2009/11/06 - 2009/11/09
289位(同エリア786件中)
までさん
最近ジョグジャカルタで宿に恵まれないワタシ。
とうとう!!めぐり合いました。
リピしたい!と思えるホテルに。
今日泊まるフェニックスは期待をまったく裏切らない、
本当にいいホテルだった!!
一通りのホテル見学を終えて、
街へ観光に繰り出し、夕方ホテルのカフェでハイティーを楽しむ。
そして・・・夜はスパ。
モミモミしてもらって、
すっかり消臭ボールのにほいも絞りだされた気がしますです(^^;
▼次回は消臭ボールのない部屋で(^^;
http://4travel.jp/traveler/made/album/10420106/
▼ホテルの様子Hotel Phoenix-M gallery- Mercure Yogyakarta
http://4travel.jp/traveler/made/album/10421903/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
さて、ほんのちょっぴり市街地からは離れているホテルから
クラトン(SultanPalace)へは人もバイクも車も多いマリオボロ通りを通り抜けて。
(ちなみにマリオボロは徒歩圏内。でも日中は暑いので〜やめておく) -
思ったより道は空いていて、
コワいぐらいに颯爽と駆け抜ける(笑)
あまりに早くて写真を撮っても手振れする(爆) -
いつも見慣れたマリオボロが
違った景色に見えるから不思議〜 -
中央郵便局。
この辺りはコロニアル建築の建物がいくつかあって、
しかもキレイなので私がジョグジャカルタでもっとも好きな場所のひとつ。 -
残念ながら、もう今日はクラトンに入れません。
明日で直すことにします。
(ベチャのおじさん、知っていたと思われ(¬_¬)
ちなみに、この正面入り口は元々開いてません。
前庭の部分だけど〜ぞ〜と言われて、
せっかくなのでぐるりと一周。 -
昼下がりの王宮の前庭で。
ゴバンノアシ
その名の通り、碁盤の足みたいな実をつけている木。
花?が何だか・・・鳥の口みたい
(っていうかマンガで描くカラスの口ばし(笑)) -
これはムリンジョ?と思ったけど、
なんだかちょっと違うかも。
随分ぽっちゃりしてます。
ムリンジョは、サユールアッサムって野菜スープに入っていたり、
潰して揚げせんべいにするとほろ苦くてビールに最高!のおつまみになるんだな。
ううう。名前をド忘れ。
このおせんべいにはちゃんと名前があるんです。 -
こちらは屋台のおやつ。
ピンクに染まっているのは砂糖ヤシの実、コランカリン。
茶色い液体はヤシのお砂糖で作ったシロップで浮いているのは何ぞや?
完成品は多分カキ氷にこれらをのせて
あま〜〜〜いたれやら何やらをかける
観光客には避けたほうがよさそな一品になると思われ(笑) -
これはクトゥパットといってヤシの葉っぱで編んだ
チマキです。
普通はこちらのお正月なんかに食べられるらしいけど、
日本のお餅みたいなものなんだろうか?
多くはないけど年中見るし、
お正月が近づくとクトゥパットのイラストが街を飾ったりすることも。 -
さて、まったりと憩いの時間が流れているクラトン前庭を後にして、
せっかくなので、水の宮殿TamanSariへ。 -
こちらも修復中で、行かれず。
-
タマンサリはもう随分前に来たきりだけど、
キレイになったイメージが。 -
-
-
Taman Sariはその昔王様が沐浴する女性を見て楽しんだという宮殿。
-
一瞬かまど?と思ったけど
ベッドだよね(笑) -
3階建ての2階部分から見た沐浴場
-
この階段を使って
-
ここから沐浴姿をのぞいていたんだろうか(^^;
遠征の前後に馬を沐浴させたとか、
瞑想したとか、
休息の場であったとも記されている。
外は暑いけれど、さすがに分厚い壁で
中に入るとひんやり涼しいし、
気持ちいい風も通り抜ける。 -
ほぼ全ての人が、ココまで来ると水に入ってた(笑)
-
-
沐浴場を過ぎて奥へと進む。
-
だんだん建物がウラ寂れてきた。
-
典型的な家屋構造。
真ん中に入り口、両脇に生活スペース。 -
何もない部屋が続く。
-
このエリアは、王家の裏方部分かな?
-
-
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見るからにかまど。
-
2段ベッドの並ぶ部屋
-
仕切られた空間と桶?
ということは水浴び場?(風呂場) -
・・・もしかしたらこれは・・・
し、しかし構造が・・・ -
外にこんな風につながっているんだけど・・・
-
小さな門をくぐると
いきなりこんな風景に出くわす。
もちろん人が住んでいる。
ジャワの人は鳥が好き。
鳥をできるだけ家の高い所にぶら下げて(の方がいい声が出るらしい)
鳴き声を楽しむのだ。 -
でも、順路となっているのでこちらへ進む。
-
宮殿の周りには住宅街が形成されている。
多分、かつて宮殿の敷地だったところにも。 -
なんだか不思議な気持ちで狭い路地裏を抜けていると…
なんだかまるで不思議の国に迷い込んだかのような・・・
オブジェ!? -
この一角だけでなく、庭の全てのこの葉蘭のような葉っぱに
ハンプティダンプティ(爆) -
ハンプティダンプティに見送られると
今度はこんな立派なジャワ式のお屋敷。
ん〜〜〜〜〜〜。
ココはどこ??
矢印をたどって行くと
さっき来た入り口に到達。
またほんのちょっぴりタイムトラベル気分(爆) -
帰り道、マリオボロ通りの
ミロタバティックに寄ってもらいました。
ココは、いつも大賑わいのお土産屋さん。
ドメスティック・ツーリストが多いので
バリ島よりずっと安くお土産が買えるので、おススメ。 -
でも、御覧の通り人が多いので、スリに注意。
-
店内ではこんな風にバティックの実演もあって
-
再びベチャに揺られてマリオボロ通りを颯爽と?駆け抜けてホテルへ戻る。
移動雑貨やさん。
マンディ(水浴び)を終えて家の前で夕涼みする少女たちにオシャレ小物を売り歩くのだろう。 -
ちょっぴり日が傾きかけてきた。
-
ホテルのティールームで
ハイティーをいただくとしましょう。 -
お茶のチョイスは部屋と同じDilmahから。
-
フィンガーフードは若干カラ党の私にはうれしい
甘×辛で(笑)
右からサンドウィッチ、上へバナナケーキ、チキンディップ、フィナンシェ、左の皿上からサテアヤム(焼き鳥)、ンペンペ(白身魚のさつま揚げ)、春巻き。
これで4万ルピア(約400円)なり -
BGMの水音に
心も体も癒されて
時おり通り抜けるそよ風が清々しい夕暮れ。
これこそが南国の至福のひと時。 -
ゆっくりとハイティーをいただいたら
部屋に戻ってシャワーを浴びて… -
スパでさらに体を癒す。
今回はRoyal Javanese Ritual
120分Rp600,000(約6000円)なり。 -
本来は嫁入り前の娘さんがするもの。
フットバスから始まり
ボディマッサージ
ルルール(ジャワ風あかすり)
ヨーグルトパック
薬草スモーク
モイスチャライジングで終了。
おばさんですが、何か。 -
スパの終わりにはジンジャーティーで。
今夜はぐっすり眠れそう。 -
とか言いながら、
何となく物足りなくて
向かいのコンビニへ。
もちろんビールを買いに(笑) -
せっかく毒素を出してもらったのに(気分)
こんなジャンキーなスナックを…と若干の罪悪感を感じつつ1日を締めくくる。
晩ごはんはハイティーで結構満足してしまったのでパス。
今日はいい夢が見られそうです。
~ヽ(_ _).。o○
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