全州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夫婦で年末年始の休暇を利用して、食の都全州+釜山に行ってきました。<br />安くてもおいしい物を探訪することが今回の旅のテーマです。<br /><br />12月29日。自宅を早朝に出発して博多港から釜山港に渡航し、出来るだけ早く全州に到着するために移動しました。<br />

全州+釜山 食べまくりの旅 (1日目)

67いいね!

2009/12/29 - 2010/01/03

9位(同エリア294件中)

8

38

kenken

kenkenさん

夫婦で年末年始の休暇を利用して、食の都全州+釜山に行ってきました。
安くてもおいしい物を探訪することが今回の旅のテーマです。

12月29日。自宅を早朝に出発して博多港から釜山港に渡航し、出来るだけ早く全州に到着するために移動しました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
  • 博多港-釜山港を結ぶ高速船ビートルの第一便に乗るために、<br />早朝の博多港国際ターミナルにやってきました。<br /><br />まだとても暗いです。<br />

    博多港-釜山港を結ぶ高速船ビートルの第一便に乗るために、
    早朝の博多港国際ターミナルにやってきました。

    まだとても暗いです。

  • 7時15分出発の高速船ビートル第一便ではサンドイッチと缶スープがサービスで出てきました。<br /><br />*早朝第一便だけのサービスのようです。

    7時15分出発の高速船ビートル第一便ではサンドイッチと缶スープがサービスで出てきました。

    *早朝第一便だけのサービスのようです。

  • 「釜山国際旅客ターミナル」<br /><br />*予報よりも良い天気で、幸先良い入国です。

    「釜山国際旅客ターミナル」

    *予報よりも良い天気で、幸先良い入国です。

  • 釜山国際船旅客ターミナル最寄の中央洞駅から西部バスターミナル最寄の沙上駅までは、地下鉄1号線と2号線を乗り継いでの移動です。<br /><br />*写真の緑色の部分には、「2号線最短乗換地点(乗換駅:西面)」とあります。<br />ここで乗ると乗換えがスムーズです。

    釜山国際船旅客ターミナル最寄の中央洞駅から西部バスターミナル最寄の沙上駅までは、地下鉄1号線と2号線を乗り継いでの移動です。

    *写真の緑色の部分には、「2号線最短乗換地点(乗換駅:西面)」とあります。
    ここで乗ると乗換えがスムーズです。

  • 西部バスターミナルの全州(&#51204;&#51452;)行き直行バスの時刻表です。<br />22:30発の深夜便も含め1日に11便しかありません。<br />

    西部バスターミナルの全州(전주)行き直行バスの時刻表です。
    22:30発の深夜便も含め1日に11便しかありません。

  • 時計の時刻は11時27分です。<br /><br />11:30の出発時刻にギリギリ間に合いました。<br />

    時計の時刻は11時27分です。

    11:30の出発時刻にギリギリ間に合いました。

  • 大韓旅客11時30分発の優等バスです。<br /><br />*このバスを逃してしまうと、1時間30分後の13:00発のバスまで待たなくてはいけませんでした。

    大韓旅客11時30分発の優等バスです。

    *このバスを逃してしまうと、1時間30分後の13:00発のバスまで待たなくてはいけませんでした。

  • バスは新しく清潔で、リクライニングシートの座席間隔も広くてとても快適でした。<br /><br />*ただ難点と言えば、足元に温風の噴出孔が有り、ちょうどその位置に座していた私の足元は非常に暑かった。(笑)

    バスは新しく清潔で、リクライニングシートの座席間隔も広くてとても快適でした。

    *ただ難点と言えば、足元に温風の噴出孔が有り、ちょうどその位置に座していた私の足元は非常に暑かった。(笑)

  • 運賃は18,100ウォン。<br />私の座席は10番のシートに指定されています。<br />

    運賃は18,100ウォン。
    私の座席は10番のシートに指定されています。

  • 釜山西部バスターミナルから、<br />約3時間で全州市外バスターミナルに到着。<br />

    釜山西部バスターミナルから、
    約3時間で全州市外バスターミナルに到着。

  • 「錦岩広場(&#44552;&#50516;&#44305;&#51109;)」バス停。<br /><br />全州市外バスターミナルから5分程度歩いて、大通り(麒麟路)に出て、この「錦岩広場」バス停から市内バスで市内に向かいました。大体10〜15分程度で全州中心街に着きます。<br /><br />*市外バスターミナル真横に「市外バスターミナル(&#49884;&#50808;&#48260;&#49828;&#53552;&#48120;&#45328;)」バス停が有るのですが、本数がとても少ないので旅行者には不便です。

    「錦岩広場(금암광장)」バス停。

    全州市外バスターミナルから5分程度歩いて、大通り(麒麟路)に出て、この「錦岩広場」バス停から市内バスで市内に向かいました。大体10〜15分程度で全州中心街に着きます。

    *市外バスターミナル真横に「市外バスターミナル(시외버스터미널)」バス停が有るのですが、本数がとても少ないので旅行者には不便です。

  • ほど無くして来たバスに乗って全州市街地(豊南門)に向かいました。<br /><br />写真は全州中心街の「豊南門(&#54413;&#45224;&#47928;)」バス停。<br /><br />*直前の「錦岩広場」バス停写真と、この「豊南門」バス停の路線番号が重複しているバス路線番号を控えていると、市外バスターミナルと市街地の移動には便利です。

    ほど無くして来たバスに乗って全州市街地(豊南門)に向かいました。

    写真は全州中心街の「豊南門(풍남문)」バス停。

    *直前の「錦岩広場」バス停写真と、この「豊南門」バス停の路線番号が重複しているバス路線番号を控えていると、市外バスターミナルと市街地の移動には便利です。

  • 全州のシンボル、豊南門。<br />門の周りはロータリーになっているので、<br />ぐるっと回ることが出来ます。

    全州のシンボル、豊南門。
    門の周りはロータリーになっているので、
    ぐるっと回ることが出来ます。

  • 全州といえば「ビビンパプ」。<br />今度の旅では「家族会館」で食べました。<br /><br />壁面の黄色い垂れ幕には、<br />・全州飲食名人1号<br />・伝統全州ビビンパプ選定業所<br />・全州ビビンパプ指定業所1号<br />とあります。

    全州といえば「ビビンパプ」。
    今度の旅では「家族会館」で食べました。

    壁面の黄色い垂れ幕には、
    ・全州飲食名人1号
    ・伝統全州ビビンパプ選定業所
    ・全州ビビンパプ指定業所1号
    とあります。

  • メニュー表です。<br />一番上の「特味 全州ビビンパプ」を注文しました。<br /><br />*牛肉には韓国産の「韓牛」を使用していると書いてあります。

    メニュー表です。
    一番上の「特味 全州ビビンパプ」を注文しました。

    *牛肉には韓国産の「韓牛」を使用していると書いてあります。

  • 真鍮の器に盛られたビビンパプ。<br />色合いがとってもきれいです。

    真鍮の器に盛られたビビンパプ。
    色合いがとってもきれいです。

  • 一緒に出てきた「おかず」たち。<br />真ん中の黄色い物が「ケランチム(蒸し卵)」。<br /><br />

    一緒に出てきた「おかず」たち。
    真ん中の黄色い物が「ケランチム(蒸し卵)」。

  • トットリムク(どんぐりのムク)に似ているけど色が違うので、<br />店員さんに尋ねたら「緑豆のムク」とのこと。

    トットリムク(どんぐりのムク)に似ているけど色が違うので、
    店員さんに尋ねたら「緑豆のムク」とのこと。

  • 色彩がきれいなビビンパプも、食べる時にはよく混ぜてこのようになります。

    色彩がきれいなビビンパプも、食べる時にはよく混ぜてこのようになります。

  • 食事の後は腹ごなしの散策。<br />こちらも全州のシンボルである「全州客舎」。

    食事の後は腹ごなしの散策。
    こちらも全州のシンボルである「全州客舎」。

  • 客舎前の大通りの、「焼き芋・焼き栗屋さん」<br />結構繁盛している様子でした。

    客舎前の大通りの、「焼き芋・焼き栗屋さん」
    結構繁盛している様子でした。

  • 客舎向かって右側から伸びている「客舎キル(&#44061;&#49324;&#44600;)」アーケード街。<br />韓国の都市にあるチェーン店は大体揃っています。

    客舎向かって右側から伸びている「客舎キル(객사길)」アーケード街。
    韓国の都市にあるチェーン店は大体揃っています。

  • ライトアップされた「豊南門」。<br />

    ライトアップされた「豊南門」。

  • 夜になり、<br />全州の酒文化のひとつである「どぶろく」を楽しみました。<br /><br />豊南門から「三川洞(&#49340;&#52380;&#46041;) どぶろく村」まで、88番の市内バスで移動。<br /><br />*他にも87番・89番でも行くことができます。

    夜になり、
    全州の酒文化のひとつである「どぶろく」を楽しみました。

    豊南門から「三川洞(삼천동) どぶろく村」まで、88番の市内バスで移動。

    *他にも87番・89番でも行くことができます。

  • 「三川洞 どぶろく村」は、韓国のどぶろくである「マッコルリ」を楽しめるどぶろく専門店が点在していますが、その中でもお客さんが多かった、「二女人“生”マッコルリ」と言うお店に入りました。

    「三川洞 どぶろく村」は、韓国のどぶろくである「マッコルリ」を楽しめるどぶろく専門店が点在していますが、その中でもお客さんが多かった、「二女人“生”マッコルリ」と言うお店に入りました。

  • 「二女人“生”マッコルリ」店内の様子。<br /><br />全州のマッコルリ専門店のシステムは特異で、<br />ヤカンに入った「マッコルリ」を注文すると、その価格に肴代が含まれており、<br />客が注文しなくても店員さんがその日の酒の肴を適当に運んできます。<br /><br />*マッコルリのヤカン一杯は12,000ウォンです。

    「二女人“生”マッコルリ」店内の様子。

    全州のマッコルリ専門店のシステムは特異で、
    ヤカンに入った「マッコルリ」を注文すると、その価格に肴代が含まれており、
    客が注文しなくても店員さんがその日の酒の肴を適当に運んできます。

    *マッコルリのヤカン一杯は12,000ウォンです。

  • 最初のヤカン入りマッコルリを注文して出てきた酒の肴たち。<br /><br />・チゲ<br />・チジミ<br />・豆腐キムチ<br />・トン足<br />・そのほか果物・野菜・海草類がたくさん・・・。<br /><br />*ヤカンには約1.5リッター位のマッコルリが入っています。

    最初のヤカン入りマッコルリを注文して出てきた酒の肴たち。

    ・チゲ
    ・チジミ
    ・豆腐キムチ
    ・トン足
    ・そのほか果物・野菜・海草類がたくさん・・・。

    *ヤカンには約1.5リッター位のマッコルリが入っています。

  • 米を醸して作られた、<br />この白濁したマッコルリがたまりません。

    米を醸して作られた、
    この白濁したマッコルリがたまりません。

  • ヤカン入りマッコルリの二つ目を頼むと、<br />一つ目よりも酒の肴が豪華になります。<br /><br />・焼き魚

    ヤカン入りマッコルリの二つ目を頼むと、
    一つ目よりも酒の肴が豪華になります。

    ・焼き魚

  • ・蒸し蟹

    ・蒸し蟹

  • ・サンナクチ(=活きイイ蛸の刺身) 

    ・サンナクチ(=活きイイ蛸の刺身) 

  • ・蒸し魚

    ・蒸し魚

  • ・茹でたハンチ(水イカ)

    ・茹でたハンチ(水イカ)

  • ・赤貝<br /><br />*マッコルリを2回頼むと、テーブルの上に肴の皿を並べることが出来ず、皿の上に皿を重ねて置かなくてはいけなくなります。(笑)<br />

    ・赤貝

    *マッコルリを2回頼むと、テーブルの上に肴の皿を並べることが出来ず、皿の上に皿を重ねて置かなくてはいけなくなります。(笑)

  • バスで市内に戻って、<br />今度も全州独特の酒文化「カメク(&#44032;&#47589;)」の専門店、「チョニルスーパー」で2次会です。<br /><br />*「カメク」とは、「カゲ(店)でメクチュ(ビール)を飲ませる店」という意味の造語だとのことです。

    バスで市内に戻って、
    今度も全州独特の酒文化「カメク(가맥)」の専門店、「チョニルスーパー」で2次会です。

    *「カメク」とは、「カゲ(店)でメクチュ(ビール)を飲ませる店」という意味の造語だとのことです。

  • お店の様子です。<br /><br />現在では酒を出す店ですが、<br />元々はクモンカゲ(小規模なスーパーマーケット)だった様です。

    お店の様子です。

    現在では酒を出す店ですが、
    元々はクモンカゲ(小規模なスーパーマーケット)だった様です。

  • 「瓶ビール3本」と、<br />店先で直接炙り裂いている「裂きイカ(&#44049;&#50724;)」のセットが基本メニューで19,000ウォン。<br /><br />*裂きイカの他に、「裂き鱈」も選ぶことができます。<br />

    「瓶ビール3本」と、
    店先で直接炙り裂いている「裂きイカ(갑오)」のセットが基本メニューで19,000ウォン。

    *裂きイカの他に、「裂き鱈」も選ぶことができます。

  • 一緒に出てくる甘辛いタレが、<br />この裂きイカに良く合います。

    一緒に出てくる甘辛いタレが、
    この裂きイカに良く合います。

この旅行記のタグ

67いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (8)

開く

閉じる

  • えのさん 2011/12/23 22:55:35
    三川洞マッコリ
    はじめまして。

    三川洞マッコリ、凄い豪華!
    kenkenさんの旅行記見て
    やっぱり店入っておけば良かったと後悔(涙)
    次こそは!

    kenken

    kenkenさん からの返信 2011/12/24 18:46:51
    RE: 三川洞マッコリ
    こちらこそどうも、
    はじめまして、えのさん。

    > 三川洞マッコリ、凄い豪華!
    > やっぱり店入っておけば良かったと後悔(涙)

    えのさんは「フードフェスティバル」の時に
    訪問されていらっしゃるので、
    まだ一般には出回っていない食品を
    試すことが出来て良いな〜と思いました。

    それに、
    事前に計画した予定に縛られないフレキシブルさ。
    これは自由旅行の醍醐味だと感じます。
    えのさんの全州旅をなぞりながら、
    私もまた全州へ行きたくなってきました。(笑)

    ですが、
    「三川洞マッコリ」は1人旅ではNGです!!。
    ヤカン一杯目の突き出しはいまいちで、
    2杯目→3杯目と豪勢になって行きます。

    私は妻と2人での旅だったので、2杯目までいけましたが、
    1人での2杯目は、酒は飲めても肴は大量に残しそうで、
    ちょっと厳しいです。
    是非、大酒飲みの2〜3人グループでの再訪で、
    3杯目のご体験をお勧めします。(笑)

    それでは。
  • lvyouさん 2011/09/23 22:24:27
    おいしそうですね!
     Kenkenさん

     初めまして。いつも訪問いただきありがとうございます。

     私もビートルで韓国へ行った事があるのですが、その時プサンで食べたビビンバが非常においしく、この旅行記の表紙写真だけであまりにおいしそうでノックアウトされそうになりました。

     何故か日本では石焼ビビンバの方がポピュラーで、おいしい石焼でないビビンバのお店が少ないよう気がして残念です。

     その他全州のお店も楽しく拝見させていただきました。二女人“生”マッコルリのシステムはおもしろいですね。
     
     また今後もよろしくお願いいたします。

    kenken

    kenkenさん からの返信 2011/09/26 14:28:21
    RE: おいしそうですね!
    こちらこそどうもはじめまして。
    lvyouさん。

    > 私もビートルで韓国へ行った事があるのですが、その時プサンで食べた
    > ビビンバが非常においしく、この旅行記の表紙写真だけであまりにおい
    > しそうでノックアウトされそうになりました。
    > 何故か日本では石焼ビビンバの方がポピュラーで、
    > おいしい石焼でないビビンバのお店が少ないよう気がして残念です。

    韓国では、
    石焼でないビビンバも石焼ビビンバもウマい店に行くとウマいです。(笑)
    旅行記に載っている全州のお店は有名店なので水準は高いです。
    lvyouさんは釜山で良い店に巡り合えたようですね。(笑)
    旅行では有名店でなく街角の名も無い食堂で、
    料理上手のアジュンマが作ってくれる食事に巡り合えると
    本当にラッキーですよネ〜。
    お値段も安いですし。

    ちなみに日本の韓国料理屋の大部分の石焼ビビンバは現地のものとは
    似て非なるものが多いと思います。(笑)

    > その他全州のお店も楽しく拝見させていただきました。
    > 二女人“生”マッコルリのシステムはおもしろいですね。

    全州では、「二女人」があるサムチョンドン以外にも
    いくつか同じようなシステムのお店が集まる街があります。
    本当に全州の食は奥が深いと思います。
    今度また全州に行く時にはそれらの街のお店も訪問してみたいと
    思います。

    > また今後もよろしくお願いいたします。

    こちらこそどうぞよろしくお願いします。
  • rosalindaさん 2010/05/05 21:39:25
    同じマッコルリ屋さんに行きました
    はじめまして。
    今回のGWに、たまたま同じマッコルリ屋さんに行きました。
    やっぱり人が沢山いるという理由だけで選んだんですが、、、。
    やかんの値段がkenkenさんが行かれた去年の12月より値上げしたみたいで、私たちは15000ウォンでした。
    私が去年の12月ソウルに行ったときは、生マッコルリが1本1リットル入りで3000ウォン(食堂の値段)だったのに、今回は1本が750mlになってて、事実上25%値上げしててびっくり。日本ではこんな物価高騰あり得ない、、、、。

    kenken

    kenkenさん からの返信 2010/05/06 21:49:15
    RE: 同じマッコルリ屋さんに行きました
    どうも、はじめまして。rosalindaさん。

    やっぱり、2女人は人気があるお店みたいですね。
    このお店に行く前に目星を付けていた有名店よりも、
    繁盛していたので私も入ったのです。(笑)

    > やかんの値段がkenkenさんが行かれた去年の12月より値上げしたみたいで、私たちは15000ウォンでした。

    韓国は経済状況に応じて物価が上がりやすい国だと思いますが、
    ひょっとしたら、その日のアンジュの内容で若干変化があるのかも
    知れないと感じました。
    わたしが訪問した時よりも、rosalindaさんが訪問されたときの方が
    アンジュの内容が良いように思います。どうでしょうか?。

    > 私が去年の12月ソウルに行ったときは、生マッコルリが1本1リットル入りで3000ウォン(食堂の値段)だったのに、今回は1本が750mlになってて、事実上25%値上げしててびっくり。日本ではこんな物価高騰あり得ない、、、、。

    そうですね、
    私が最初に韓国に訪問した時は、ソウルの地下鉄が1区間200ウオン、
    市内バスがトークンで乗ると140ウオンでしたし、新村の新村文庫が
    入っているビルの地下の粉食店ではビビンバが1000ウオンで食べる事が
    出来てました・・・。

    今から考えると夢のような物価水準でした。
    もちろん、レートも今とは違ったのですが・・・。

    rosalinda

    rosalindaさん からの返信 2010/05/06 22:09:53
    RE: 同じマッコルリ屋さんに行きました
    ご丁寧にお返事ありがとうございます。

    > 私が最初に韓国に訪問した時は、ソウルの地下鉄が1区間200ウオン、
    市内バスがトークンで乗ると140ウオンでしたし、新村の新村文庫が
    入っているビルの地下の粉食店ではビビンバが1000ウオンで食べる事が
    出来てました・・・。

    私が初めて韓国行ったときも、まったく同じ値段でした。

    > もちろん、レートも今とは違ったのですが・・・。
    当時は1万円で、58000ウォンくらいしか来ませんでしたが、それでも最初の物価のイメージが頭から離れず、金浦空港から市内行きリムジンバスの値段が6000ウォンと言われて、思わず「ピッサヨ(高い)」と口走ってしまいました(笑)。

    何故か七輪で焼いてくれるスルメイカの値段だけが、昔も今も6000ウォンなんです。今は街にスルメイカ屋が無いので、民俗村での参考価格ですが、何故値段がかわらないのかすっごい不思議です。

    何度もカキコミして失礼しました。

    kenken

    kenkenさん からの返信 2010/05/07 22:51:05
    RE: 同じマッコルリ屋さんに行きました
    >私が初めて韓国行ったときも、まったく同じ値段でした。

    私と同じ時期に韓国初訪問だったんですね。
    私は1989年の春でした。お互いに年齢がばれそうです。(笑)

    >金浦空港から市内行きリムジンバスの値段が6000ウォンと言われて、思わず「ピッサヨ(高い)」と口走ってしまいました(笑)。

    確かに、リムジンバスは他の値段に比べて高かったと思います。
    当時金が無かった私は、空港洞まで一般市内バスで向かった事が何度かあります。(笑)

    >何故か七輪で焼いてくれるスルメイカの値段だけが、昔も今も6000ウォンなんです。今は街にスルメイカ屋が無いので、民俗村での参考価格ですが、何故値段がかわらないのかすっごい不思議です。

    スルメイカは映画館に行くときの定番だったのですが、あまり値段は気にした事がありませんでした。イカは物価優等生なんですね。(笑)

    それよりも私の記憶に残っているのは、当時のバナナの値段です。
    街角でハルモニが一本売りをしていましたが、一本500ウォンだった記憶があります。
    当時の物価を考えると、恐ろしく高価な食べ物でした。

    高価だった時代の名残で「バナナ マッ ウユ」が今でも売られているのだと思いますが、
    今では本物が一般の人でも買える食べ物になって何よりです。(笑)

kenkenさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

韓国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
韓国最安 314円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

韓国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP