2010/02/20 - 2010/02/20
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Huumaさん
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今年も恒例のカキ行脚に、相生~赤穂の坂越(さこし)~海沿いを戻って室津のカキを廻ります。そして、今日は晴天、赤穂郊外の坂越の旧街道のまち並みをじっくりと散策。すると、今まで知らなかったものが見えてきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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ど根性野菜の草分け、相生の ど根性大根 大ちゃん。
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ここは道の駅・海の駅あいおい白龍(ペーロン)城。
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あいおい白龍城の朱塗りの建物が青空に映えています。
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11時前、相生カキの露天焼きが始まりました。今年も大粒です。
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今年のカキ行脚の最初のカキです。実に美味い!!
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相生を後にし、赤穂市坂越の海の家 しおさい市場 くいどうらくに着きました。
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ここも知られている坂越カキです。
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今日は土曜日、11時半もうお客で一杯です。ここはカキ90分食べ放題の会場です。
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私たちは、奥の座敷で順番待ちをし、「坂越御前」を頂きます。生ガキ、焼きガキ、かつガキ、鍋ガキそして茶碗蒸しガキのフルコース。手頃な値段で美味しく満足でした。
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しおさい市場から数分、赤穂市街寄りに車を走らせると坂越港(旧坂越浦)の中心に着きました。
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昨年工事中であった海辺は綺麗に整備されています。彼方には、おだやかな瀬戸内の海面に生島(いきしま)樹林(国の天然記念物に指定)が見えています。
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まちの入口には、旧坂越浦会所、昔は、「観海楼」とも呼ばれた赤穂藩の茶屋的役割を担っていたと説明されています。
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坂越大道のまち並みに入ると、古の赤穂・港町の人々の営みを偲ぶことができます。
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奥藤酒造、創業慶長6年(1601)と看板にあります。
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「忠臣蔵」銘柄の日本酒を造っています。
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奥藤家住宅。
大名の本陣に当てられたほどの格式のある家屋。 -
大道から、奥藤家住宅と酒蔵の焼板壁の間を奥に入る細長い路地があります。
右前の石は、大道井と呼ばれる古井戸の井戸枠の一部。 -
奥藤酒蔵郷土館。
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敷地内の郷土資料館。
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忠臣蔵の酒樽と桶。
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古い当時の酒造用具、廻船資料、生活道具等の諸々があります。
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仮名手本忠臣蔵絵図。
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奥藤酒造の銘柄品の数々です。酒粕を買って帰りました。
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浄土真宗 妙道寺山門。
1532年、学西が開基。本尊は、木造阿弥陀如来像、1632年高砂沖で魚網にかかり上げられ、本堂に安置されたと伝えられています。 -
山門の上の見事な彫刻の一つ、大亀に乗る仙人。
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反対の山門内側には、大鯛に乗る仙人の彫刻。
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妙道寺本堂。
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妙道寺境内から大道沿いの虫籠窓(むしこまど)のある民家を臨みます。
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大道沿いの自転車屋さんの看板。
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旧奥藤銀行(現坂越まち並み館)。
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内には、古い金庫が残されています。
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坂越散策マップ。
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大避(おおさけ)神社。
644年蘇我入鹿の乱を避け坂越にたどり着き、千種川流域の開拓に尽くしたとされる秦河勝を祭る神社。 -
大避神社の本殿。
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本殿前から坂越港、生島を臨みます。
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狛犬。
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大避神社近くの山裾の梅が満開です。
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穏やかな瀬戸内の海面には、渡り鳥と思われる多くの鳥たちが羽を休ませています。
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日光を浴びて昼寝の様子です。
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坂越から海岸沿いの県道を、神戸へ向かう途中の室津に寄り、殻付きカキ4kgを買い、半分はお近くのカキの大好きな友だちにご賞味をと、夕日が近い海を見ながら家路につきました。
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