2010/02/05 - 2010/02/11
714位(同エリア1018件中)
まぁさん
2010年2月、世界遺産とビールが溢れる国
チェコに個人旅行してきました。
雪が積もり観光客もまばらだったため
中世の街並みに迷い込んだ感覚に陥りそうになりました。
それぐらい、素敵な国でした。
今度は違う時期に訪れたいな。
写真
☆チェスキークルムロフ
☆エッゲンベルグ工場見学
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朝早くにおきて地下鉄に向かいます
-
ほとんど人がおらず。
黄色い改札機でちゃんと打刻。
エスカレーターが急で早くて若干怖い -
どっちに乗ればいいか、上の表示を見れば
すぐ分かるので親切。
日本に似てるかな -
ドアは自動では開かないので
ドア真ん中の黄色いボタンを押して
開閉します -
Student Agency Bus
ANDEL駅は前方と後方の2つに改札があり
「bus」と書いている改札から出ました。
(市街地発だと、進行方向前方の改札でした)
ネットで事前予約しておくと便利です。
(座席指定できるし)
ドリンク1杯つき。
ショコラーダかカプチーノがお勧め。
紅茶はインスタントを溶かした薄い味でした。 -
Český Krumlov,Špičák
で行きは降ります。
(何もない。。)
城を通って市街地に行くルート -
見えてきました
ブディヨヴィツェ門 -
城入り口の赤い門
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赤い門真横にあった消火器?
市内の消火器には、全部目が
(しかも、ニヤリ・・・的な) -
雪のチェスキーもナカナカ
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可愛い看板①
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可愛い看板②
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スヴォルノスティ広場
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バレンタイン間近でハートの飾りが窓に
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物怖じしない鳥 発見
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エッゲンベルグ ビール工場
英語で説明を聞きます。
私のときは参加者6名。
(ネットでは11名以上ってあったけど)
日本人2名+2名+オーストリア2名。
オーストリアの子達と写真取り合ったり、会話して楽しかった。
他に参加した日本人は、ずっと2人で話していた。
ちょっと切ないナァ。(ふれあいも楽しいと思うのです)
写真は、第1段階の樽。
6月になると、男の子が中をたわしで掃除して
外に女の子が待ち受けているそう。
女の子が気に入れば、男の子と付き合えるとか。
ジューンブライドっぽい面白い伝統です。 -
ほぼマニュアルで作っているそう。
段階ごとの樽?(写真の)があって
味がちょっとずつビールになっていきます。 -
この奥で、僧侶や尼さんがビールを飲んだとか。
まっくらー。
ガイドさんに
「尼さんなら入っていいよ♪」と冗談っぽく言われました。 -
終わった後は、エッゲンベルグのビールで乾杯。
工場見学は、見学+ビール2杯で130コルナ。
ツアー前に1杯。終わってから1杯。
写真のご飯はチーズフライ。 -
豚肉のロースト。
ビールは3種類。
ノーマル、黒、ライト。
黒が美味しい。 -
ビール工場見学も終わり、城に向かいます
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城は冬季休業となっていますが、
城内部に入れないだけで、
通路は通れます。
騙し絵 -
橋からの風景
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雪か〜
と思っていたけれど
赤い屋根と白い雪のコントラストが綺麗
人も少ないし、タイムスリップしたようでした。 -
太陽時計が。
昔使われていたのかな? -
では、帰りのバスに向かいます
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またもや騙し絵
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バス停に向かう途中の展望スポットにて
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さらばチェスキークルムロフ。
お店はほとんど冬季休業で閉まっていましたが
ぷらぷら歩いてるだけで楽しい街でした。
帰りは
Autobusově nádraži で帰ります。
時刻きっちりに出発するのでご注意を。
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