2010/02/07 - 2010/02/07
284位(同エリア294件中)
なるるんさん
奈良(http://4travel.jp/traveler/narurun/album/10431441/)で東大寺を満喫した後、写真のお師匠さんナビで浄瑠璃寺と岩船寺(がんせんじ)へ。
どちらも京都とは違った「古さ」が魅力なお寺でした。
そしてその二つのお寺の間には「石仏めぐり」と題した遊歩道があって、片道30分程度(アップダウンがあるので、行きかえりでは時間が違います!)楽しく歩くことができました。
ちょっとしたウォーキング(ハイキングほどでは無いかな〜。最悪パンプスでも歩けないことは無いです。キツイけど)にぴったりな道でしたよ。
写真は浄瑠璃寺の手前にある「吉祥庵」というお店の前にいた三毛猫ちゃんです。ホームズです、多分。
浄瑠璃寺にはなぜかたくさん猫がいました!
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まずは浄瑠璃寺。
でも、その前に腹ごしらえです。
この「吉祥庵」さん、日曜日も営業してました。
手打ちのお蕎麦がいただけるそうです。
ほかにもお食事どころが数軒あったのですが、日曜はお休みなお店も多く、事前チェックが必要かもです。 -
ワタシがいただいたのは、ふつうのお蕎麦(盛り蕎麦?いやそんな名前ではなかったけど)とえびのかきあげです。
お蕎麦はお店で打たれているらしく、コシもあってすごくおいしかったです。そして揚げたてのかき揚げも激ウマ☆でした。 -
薬師仏をまつっているという三重の塔です。改装工事中で足場で全く見えず。。涙。
見たかったな〜。残念です。 -
この池を挟んで、此岸に三重塔(中には薬師如来像:国宝。毎月8日にしか見れないそうです。あとは年末年始とかいろいろ記念日には見られるそうですが。要確認!)、そして彼岸には本堂があります。本堂には「九体阿弥陀如来像(国宝)」が安置されています。
池は凍ってます。。さすが京都盆地! -
これが、その本堂です。この中に阿弥陀仏がいらっしゃいます。
中はもちろん、撮影禁止。
中にいらっしゃる九体の阿弥陀さまはそれぞれ、「下の下」「下の中」「下の上」「中の下」・・・「上の上」までのきゅう9つの往生の段階を表してるんですって。
まんなかの1体が大きく目立ってました。
なんでしょう、9体もいると、自然と手を合わせてしまってます。寒いのに。信心ってこうゆうことなんでしょうか。 -
石仏の道、を歩いていると、いろんな石仏に出会えます。
その中で一番好きだな〜と思えたのがこの「笑い仏」。斜めから見るこの角度がすごくかわいらしく微笑んでるように見えるんです。すごい!
正面から見るとここまで微笑んでないんですよ。 -
どんどん歩きます。
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まだまだ歩きます。
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30分の道のりです。
一本道なのですが、ガシガシ歩く必要があります。
最期の方は無言になります。
ひたすら歩きます。 -
そして岩船寺に到着です。
この三重の塔を支えてるのがなんと「天邪鬼」。がんばってました。すごい〜。
この岩船寺も浄瑠璃寺も奈良時代の建立だってのがすごいです。奈良時代って、、、。1300年くらい前になるわけですよ。想像できんですわ。
岩船寺も、中は撮影禁止でした。
でもここには、普賢菩薩騎象像といういわゆるガネーシャ?に乗った仏様がいらっしゃって、ユーモラスなガネーシャが素敵でした。。ほかにもたくさん魅力的(人間味?あふれる)仏像がたくさんあって、見ていて飽きない!そんなお寺でしたよ。
どちらのお寺も、交通の便は悪いし、館内は寒いし、環境は悪いですが。
でもでも、仏像やお寺事体はとても厳かで、素敵でした。また桜の季節や紅葉の季節、四季を通じて行って見たい、そんなお寺たちでした。
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