2010/01/09 - 2010/01/13
9246位(同エリア13993件中)
檀さん
絶好の天気に恵まれました。
空の青と、雪の白 ・・・コントラストが見事!!
ずーっと、ずーっと眺めていたい風景でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
展望台テラスへの入口。
その先にあった景色は・・・ -
ユングフラウ〜アルプスの乙女 と呼ばれているらしい。
あまりにも、目前に迫る メンヒ に・・・
言葉を失いました。 -
アレッチ氷河・・・
-
遥か向こうには、雲海も広がる。
-
ため息しかでない・・・
-
あまりの景色に見とれていたら・・・
寒いことに気づくのが遅れました。
一度、中に入って、喫茶スペースでHOTチョコレートをオーダー。
ん〜、芯まで暖まる。おいしっ! -
ガラス張りの展望台から、氷河の写真をもう一枚。
-
さて、、、
来た道を戻りましょ。 -
またまた、登山鉄道にて、下山。
-
あらら、めんこいソリ。
-
Wengen で途中下車。
-
ロープウエイに乗って・・・
-
乗る人って、ただの観光客の人って、、、 いないんだ。
み〜んな、スキーヤー。 -
ま、そんなことは、あんまり気にせず、
足だけ踏まれないようにしよ・・・っと。 -
高い、高い!
wengen の街が、どんどん小さくなってく。
そして・・・ -
再び、
目の前には、雄大なアルプスの山々が。
左から
アイガー・メンヒ・ユングフラウ -
イチオシ
空の青 に 山 が 凛々しく映えます。
-
この展望台にも、スイス国旗が掲げられている。
-
いつまでも、眺めていたい・・・
-
・・・それにしても
なんて雄大なんだろう。。。 -
ここでも、「ずーっと眺めていたい」心の叫びをグッとこらえて、
再びロープウエイにて、下山。 -
あっという間に、山を下りちゃいました。
まだ、次の列車までには時間があるので、
街をぶらぶら。 -
そういえば、
お腹が空いてきた。
近くにあったホテルのレストランに入って・・・
まずは、体が冷えてきたので、コーヒーと、
ん〜、イマイチ、メニューの想像ができない!
なんとなく、わかりそうなのは・・・ -
・・・って、注文したのは チキンのオープンサンド。
お値段からして、こんなにおっきいのが出てくるとは!!
とにかくボリューム満点。
半分に切ったバケットの上に、チキンやらキャベツの千切りやらアップルやら・・・とにかく、すごい! -
なんとか食べきって、列車に乗車。
インターラーケン・オスト で乗り換え。
なんと・・・
GOLDEN PASS が待っていた。スイスの四大鉄道のひとつ。
偶然にも乗れてしまった。 -
ブリエンツ湖。
暗くなる前でよかった・・・ -
日が暮れるのは、早い!
あっという間に、暗くなってしまった。
この先、真っ暗で、もう景色を楽しむことはできず。。。残念。
でも、そうなったら考えるのは、翌日の行程。
まだ、パスも使えるし、本当はチューリッヒを街をぶらぶらして、
空港へ・・・と思ったけれど、なんだかそれももったいなくなってきた! -
いよいよ、最終日。
今日も、早朝から行動開始。
悩んだ挙げ句、
もうひとつ街を見てから帰ることとしました。
まずは、ホテルをチェックアウト。でも荷物は預かってね・・・ ありがと。 -
おなじみになった、チューリッヒの中央駅で、列車に乗り込む。
そして、席は、当然2階席。
となりは、なんと朝食付き列車。おいしそう〜。
旅行? 通勤? どんなひとが、この列車に乗ってるんだろう。
ちょっと気になる。 -
さて、最終日に選んだ街は、Luzern。
チューリッヒからは、1時間弱で到着したけれど、また薄暗い。
駅前広場には、大きな門が。 -
その奥には、湖があって、船着き場。
どうやら子どもたちが、どこかへ行くために集合していた。
どこにいくのかな? -
まだ、薄暗くて、明かりがぼんやりと点いていて、
なんとも幻想的。
ヨーロッパ的風景。 -
駅前広場を抜けて、これはゼー橋というらしい。
歩いてみる。 -
正面には、教会。
-
さらに、左に折れて、歩くこと数分。
その頃には、だんだんと明るくなってきました。
着いたところは、ライオン記念碑。
フランス革命で戦死したスイス人傭兵を悼む記念碑なのだそうです。 -
だ〜れもいない、朝の街。
-
屋根付きの木造橋、カペル橋に到着。
Luzern のシンボルなのだそう。 -
屋根の梁には、スイスの歴史的な出来事などが描かれた三角形の板絵がずーっと掛けられてる。
-
カペル橋が架けられているのは、ロイス川。
-
さて、、、
チューリッヒに戻って参りました。
これは、グロスミュンスター大聖堂。 -
川の向こう側に、フラウミュンスターが見えています。
そろそろ、時間も気にしなければ・・・ -
ホテルに戻って、荷物を 受け取り、
ほんの少しだけゆとりをもって、空港へ。
チューリッヒ国際空港。
スイスインターナショナルエアラインズ の表示と自動チェックイン機が、
ずら〜っと並んでる。 -
さて、いよいよお別れです・・・
駆け足でまわったからかな〜〜〜、あっという間だったな〜。。。
なんて、ひとり感傷にふけるのは、まだ、早かった・・・
ここからフランクフルトまではルフトハンザ。そこでANAにお乗り換え。
・・・の予定なんだけれど。
ぜんぜん、この LH 、一向に飛び立つ気配がない。
どうやら、機体の氷を落としているらしい。
予定よりも1時間近くも遅れて、ようやく離陸。
ちょっと〜、フランクフルトで1時間半くらいしか時間ないのに・・・
大丈夫なの!? -
案の定、着陸間近に、コールされた。
はい、はい、後についていけばいいんですね・・・ 係りの方の。
・・・って、係りの人、足早すぎ。
急がないといけないのは、わかるけれど、あなたの早歩きって・・・
私にとっての全力疾走に近いんですが。
なんて、文句言っても通じないか。
日本語でぶつぶつ言っていたら、一緒に早歩きさせられている出張っぽい男性に笑われる。 だって・・・
ようやく、席についてホッと一息。
でも、ラッキー。3人掛けに、ひとりだ〜!
足のばして、寝て帰れる!
食事をとって、さぁ、これから12時間弱、寝て帰ろっと。 -
行きはワクワクして、眠れなかったけれど、
帰りは、もうぐっすり。
目が覚めて、ちょっと外を見てみると、
ん〜、雲の上。 いい感じ。 -
なんて、思っていたら、もう朝食。
-
初めてのスイス。
雄大なアルプスの山々。
心につかえていたものが、スーッと落ちていった感じ。
2010年も 明るく、元気に、前向きに、歩き始めることができそうです。
また、次の旅行記でお会いできたらうれしいです。
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