2009/07/06 - 2009/07/13
139位(同エリア246件中)
おばよしさん
ポーランド第2の都市ウッジに数日滞在しました。
日本では事前情報がなかなか得られない町なので毎日新しい発見が楽しかったです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
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今回乗っていくのはオーストリア航空のトリプルセブン。2時間ほど遅れて機材が到着。でも、1時間遅れで出発してなんと定刻にウィーンに到着の見込みだそうな。本当かいな?
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機内食、おいしいです。以前イタリアに行くときに利用した、オーストリア航空の親会社になったルフトハンザよりも随分おいしく感じました。パンを温めてくれるのがとっても幸せ。
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で、本当に定刻に到着したのでウィーンでは十分乗り換え時間が取れました。これがワルシャワ行きのボンバルディア。プロペラ機、狭いけどなんだか好きです。
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ウィーンからワルシャワまではこんな田園地帯がずーっと続きます。でも国境を越えたあたりから少し寂しい山村に変わりました。写真は無いですけど。
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日本からは1日でウッジまでたどり着くのは難しいので、今日はワルシャワ泊。ホテルの部屋からの眺め。文化科学宮殿の高い塔が見えます。スターリンからの贈り物だそうです。すっごいものくれますね。
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ワルシャワからウッジまではインターシティで2時間位。切符は前日にワルシャワ駅で購入。KASA(切符うりば)のおばちゃんは英語をしゃべってくれないので大人2人と子供一人のイラストも駆使して筆談でチケットゲットに成功。事前に調べた情報では大人一人48ズォティのところ、ファミリー割引(?)で96ズォティで3人乗れるそうな。この写真はウッジのターミナル駅、ファブリチナの構内。
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宿泊したホテル andel's Hotel Lodz ウッジで最初の4つ星ホテルだそうな。
オープニング価格で破格の99ユーロで宿泊できました。
とはいえ、我々がチェックインしたときにはまだ壁のペンキ塗ってたりちょくちょく部屋に入ってきては空調を直してみたりで未完成のままオープン、という感じでした。
http://www.andelslodz.com/en/home/ -
デザインホテルで部屋も素敵です。旧織物工場のレンガ造りの建物を使ったそうです。エキストラベッドを頼んでトリプル利用したのですがちょっと狭い。こんなに安く泊まれるのなら1ランク上のジュニアスイートを予約すればよかったと思いました。それでも確か130ユーロ位だったはず。
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ウェルカムスイート。
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ホテルの廊下。LED照明の色がだんだん変っていきます。この穴を覗き込むと1階のロビーまで吹き抜けになってます。
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ホテルの裏手は織物工場跡地を再開発したMANUFACTURAという巨大なショッピングモールでした。スーパーマーケット(2つ)、電気屋さん、DIYの店、たくさんのファッション店などなど、買い物は全部ここで済んでしまいました。もちろんフードコートもあって、昼食は大抵ここで済ませました。
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スーパーのパン売り場。日本のスーパーのようにトングとか置いてなくて、手づかみで買い物かごにごろんとぶち込む方式のようです。
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公園ではチェス
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今回の出張先、ウッジ大学。父は昼間はここでお仕事。子供と母は街を観光。
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ウッジではどこに行くにもトラムが便利。10分券を買って乗り込みます。
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ウッジ最後の晩餐はポーランド料理のお店へ。
入口あたりで偶然仕事仲間と会ったのでご一緒しました。
ポーランドの料理は肉と野菜とチーズとパンとビールと果物がおいしい。つまり何でもおいしいです。特にチーズは安くておいしくて感激でした。 -
行きと同じルートで帰途につきます。
ウッジファブリチナ駅の窓口のおばちゃんは英語を "アリトルビット" 話してくれたので切符は訳もなく買えました。1等車は空いてます。 -
帰りもワルシャワ泊。夕食までの時間、旧市街まで散歩に出かけました。
まず F.ショパン博物館を目指しましたが立替中で休館。残念。 -
コペルニクス
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ワルシャワ大学。門を支える4人の筋骨隆々の漢たち、重そうです。
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旧市街。戦争で破壊されてしまった街並みを「建物のヒビ1本まで」忠実に復元したとのことです。大変な努力が必要だったことでしょう。強国に囲まれた国は、大変だと思いました。
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教会では結婚式のラッシュ。30分くらいの間に2,3組は出入りしていました。
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帰る時間になりました。ワルシャワ空港は新しくターミナル2がオープンはしているのですが、御覧の通りボーディングブリッジの下は鋭意掘り返し中で使えません。全てのお客様がバスでのご案内でした。
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KOMATSUの重機ががんばってます。
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帰りもやはりDASH8。ウィーンまでよろしく。
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成田行きの出発までにおなかが空いてしまったのでビジネスラウンジで腹ごしらえ。ビールとパンとパスタとスープをいただきました。
機内食同様、パンが温かくておいしい。
ここで頂いたキュウリの冷製スープが美味しくて、帰国後、我が家の夏の定番の一つになりました。
ワルシャワ空港にも☆Gで使えるラウンジがあったのですが、狭いし外も見えないのであんまり居心地がよくなかったです。ウィーン空港のラウンジはゆったりしていて快適でした。行きもここで腹ごしらえしておけばよかったと思いました。 -
ウィーン空港は赤いシッポの飛行機がいっぱい。でもJALじゃないです。
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機内食はやはり温めたおいしいパンがお代わり自由。
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とうとう成田に到着です。お疲れ様。
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ちなみに帰り道、羽田での3時間の待ち時間を利用して、お台場に立っていた連邦の新型モビルスーツの実力とやらを見せてもらってきました。暑かったぁ。
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