2009/11/27 - 2009/11/27
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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妹がイオンカードの懸賞で通常より安く行けるフランスのツアーの参加権をゲット。フランスにこんなに安く行けるなら行っちゃう?!と、急きょフランス行きが決定したのです。
フランスなんて小学校の時から憧れまくっていた、行きたくて行きたくて行きた過ぎて行けずにいた(笑)場所だったので、こんなにあっさり行ってしまってもいいのか??とためらう気持ちもあったけど、じっくり自分で行く前の下見と思うことにしました♪
なにせツアー。駆け足もいいところ(笑)
今回のメンバーは私、妹、そして姉の3姉妹です。初めての3人での海外旅行です。
―――――――――――――――――――――――――――――
④3日目後半「夕闇に浮かぶ中世の町」編
大階段という洗礼を受け、さらに西のテラスの暴風攻撃にも耐え、結構ボロボロになったところでようやく内部に入っていきます★内部の見学は同ツアーのおばさんたちの壁に阻まれほとんどついて行ってただけ。(笑)でもよかったよー☆彡
そして夕方、対岸まで戻り、自由行動に入ってから私たちがとった行動は・・・
もちろんモンサンミッシェルにバック!!人の少なくなった町の散歩は最高!赤く染まるモンサンミッシェル最高!夜のライトアップも最高~!!
●旅行全体の行程●
1日目…関空→パリ(パリ泊)
2日目…パリ
↓途中シャルトル大聖堂見学
ロワール地方で自由行動(トゥール泊)
3日目…ロワール地方
↓
モンサンミッシェル観光(モンサンミッシェル対岸泊)
4日目…モンサンミッシェル
↓
パリ ランチと市内観光
18時45~自由行動(パリ泊)
5日目…パリ
終日自由行動(パリ泊)
6日目…パリ
出発まで自由→13:40パリ発
↓(機内泊)
7日目…大阪9:45着 ただいまー
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
やっと中に入ります=З
ここは一番上の階の上層教会。
ロマネスクとゴシックが混ざり合った面白い造りをしています。 -
振り返ってパチリ☆
入口付近はロマネスク様式。
小さな窓に木材の天井。11世紀にたてられました。 -
身廊☆(ロマネスク)
←高窓
←階廊席
←アーケード
三段階の建築様式がみられます。
この背の高い造りは1世紀後のゴシックの大聖堂の到来を予告するものでした。 -
教会の奥、内陣はゴシック様式☆
これはもともとロマネスク様式だった教会を、建築後4世紀たったころの修道院長の趣味で、修復工事の際にこの部分だけ当時流行していたゴシック様式で建て直したためです。
とても明るくて、開放感あふれる教会だと思いました。しかし趣味で建て替えるとは… -
シンプルな窓。
ゴシックといえばステンドグラス!!ってイメージがあったけど、これはこれでいいですな〜 -
祭壇の近くには…
ミカエル様です☆
右手に剣、左手に正義と悪を図る天秤を携えています。素朴な様子や色あせた感じが中世からの長い歴史を感じさせます☆ -
列柱廊☆
ここは「脅威」と呼ばれる13世紀に建てられた「メルヴェイユの棟」の最上階に位置します。
この回廊は修道士たちの祈りと瞑想の場だったんだって。 -
列柱の上部には彫りの深い彫刻が。
これには13世紀に最盛期だったノルマンディー派の芸術がよくあらわれている。らしい。 -
キリストの貼り付けの像が彫られていました!
ただしお顔がありません…
フランス革命で修道院が占拠されたときに壊されてしまったそうです(涙) -
この回廊は二重になった列柱が美しい☆
列柱の間をパチリ☆
重量を軽くするために骨組は木材なんだって〜 -
開放感あふれる中庭って感じです♪
柱には3種類の大理石が使われていて色彩もきれいでした^^ -
回廊の奥の部屋は食堂です。
ここで修道士たちは黙々と食事をとりました。 -
食堂の床
黙々と食事をした暗い感じの食堂なだけに、かわいらしいタイルの床が際立って見えます!
で、前方の人だかり。これが我々のツアー御一行です。はい。完全にみんなの輪からはみ出てまーす(笑)だって進むのはやいんだもん(-ε-) -
太柱の礼拝堂
ここは最上階の一つ下の階である、中間階で、教会の内陣の真下にあたります。上のゴシック様式の内陣を支えるためにこんなに太い柱なんですね〜
←どこを写真に撮ろうとしても柱が写ってしまう; -
マルティヌス礼拝堂
ここも中間階で教会の真下。南側の交差廊の土台になってます。
小さな窓が一つだけ。暗くてせまーいところ。 -
大車輪☆
次のお部屋はかつて納骨堂だった通路のようなところ。
昔、この修道院が監獄として使われたころ、囚人たちはこの車輪で修道院の下の町から食料を引き上げなければいけませんでした。
やりかたは簡単☆
車輪の中に入って、さながらハムスターのように走るだけ。 -
ここからの景色も良いです〜^^
この景色を見ながらカラカラカラカラ…
結構楽しかったんじゃないでしょうかね??
あ、ちなみに今ある車輪は復元したものです。 -
ステファヌスのチャペル
ここで亡くなった修道士たちのためのチャペルです。
小さなチャペルだから団体が来たらすぐいっぱいになっちゃう。 -
壁にあったピエタ
キリストの顔がないのは、回廊のキリスト像が破壊されていたのと同じ理由。。。
悲しい歴史が刻まれています… -
これはなんでしょうね〜
同じくステファヌスのチャペルにあったんですけど、特に何の説明もなし。
誰か知ってる人いたら教えてほしいです! -
妹が抱きついているこの岩こそがモンサンミッシェルの硬い岩!!
修道院を支える土台です!!
一番下の階の修道層の遊歩道らへんだったと思う。
妹はモンサンミッシェルに抱きつきたかったらしい。
よかったね(-ω-) -
ぐるりと回ってメルヴェーユの棟に戻ってきました。
ここはちょうど回廊の下の部屋。
「騎士の間」です。
ここで修道士たちはお仕事や執務に励みました。
だから大きな窓があって明るい☆ -
騎士の間
大きな窓☆
光で窓の模様が壁に映っていてすごくきれい〜☆彡 -
最後は貯蔵庫
先代のミカエル像がいらっしゃいました☆彡
ちょ――――――かっこいい(●´Д`●)!!
モンサンミッシェルに来て私はミカエルの大ファンになってしまいました…☆彡
このお部屋の隣がお土産屋さんなんですけどね、もちろん買いましたよ!ミカエルさんのポストカード☆笑 -
好きすぎて羽根がはえました。笑
/
飛びまーす
\ -
さっきのお土産屋さんのところで一旦解散=З
4時半まで自由散策です♪
ってもうあと1時間もないやん!!
今日のガイドさんは普通の人の3倍説明してくれたらしい。うれしいような、悲しいような…
ま、気を取り直して探検タイム〜♪♪ -
修道院を出てすぐは随分高いところ。
屋根がたくさん見える!!
下にはいっぱい民家が密集してます〜 -
細い小道から見上げるモンサンミッシェルの修道院☆
ちょっとづつ降りて行きます♪
できるだけいろんな道を通るようにして、分かれ道では3人で順番に道を選びました。
次はどっちに行く?っていうときのわくわく感が大好きやわぁ〜^^ -
窓がかわいいおうちを発見しました☆
クローバー型の鍵の模様に緑の窓。壺にはまりました(*´н`*) -
お墓に出ました!
ここはたぶん教区教会の裏手だな? -
西日が町をシルエットにしています。
きれいだな〜 -
次はこっちの道行ってみましょ♪
石畳の道と街灯が雰囲気満点☆ -
密集した屋根の向こうはブルターニュ地方。
堤道が見えます。 -
ちょっと目線を落とすと下にも細い道があります♪
今度はあの道通りたい〜 -
もっといろいろ行きたいけど、
そろそろ集合時間に近づいてきました;
あーまだ帰りたくないよ―――― -
おぉ!!かわいいレストラン発見☆
木の枠が凝ってておしゃれ〜**
三角の屋根もいい感じ!
ここでご飯食べたいな… -
教区教会まで戻ってきました☆
憧れのジャンヌさんに挨拶〜
この次フランスに来る時はオルレアンにもいかなくちゃ=З -
中に入ってみましょう♪
教区教会はこの地にミカエル信仰がもたらされる前からあった古聖域に建てられた、聖ペテロにささげられた教会です。 -
美しいステンドグラスがありました☆彡
とても色鮮やかでキレイ!! -
ここにもミカエル様!
19世紀に造られた銀製のミカエルさん。
彼は軍人の守護聖人でもあるので、軍事関係の祈願成就の奉納が多いらしい。
像の後ろの彫刻が細かくて素晴らしい☆彡 -
聖母子像
これは15世紀のもの。
後ろのステンドグラスも個性的で好きです♪ -
グラン・リュまで戻ってきました!
おっともうほとんど人もいなければお店も閉まってるではないですかΣ(*Д*)
写真撮るには絶好のチャンスやけど。
まだ開いてるお店でお土産をゲットしてバスに急げ〜
ここで買ったプラーおばさんのクッキーは流石に有名なだけあっておいしかったですよ^^ -
対岸のホテルに戻ってチェックイン。
そして自由時間♪
私たちはもちろんモンサンミッシェルに舞い戻る予定☆
今度は堤道を歩きました。
待っててね!モンサンミッシェル!! -
もう一回行けることがうれしくてはしゃぐおバカさんたち。笑
わかったから日が暮れる前にサクッと歩こうね! -
夕焼けだ〜
もうそんな時間かぁ・・・ -
モンサンミッシェル…
歩いて行くことで、ちょっと中世の巡礼者の気分が味わえました。
一歩一歩近づいて行くと、やっと辿り着くんだ、やっと夢に見たところに来たんだっていう実感がひしひしと湧いてきます。感動です☆彡 -
徐々に夕焼けに染められて、言葉にならないくらいキレイ〜**
ホテルからモンサンミッシェルまでは早歩きで約20分です! -
夕日が沈んでいきます・・・
時刻は17時前。 -
町はもうひっそりとしていました。
歩いている日本人はまずいません。
さっき買い物した店に再び寄ってみると、
おばちゃんに、ここに泊ってるの?と言われ、
「今また歩いてきた☆彡」って言ったら
「元気ね―!!歩いてまた戻ってくる人は珍しいよ!!」って。
だろうね。 -
いきなり素敵な細い道発見☆彡
いってみましょ〜=З
戻ってきたのはもっと探検したかったから。
さっき通ってない道を中心に歩きまわった。 -
大きなランプが灯りました☆
最高に素敵な町ですね!!
日帰りなんてもったいない!
是非一泊するべきです〜 -
これはお気に入りの一枚♪
日が傾いて紫っぽくなったモンサンミッシェル。 -
北塔のあたりまで来ました。
左に見えるのはブークル塔。 -
ここからみる修道院もいいですな〜
-
外側の城壁の上を散歩することにします♪
民家にも明かりがともり始めました〜
ライトアップまでもう少しってところでしょうか? -
あ、修道院もライトが着きました☆
きれいです^^ -
グラン・リュを上から見下ろす☆
まるで中世の町です…☆彡
タイムスリップしたみたいでものすごく感動しました!!はるばる歩いてきてホントによかった!! -
修道院の屋根はミカエルさん。
でもいまは右の屋根のてっぺんに注目!!
バラなんです☆彡
バラとミカエルさん、夢のコラボ!
もぅ細部まで素敵なモンサンミッシェルにフォーリンラブですー☆彡 -
「王の門」内側
みんな帰っていきますね。今度は島内に泊まりたいな…
こうやって明かりが灯っていく町をずっと眺めていたいな。 -
だいぶ暗くなってきました。
ただいま時刻は17時半くらい。
そろそろ戻りましょうか〜
名残惜しみつつ・・・
ステファニーの「フランス再訪リスト」にモンサンミッシェル(島内泊)を加えて、ここを後にします…
次に来れるのはいつやろ。。。
でも絶対また来るから!! -
☆モンサンミッシェルライトアップ☆
夕闇に浮かぶ姿はまさにラピュタです!!
感激・・・・ -
いつ見ても素敵なモンサンミッシェルでした☆
この後の帰り道は雨が降り始めたのでダッシュで帰り、余韻を楽しむどころではなかった。(涙) -
夜ごはんはホテルで7時から。
これはエイのムニエル!!
エイなんて初めて食べた!普通の白身魚みたい。
でももう眠くて眠くて…
半分寝ながら食べてた・・・
眠たいけど食べたい!!ってゆう(笑) -
今日のお部屋
ホテル・ドゥ・ラ・ディグです。対岸で一番堤道に近いホテル。
まぁまぁきれい。ハエと戦ったけど。お風呂最後だった妹はお湯が出なかったらしいけど。冷蔵庫もミニバーもエレベーターもないけど。(だめじゃん!)
でもモンサンミッシェルが近いやん♪
近くに徒歩5分くらいでスーパーもあって、お土産もいっぱい売ってます。
きょうもめいっぱい楽しんで疲れた~
明日はもうパリに帰っちゃうんや…さみしいな。。。
やけどパリはパリでちょ―楽しみ!!
→弾丸ツアーで初★おフランス7日間 ⑤4日目・パリ1日目「オーシャンゼリーゼ♪」編へ続く…
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