られた当時のままだそうです。
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日本の風景のステンドグラス。
外国産のステンドグラスの多かった当時、宇野沢組ステンドグラス製作所作が作った、日本人による日本風景のステンドグラスです。 -
館内の階段ホールにある米国船のステンドグラス。
第二次世界大戦のときに敵国であるアメリカの国旗のついたステンドグラスを破壊せずに保存した日本もなかなかです。
戦後このビルは米国に接収されましたがこのことに感銘を受けた進駐軍はこのビルを改装せずにそのまま使ったというエピソードが残っているそうです。 -
一番新しく修復されたジャックの部分。
異国情緒満点です。 -
山下公園まで歩いてきました。
インド水塔です。 -
氷川丸が係留されています。
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ベイブリッジ
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大桟橋のところに軍艦が停泊していました。
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軍艦こんごう
格好よかったです。 -
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大桟橋からの夕焼け
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氷川丸も電飾に飾られていました。
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ライトアップされたクィーン
税関庁舎です。 -
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ライトアップされた赤レンガ倉庫
ブルーのベイブリッジが遠くに輝いていました。 -
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いよいよディナークルーズの始まりです。
乗船したのはロイヤルウイングという名前の船でした。 -
甲板から眺めたランドマークの夜景
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船はベイブリッジを往復2回くぐります。
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船のドックの灯が眩しい。
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役2時間半のクルーズ終了。
甲板で夜景を撮るのに夢中になりディナーの写真を撮り忘れました。
料理は中華料理でした。
味は可も無し不可も無し。
オズモールを通して申し込みましたので一人8800円でした。
一度はやってみたかったナイトクルーズ・・・
ううううーーーん
一度でいいかな?
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