2010/01/31 - 2010/01/31
1313位(同エリア4574件中)
ginさん
フェイサイを朝9時に出発、ナムタまでは距離にして200kmにも満たないが6時間以上かかった(一人250バーツもしくは55,000キップ)。
道路は最初の30kmは舗装されているがそこから10kmほどは所々舗装が剥がれている、次の50kmは所々に舗装が残っていて土埃がひどい、残りの50kmは舗装が良く今までがひどかっただけに快適に感じる。
3時過ぎにナムタに着き何時もの宿に荷物を置き一人で裏の山手にある村の方へ散歩がてらに歩いて行ってみた。
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9時のバスでナムタへ向かう、狭い座席で窮屈だがここはラオス、贅沢は言えない、それよりも景色を楽しもう。
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とちゅうで小休止、バスから出て身体をのばす。
近くの藪に駆け込む女性も・・・すっきりした顔で出て来た。 -
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バスの長旅に疲れた子供。
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ナムタはもう近い。
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宿に荷物を置き市場を覗く。
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赤いチリの色が目にしみる。
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気づいた人が居るかなぁ・・・?
緑のチリに・・・・・! -
市場の裏手の屋外マーケット。
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近くの村から僅かな販売品を持参している子供。
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種を使ってゲーム遊びをする子供達、日本のおはじき遊びみたいなものらしい。
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プチトマトを一つ一つ丁寧に拭いてから並べている子供。
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気の抜けた様なおばさん、大丈夫かなぁ?
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みかんを買おうと思ったが誰も居ない、別の店へいこうかそれとも・・・。
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市場を出て山手の村の方へ行ってみる。ここにも箒に使う穂先がいっぱい干してある。
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野原から採ってくる穂先は手っ取り早い現金収入になるらしいが額はしれている。
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何族か知らないが少数民族のおばさんがやって来た、写真を撮らせてくれと言ったら断られた。
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山で採った寄生植物をもって帰る女の子。
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のどかな景色がひろがる。
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民家はかなり粗末な造りだ、昔の日本の田舎もこんな感じだったろう。
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住む人にはかけがえの無い我が家だ、庭のすみでは小父さんが屋根の覆いを編んでいる。
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溜池の横の民家と向こうの小屋は豚舎、池には養殖の魚が居て豚の排泄物が餌になる。
魚の味はどうなんだろうか・・・? -
畑で雑草を取り除いているおばさん。
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平地の外れに点在する民家。
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道ですれちがった女の子達、写真はダメだと睨まれた。
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日が陰り寒くなる前に身体を洗う村人。
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田植えの終えた水田がひろがる。
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カメラを向けたら顔を隠す子供達、飴玉で手なずけようとしたがなかなか・・・。
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養殖用の溜池。
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養殖用の溜池、もちろん豚小屋もある。
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町の近くの村へ帰ってきた、小さな店があちこちにある。
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ラテライトの赤い地道が村から次の集落へと延びている。
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民家の屋根は二年に一度くらいの割合でふきかえるらしい。
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カメラを向けると逃げ惑う子供達、まるで鬼ごっこのような感じだ。
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夕食はは街中の食堂マーケットで。
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焼き物、揚げ物、麺類、と色々あり中央の広場のテーブルへ持ち寄って食べる。
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値段も安く毎晩多くの人出で賑わっている。
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この旅行記へのコメント (4)
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- josanさん 2010/02/21 21:56:25
- ラオスの田舎は水が豊富ですね。
- 今晩はGINさん、ルワンナムタは山に近いのに水が豊富ですね。
農家や市場の感じはウドンより少し田舎な感じがしますね。
ウドンは今年は水が少なく、もう節水が始まって居ます、TVでも
今年の稲作は水不足で不安だと、放送しています。(涙)
今年のウドンの5月の、バンファイ・ロケット祭り(雨乞い祭り)
は気合が入る事でしょうね〜。(汗)
- ginさん からの返信 2010/02/21 22:24:27
- RE: ラオスの田舎は水が豊富ですね。
- > 今晩はGINさん、ルワンナムタは山に近いのに水が豊富ですね。
:山から流れてくる水量が豊富なのではないでしょうか、ナムタの平野部はそんなに広くはありません。
> 農家や市場の感じはウドンより少し田舎な感じがしますね。
:ウドンは近代的な都市です、だってマックがありますからね(笑)。
> ウドンは今年は水が少なく、もう節水が始まって居ます、TVでも
> 今年の稲作は水不足で不安だと、放送しています。(涙)
:これも地球温暖化の影響では、JOSANは毎日の村から町まで車の往復をなくしたからCO2の削減に協力してますね(賛)
> 今年のウドンの5月の、バンファイ・ロケット祭り(雨乞い祭り)
> は気合が入る事でしょうね〜。(汗)
:ロケットがちゃんと空に向かって上がれば良いですが失敗して観客の中へ飛び込まない様に祈っています(マジ)。
南米のペルーのインカ帝国でも雨乞いの儀式がありますがロケットは打ち上げないですね、代わりにコンドルを大空に解き放ちます。
Gin。
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- とらいもんさん 2010/02/21 15:48:52
- 誕生日
- 1月31日は、私の75歳の誕生日です。
毎度のコトながら、既に日本に無い「風景」をありがとうございます。
- ginさん からの返信 2010/02/21 22:08:50
- RE: 誕生日
- 遅ればせながら誕生日おめでとうございました。
東南アジアの田舎に行くと昔の日本を思い出します。
これからは春になりとらいもんさんの好きな弥彦山へのハイキングが楽しみですね。
健康に気をつけて春を迎えうららかな小春日和のなか山歩きを楽しんでください。
Gin。
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