2009/09/14 - 2009/09/14
694位(同エリア1560件中)
S&Rさん
夫「夢のような夜行列車に揺られながら、あっという間にグラナダへ。俺たちの新婚旅行、4日目です」
妻「グラナダは、温かい思い出が多いよね。ホテルのお姉さんとか、レストランの人とか、人に恵まれたよね。大きい街ではないけど優しい人が多いんだろうな」
夫「特に印象的だったのは、ホテルのお姉さんだね。ちょっと空回りもあったけどね。あとはイスラム好きの俺としてはかなり期待の大きかった街でもあるよ」
妻「優しい思い出が多いからか、この旅行で訪れた街の中で、一番自分が住むのがイメージできる街だな。グラナダ好き」
夫「そうだね。時間が少し足りなかったから、今度はセビリアやコルドバも一緒にまた来よう!」
【全17日航路】
1日目:成田→(飛行機)→バルセロナ
2日目:バルセロナ探索
3日目:バルセロナ→(トレンホテル泊)
4日目:グラナダ探索
5日目:グラナダ→(レンタカー)→フリヒリアナ
6日目:フリヒリアナ→(レンタカー)→カサレス
7日目:カサレス→(レンタカー&フェリー&鉄道)→フェズ
8日目:フェズ探索
9日目:フェズ探索
10日目:フェズ探索
11日目:フェズ→バス泊
12日目:サハラ砂漠
13日目:サハラ砂漠→(タクシー)→ダデス渓谷
14日目:ダデス渓谷→(タクシー)→マラケシュ
15日目:マラケシュ探索
16日目:マラケシュ→(鉄道)→カサブランカ→(飛行機)
17日目:成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
夫「絶景の車窓を横目に、朝食へ」
妻「だんだん明けてゆく空、暁に染まるアンダルシアの大地。見とれるくらい美しかったね」 -
夫「朝食で印象に残ってるのはチョコデニッシュ。甘いものがいける人ははまるでしょう。ちなみに俺はいくつかテイクアウトしたよね」
妻「ごはん食べてシャワーを浴びて、到着の準備」 -
夫「朝8時半、グラナダに到着。眠気と寒さの中、改札を抜けたね」
妻「小さい駅だったね」 -
妻「ホテルはどこかな〜? 登校する小学生がいっぱいいたね」
夫「通勤途中の人もいたね。活気のある街だなあと思った」 -
夫「細い路地を歩きながら、Hotel Abadiaを探し中。少し分かりづらかったけど、可愛いホテルだったね」
妻「駅から近いのに、迷ったね。。」 -
夫「朝早かったにも関わらず、わりとすぐチェックインさせてくれたね」
妻「部屋とか中庭が可愛くて、感動したな。女の子は絶対好きになると思う」 -
妻「洗面所とかバスタブもきれいです」
-
夫「スタッフが親日的。Abadia独自の地図を作っていたりと、アットホームな雰囲気」
妻「パエリア鍋を売ってるお店とか、パエリアの美味しいレストランとか、地元ならではの情報を詳しく教えてくれたね」 -
夫「日本語のニュースを印刷して渡してくれた。毎日やっているらしい」
妻「日本人客、ほかにもいたね。日本のお茶を仕入れようと考えているそうです」 -
夫「ホテルのお姉さんからアルハンブラのチケットを銀行で発券できると聞いて、挑戦したね」
妻「ATMで何回もトライして無理だったから、中の店員さんに助けを求めたが、できず・・・」
夫「しかもそこで1時間くらい待たされたね。結果的にはアルハンブラで一瞬で発券できたね・・・」 -
妻「グラナダはほどほどに栄えてる街です」
夫「イサベル・ラ・カトリカ広場でランチ。近くのパン屋さんで買って食べたね。驚くほどまずかったね。行かれる方は気をつけて。ロペスなんとかっていうお店です」
妻「美味しそうにしか見えなかったけどね。しかもパンは風にとばされて、あんまり食べられなかったね。いいのか悪いのか」 -
夫「お昼後、バスでアルハンブラへ」
妻「目玉のナスル宮殿は予約制。午後の開園時間が14時だけど、ナスルも14時に予約すると大変です。チケット売り場からナスルまで20分くらいかかるから、別の入り口から入ったほうが良いみたい」 -
夫「アルハンブラに来て改めて思ったけど、西洋人って静止物をハンディカムで撮るんだよね。ちょっと不思議じゃない?」
妻「噴水の前にハンディカムを設置して、撮り続けてる人がいたね。それはともかく、これがナスル宮殿。本当に綺麗だった」 -
夫「一つひとつの天井や壁に精緻な装飾が施されていたね」
-
妻「諸王の間。化粧柱が多いからか、何となく威厳を感じます。こういう造り込まれた建物を見るといつも、この執念の源は何だろう?と考えてしまう。人力やらお金やらものすごいエネルギーが投資されたはず」
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夫「宮殿から見下ろすアルバイシン地区。歩いて行けそうな近さだったね」
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妻「バカンス中の西洋人多かったね。エキゾチックさ加減が彼らの心をくすぐるのかな」
夫「モザイク模様のタイルが、宮殿までの中腹の家々にもあしらわれていたね」
妻「うちでもやってみたいね」 -
夫「ナスル宮殿を出て、木陰で休憩。アルハンブラにはご飯を食べられるところがなかったから、腹ごしらえは必須です。落としたパンが悔やまれる・・・」
妻「しかたないので、売店でスナック菓子を買って食べたんだよね」 -
夫「アルカサバ出口近くの池」
妻「この日は暑かったね〜。でも日傘さしてるのは私だけだった」
夫「ちょっとういてたよね」 -
夫「ヘネラリフェ庭園。ラピュタを歩いているような気分」
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妻「地上の楽園みたい」
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夫「当時は今よりももっと綺麗だったろうな」
妻「古城に花が咲き乱れる。麗しのアルハンブラ」 -
夫「まさしく天上と下界って感じでした」
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妻「そのときどきの権力者が贅を尽くして、思い思いの世界を築いた。アルハンブラとは、その残映です」
夫「イスラム帝国の絶大なる力を肌で感じるね。モロッコも楽しみになったよね」 -
夫「バスに乗って下界へ。プエルタ・レアル広場のそばのカサ・エンリケというバルがガイドブックで気になったので行ってみたけど、準備中」
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妻「再びバスでアルバイシン地区へ。向こうに見えるのはアルハンブラ」
夫「ここの眺めはたまらない。山が綺麗」
妻「世界一周している日本人の男の人に会って話したね」 -
夫「細い路地を抜けながら、下界を目指す途中」
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妻「アルバイシンを抜けると、なぜかオリエンタルなお店が集まってた。お茶を飲んでしばらく休憩〜」
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夫「再び、プエルタ・レアル広場へ。カサ・エンリケは開いていた。が、椅子がない・・・・」
妻「疲れてたから、立ち飲みの気分じゃなかったよね」
夫「ホテルのお姉さんおすすめのレストランへ行くことに。ありがとう、お姉さん」 -
妻「楽しみだねと言いながら歩くこと20分。ようやく見つけたら、閉まってた!」
夫「ショック。近くのローカルなレストランへ。優しそうなおばちゃんが切り盛りする地元の食堂でディナー」
*AL-RA EL DUQUE(レストラン)
トルティージャ:6.5€
生ハム:12€
ウサギの肉:10.5€
サンミゲル:1.7€
パン:2€
妻「味も値段も良心的でした」 -
夫「この日は歩いてクタクタだったね。ホテルの近くにて」
妻「次の日は、グラナダを出て、アンダルシアドライブ! 地中海と白い村が私を待っている〜」
to be continued.
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