2010/01/08 - 2010/01/08
1917位(同エリア2113件中)
離島民さん
「姓氏橋」見学後はLebuh Achehを歩いて打石街亞齊回教堂(23)へ。昨日のモスクと同様、ここもモスクの人が中を案内してくれたが、最後に寄付を求められた。明日の金曜礼拝の際に振舞う食事代になるのだとか。2人でRM10を寄付。まあ、色々と施設の説明や歴史なども聞かせてもらったのでいいかな。最初はRM100とか50 とか言っていたけど、そんな現金は持ち合わせていないし、さすがに今朝の自分の朝食の数十倍の額を寄付するほどの余裕はない。
この辺りには見学したかった建物が集まっているので、モスクを出た後は、回教博物館(賽阿拉達斯故居)(26)、孫中山革命基地(25)を外観だけ見学し、葉氏宗祠(24)の中を少し見学。この辺りの通りは結構綺麗に保存されていて、街の色合いがなんとなく澳門の官也街近くのような雰囲気にも感じられた。
- 航空会社
- マレーシア航空
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タイ風の仏具店。
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Gat Lebuh Ache。
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ちょっとのんびりした通り。
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トライショーを改造した雲呑麵の屋台。
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こちらは「Lok Lok」の屋台。
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騎樓が建ち並んでいます。
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Gat Lebuh Acheの案内板。「Gat」というのはヒンディ語で、メインストリートから海辺までをつなぐ道を意味するそうです。
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ここから先はLebuh Acheです。
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古い建物を綺麗にして使い続けています。
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猫。
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猫。
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休憩用のベンチなんかもあります。
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ゴミ箱?
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打石街亞齊回教堂(Acheen Street Mosque)(23)。
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立派な尖塔。
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お手洗い。
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空にそびえるミナレット。
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イスラム教徒の墓地。
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モスク内の様子。
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清めの場。
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古そうな井戸。
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この辺りも第二次大戦中に空襲など被害を受けたそうですが、モスク周辺には古いマレー人住宅が今でも結構残っているとのこと。
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猫3匹。
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右手の建物は1808年にこのモスクを建てたアチェ族の指導者、Tengku Sheriff Syed Hussain Al-Aididの墓。
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アチェ風の建物とアラビア風のミナレットという異なる様式が混在しているのが特徴。
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モスクの向かいにあった今は使われていないと思われる古い民家の内部。
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モスクの裏手にも古そうな街並みみが。
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木の実。
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木の実とコムタ。
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記念碑と猫。
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猫。
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檳城慈幼社。孤児院でしょうか。
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Lorong Lumut。生活感があります。
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袋小路になっています。
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Lebuh AchehとLebuh Armenianの交差点。
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Lebuh Armenian。
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綺麗に彩られた騎樓が建ち並んでいます。
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回教博物館(賽阿拉達斯故居)(Penang Islamic Museum)(26)。元々は1860年にサイド・アルアタス・マンション(Syed Alatas Mansion)としてたてられたもの。
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中には入りませんでした。
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1930年代以降は廃品回収場として使われ、その後道路拡張工事で取り壊されたものを、1993年に修復されたのだそうです。
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建物のクリーム色と緑色、そして空の青が綺麗です。
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庭の様子。
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駐輪場の枠からはみ出ているトライショー。
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正面の青い建物が孫中山革命基地(25)。
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19世紀後半に建てられた騎樓で、5ヶ月ほど孫文が暮らした建物。
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残念ながら閉まっていました。
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なんとなく澳門に似た色使い。
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葉氏宗祠(24)。
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1924年に建てられた葉一族の祖先を祀る御廟。
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ちょっと古そうです。
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隣の慈濟宮も葉氏宗祠の一部。
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西洋風と中華風の折衷。
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インパクトのある人。
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慈濟宮の中の様子。
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福徳祠。こちらには入りませんでした。
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